骨伝導イヤホンAfterShokz「OPENMOVE」購入レビュー。プログラマーは買うべき

プログラミング環境・ツール

リモートワークで使うイヤホンが欲しい。長時間使っていても耳が痛くならないのはないかな?

今回は、このような悩みを解決できる商品を購入したので紹介していきます。

骨伝導イヤホンAfterShokzの「OPENMOVE」は、まさに長時間のリモートワークでおすすめのイヤホンです。

  1. リモートワークでイヤホンを使う人
  2. ランニングをしながら音楽を聞く人
  3. 長時間イヤホンを使う人

この記事では、骨伝導イヤホンのレビューをしていきます。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. 骨伝導イヤホンって何?
    • 普通のイヤホンの音の伝わり方
    • 骨伝導イヤホンはどのように音を伝えるのか
    • 骨伝導イヤホンは話題になっている
  2. 骨伝導イヤホンのメリットは?
    • OPENMOVEは音声がものすごくいい
    • OPENMOVEは付けているのを忘れるくらい軽い
    • OPENMOVEはランニングやジムに向いている
    • 水や汗にも強い
    • OPENMOVEは充電マックスで6時間使える
    • OPENMOVEは最上位のモデルよりコスパがいい
  3. 骨伝導イヤホンAfterShokzのOPENMOVEを開封
    • AfterShokzのOPENMOVEのパッケージ
    • 骨伝導イヤホンで耳をふさがないのに耳栓が入っている
    • 本体は軽くてカッコいい
  4. まとめ

骨伝導イヤホンって何?

openmove-official
引用: AfterShokz公式

骨伝導って何?という人もいるかと思うので簡単に紹介していきます。いろんな記事で紹介されているので詳しく知りたい人は検索してみてください。

01普通のイヤホンの音の伝わり方

一般的な耳に入れるタイプのイヤホンは、鼓膜から脳へ音を伝えています。耳を覆うヘッドホンとかも同じ感じですね。鼓膜を通すというのが一般的なイヤホンです。

02骨伝導イヤホンはどのように音を伝えるのか

骨伝導イヤホンの場合は、耳の穴にイヤホンを入れないで、耳の上あたりの骨を伝わって脳に音を届けているタイプのイヤホンです。

違和感を感じる人も少なからずいるようですが、僕はすごく相性が良かったのか使いやすいです。

03骨伝導イヤホンは話題になっている

AppleのAirPodsも話題になりましたが、今は骨伝導も負けないくらい評判が良いイヤホンとなっています。

以下の動画あたりを見ると、良さが伝わるかもしれません。耳をふさがないことが、これほど快適なのかと感じることができる商品です。

骨伝導イヤホンのメリットは?

耳に入れないから、快適というのは伝わったかもしれませんが、だから何なの?メリットはそれだけ?と思う人もいるかと思います。

実際に使ってみて、メリットがめっちゃ多いと感じました。

01OPENMOVEは音声がものすごくいい

初めて骨伝導イヤホンをつけてZoomに参加したときに、会話が終わってから会話相手に聞いたところ「いつもと変わらない」といわれました。

聞いている音もものすごくいいので、オンラインの通話が快適になりました。



02OPENMOVEは付けているのを忘れるくらい軽い

僕が買った商品は「OPENMOVE」という商品なんだけど、29gです。一番グレードが高い「AEROPEX」という商品とは26gなので比較すると3g重いですが、本当に違和感ないです。

03OPENMOVEはランニングやジムに向いている

耳の上あたりを挟んで使うのですが、ヘッドホンみたいに重いと、走ったり運動したりすると動いてしまいますが、このOPENMOVEは上で書いたように軽くしっかりホールドするため落ちることがないです。

なのでランニングやジムで軽い運動したりするのには向いているイヤホンだと思います。

04水や汗にも強い

軽い雨や生活防水には耐えられるようになっているようで、それこそ運動していて汗をかいたり、雨に濡れてしまっても安心ですね。

05OPENMOVEは充電マックスで6時間使える

6時間もてば、仕事中はほぼ使えますね。ずっと付けて使っているかは微妙ですが。

06OPENMOVEは最上位のモデルよりコスパがいい

上でもチラッと出てきましたが、「AEROPEX」という最上位モデルと比べてもコスパがいいと思います。ちょっと比較してみます。

防水が良かったり、使用時間が長い、少し軽いなど少しずつ良いので金額も高いのでしょうが、2万近い金額までいくと、手が出しにくいです。

特に骨伝導イヤホンが初めての人は、試しに買ってみるということも厳しい金額ですよね。2つ目の骨伝導イヤホンなら考えてもいいかもですね。

AEROPEX OPENMOVE
公式サイトでの金額 18,180円(税別) 9,090円(税別)
防水 IP67認定 IP55認定
使用時間 8時間 6時間
重さ 26g 29g
材質 フルチタニウム チタン合金製ヘッドバンド
ポリカーボネート製イヤーフック




骨伝導イヤホンAfterShokzのOPENMOVEを開封

お決まりの開封をしてみます。イヤホンなのですぐに終わりますが笑

01AfterShokzのOPENMOVEのパッケージ

openmoveパッケージ

openmoveの中身

地味にかっこいい。そして2年保証になっているのもポイントです。中身は以下のような感じです。

  • イヤホン(ヘッドホン?)
  • 耳栓
  • 説明書
  • USB-Cケーブル
  • 持ち運びの袋?

02骨伝導イヤホンで耳をふさがないのに耳栓が入っている

openmove同封している耳栓

骨伝導は耳をふさがないのがメリットなのに、なぜ耳栓がと思うかもですが、耳があいていると、外の音が結構入ってくるので、集中して静かに音楽を聞きたい、イヤホンして映画をみたいという場合に使うと良いそうです。

個人的には、耳栓がなくても問題なく聞けているので大丈夫ですが。

03本体は軽くてカッコいい

openmove本体

開封した骨伝導イヤホン「OPENMOVE」はかっこいいです。最後に僕が毎日どのように使っているか紹介します。

このくらいの使用でも充電は持ちますね。

  1. リモートワークの会議で使用(多い時で3-4時間/1日)
  2. ランニング(30分/1日)
  3. 仕事中に音楽を聞く(流す)

まとめ

今回は、骨伝導イヤホン「OPENMOVE」の購入レビューをしました。

エンジニアの皆さんもぜひ骨伝導イヤホンを使ってみてください。思っているより快適ですよ。

リモート会議に、運動不足の人はランニングやジムで活用してみてください。運動したくなりますよ。リモート環境を整えていきましょう。

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