「Webエンジニア」転職エージェントを利用すると転職に失敗しない

エンジニア

こんにちは。現役フリーランスWebエンジニアの@Masaweb4です。
元々はサーバーサイド。現在はフロントエンドエンジニアとして活動中で企業に常駐し開発業務に携わっています。

ぜひ、最後までご覧ください。

転職に失敗するのがこわい。希望の仕事ができる会社を探す方法ないかな?

今回はこんな疑問に答えていきます。

  1. 転職先を自分では探さない
  2. 求人内容にだまされるな
  3. 転職エージェントに登録し探してもらう

転職に失敗しないためには、この3つの点に注意すると失敗を防ぐことができます。詳しく説明していきます。

Contents

  1. 転職に失敗したくなかったら自分で探さない
    1. 希望の転職先かどうかわからない
    2. 企業の求人内容に騙される可能性
    3. 希望の交渉ができなくなる可能性
  2. 転職エージェントを使うメリット
    1. 非公開求人の紹介
    2. 履歴書・職務経歴書のチェック
    3. 面談の日程調整
    4. 企業の情報を詳しく知っている
    5. 年収の交渉が可能
    6. 業務内容の交渉
    7. 企業の面接の対策を知っている
  3. おすすめの転職エージェントの特徴
    1. 求人数が多い転職エージェントがおすすめ
    2. IT・Webに強い転職エージェントがおすすめ
  4. おすすめの転職エージェントは2つ
    1. レバテックキャリア
    2. マイナビエージェント
  5. まとめ

転職に失敗したくなかったら自分で探さない

転職に失敗しない

エンジニアが転職をする場合にどのように転職先を探すかというと、ほとんどの人が以下のような感じ。

POINT

  • ハローワークで応募する
  • 求人サイトから応募する
  • 直接企業に応募する

この方法で失敗する確率が高い理由を説明します。

希望の転職先かどうかわからない

Webエンジニアの求人で例えると、Javaが書ける人、PHPが書ける人といった募集があります。

その求人だけ見ると入社後にJavaやPHPで開発すると思うはず

でも実際に入社してみたらテストばかりしていたり、ドキュメントを作るのがメインの仕事になっているということが多々あります。

本当は開発したくて転職したのに、転職失敗したと感じますよね。




企業の求人内容に騙される可能性

転職する時って、最低の条件みたいなものがあるとおもいます。例えば、年収が500万以上で土日休みで家族手当が付くなど。

上で述べた方法で求人を探すと、表面的な求人の内容しかわからないですよね。紙やネット上に書いてあることのみです。

例えば、基本的に土日は休みになっているけど、忙しい時期は土日両方とも出勤になるとか。求人には書いてないということもあるわけです

転職してから知ったら、失敗したと思うはず。なのでこういった紙やWeb上に記載がない情報も知って置く必要があるわけです

希望の交渉ができなくなる可能性

ご自分で応募した場合のリスクとしては、自分の希望条件を企業側に伝えられるのかという点があると思う。

例えば希望の年収が500万なのに対し、企業側が450万で提示してきた場合にしっかり自分は500万ほしいと伝えられるでしょうか?

僕は難しいと思う。入社したいと思っている企業の方を目の前にして、しかも面談する人が1名ではなく。2名、3名いたとしたら、さらにそのような交渉は難しくなる。

転職エージェントを使うメリット

メリット

エージェントを使うメリットはたくさんあります。上では自分で探すデメリットをあげたわけですが、エージェントはそのデメリットが解消されます。

理由は他にもあるので説明していきます。

非公開求人の紹介

非公開求人って何かというと、企業側が公開したくない求人のことです。企業のイメージに影響するような求人だったり理由はいろいろあると思うのですが。

そのような求人をエージェントは紹介してくれたりするわけです。




履歴書・職務経歴書のチェック

面談に辿り着くためには書類審査を通過しなければならないので、履歴書や職務経歴書の書き方って重要になってきますよね。

採用する方がどこを注目しているか、どういう書き方をすべきかという点でアドバイスをくれます。「今回は見送らせて。。。」のような通知ばかりきてモチベが下がらないようにしっかり対策すべき。

