ターミナルでBitbucketにSSH鍵の作成・登録

プログラミング

BitbucketのSSH鍵の作成や登録の操作がわからない。

BitbucketのSSH鍵の作成や登録ってすぐに忘れる。備忘録も含めて記事にしておきます。

このような内容について解説していきます。

  1. 公開鍵の作成の方法
  2. Bitbucketに公開鍵の登録の仕方
  3. Gitの初期設定や操作

個人でリポジトリを公開して…みたいな時はGithubでみたいなイメージがあると思いますが、企業でチーム開発する場合はBitbucket使うことも多いのでは?

BitbucketはAtlassianが開発しているツールです。開発ではJiraというタスク管理するツールを使用したり、Trelloで情報共有に使用するということもあると思います。

Bitbucketの使い方も現場に入る前に理解しておくとスムーズに業務を進められると思います。

ここでは公開鍵についての情報が主になります。気になる方は最後までごらんください。

記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. Bitbucketの事前に必要な点
    • Bitbucketのアカウント登録
    • 公開鍵・秘密鍵について
    • Bitbucketのプロジェクト・リポジトリ
  2. Bitbucketの公開鍵の作成・登録
    • 公開鍵の作成方法
    • 公開鍵の確認
    • 公開鍵の登録
  3. まとめ

Bitbucketの事前に必要な点

bitbucket

Bitbucketの公開鍵の作成・登録について解説する前に前提として必要な点を紹介しておきます。

01Bitbucketのアカウント登録

Bitbucketのアカウントの登録は事前に済ませておいてください。

Googleアカウントでのログインが可能なので、難しいことはありません。

02公開鍵・秘密鍵について

Bitbucketで使用される公開鍵とは?秘密鍵とは何かという点については事前に見ておいてください。

面倒な人は暗号化に必要なキーのことくらいに思っていれば大丈夫です笑

03Bitbucketのプロジェクト・リポジトリ

Bitbucketのプロジェクト作成やリポジトリの作成については、紹介しません。

Bitbucketの公開鍵の作成・登録

公開鍵の登録

では、本題に入っていきます。公開鍵の作成から紹介していきます。

ちなみにMacを使っているので、Windowsの方は操作が異なると思うのでご了承ください。

01公開鍵の作成方法

まずは、ターミナルの準備をしてください。

$ ssh-keygen

ターミナルに上記のコマンドを入力、「enter」を押下。

Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/{{username}}/.ssh/id_rsa):

上記のを訳すと…「rsaの公開/非公開の鍵ペアを生成する。
鍵を保存するファイルを入力する(/Users/{{username}}/.ssh/id_rsa)。

このまま保存してもよし。名前を変えても鍵を保存してもOKです。

Enter passphrase (empty for no passphrase):

上記のを訳すと…「パスフレーズを入力してください(パスフレーズがない場合は空です)。」

パスワードは任意です。

Enter same passphrase again:

上記のを訳すと…「もう一度同じパスフレーズを入力してください。。」

enter」を押下でこのような結果になれば成功です。

Your identification has been saved in /Users/{{username}}/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /Users/{{username}}/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
SHA256:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxx@xxx.local
The key's randomart image is:
+---[RSA 2048]----+
|    xxx          |
|   xx x          |
|    xxxx         |
|   xx xx         |
|  xxxxxxx        |
|xxxxxxxxx        |
|xxxx x xxx       |
|xxxxxxxxx        |
|xxxx xx          |
+----[SHA256]-----+

02公開鍵の確認

ls -la ~/.ssh

ちゃんとできているか確認します。.ssh以下に2つのファイルが作成されているはず(名前を変えた人はその名前のふぁいる)

  • /Users/{{username}}/.ssh/id_rsa
  • /Users/{{username}}/.ssh/id_rsa.pub

03公開鍵の登録

acount

「アカウント設定」 -> 「Personal setting」 -> 「SSH鍵」 -> 「鍵を追加」

Macの人は以下のコマンドでコピーできます。

$ pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub

鍵の追加

赤丸の部分に貼り付けして、「Label」に任意の名前をつけて保存して終了です。

まとめ

Bitbucketの公開鍵についての備忘録記事でした。

Bitbucketは現場でも利用率が高いので、GitHubに飽きたらぜひ使ってみてください。

一人で学習が大変な場合は挫折する前にメンターをつけるか、プログラミングスクールに通ってスキルアップしてみてください。


当サイト申し込みが多いプログラミングスクール

人気があるプログラミングスクールには、理由があります。

気になった方は候補に含めてみてください。