面談の日程調整

書類審査が通ると次は面談の日程調整です。企業と直接やり取りするのは、けっこう面倒なんですよね。1社だったらいいですが2社、3社と面談の予定を組むようになると調整をすべてやってくれるエージェントは神って思えてきます笑

企業の情報を詳しく知っている

自分で探すと企業の特徴を詳しく知るということができないですが、エージェントは過去に入社した人の情報を持っています。また求人を受ける時に詳しく聞いて求人を作成している

どのような働き方をするのか、ボーナスや昇給があるのか、自分では聞きにくい情報を聞いておいてくれるのはありがたいと思います。気になる求人に対しては事前に聞いてくれたりも可能です。

自分の希望と違っていたら応募しなれければよいだけです。自分で応募すると面談して話を聞いてから「あれ?思っていたのと違った」ってなりますよね

年収の交渉が可能

自分はこのくらいのスキルなので、このくらいはほしいという交渉がしやすいです。エンジニアの求人を見ると「スキルによる」とあります。でも面談でどのくらいほしい?と聞かれて、あまり強く言ったら印象悪いとか考えて言えなくなります。

交渉しにくいことをしてもらい、お互い納得して入社できるのがベターですね。

業務内容の交渉

入社してみたら求人に書いてある内容と業務内容が違うということにならないように、入社前に「開発がしたい人なのですが大丈夫か」とエージェントが確認してくれています。

企業の面接の対策を知っている

どういう人が採用されやすいのか、過去に採用された人はどのような人か、面接の時のアドバイスをくれます。

おすすめの転職エージェントの特徴

point

IT・Web業界は専門知識を必要とするので転職エージェントも業界に詳しい専門のキャリアコンサルタントがいるようなエージェントでなければ、適当な企業を紹介されて転職に失敗してしまいます。

関連記事にあるように僕がそれで失敗しています笑

求人数が多い転職エージェントがおすすめ

求人数は多めの方が候補が増えるし、当然ですが条件に合う求人が多いと採用の可能性が高くなります。

IT・Webに強い転職エージェントがおすすめ

IT・Webに強くないと良い求人が集まってこないということがあります。さらにIT・Webは専門的な知識が必要なので専門のキャリアアドバイザーがいない場合は話が通じない場合があります。

JavaScriptの開発したいって言ってるのにJavaですね?みたいな。なので希望を話すとしっかりと理解してくれる専門のキャリアアドバイザーが必要です。

おすすめの転職エージェントは2つ

転職エージェントは2つ

IT・Webの転職では最大手の2社がおすすめです。どちらも専門のキャリアアドバイザーの対応が良いです。どのような会社の規模でとかホームページに掲載されているような内容ではなく、どのようなシステムを開発していて、開発の規模がどのくらいでといった求人には書いてない内容を教えてくれます。

レバテックキャリア

レバテックキャリア
ITの転職に強いレバテックキャリア。特にWeb系の求人はかなり充実しています。
転職の紹介を受けた時は10社以上、紹介してくれました。
現在、僕はフリーランスでレバテックの方で企業の紹介をしてもらいお世話になっています。ITに詳しいキャリアアドバイザーが多く、こちらの条件を理解し希望に近い企業の紹介をしてくれます。
登録してみて他と比較してみると良いでしょう。
レバテックキャリア公式サイトを見る

マイナビエージェント

マイナビエージェント
ITの転職エージェント大手のマイナビエージェントです。キャリアコンサルタントがIT業界出身の方が多い。Webだけでなく幅広くITの求人を扱っている転職エージェントなのでソフトウェア、ハードウェアなど希望の業界の転職先の紹介をしてくれます。登録して損はありません。
マイナビエージェント公式サイトを見る

まとめ

まとめ

転職に失敗しない方法をご紹介しました。転職エージェントはハローワークなどと違い、僕たちが転職することで企業から報酬を受けるわけです。

一人の紹介で年収の3分の1くらいの報酬が入ると言われているので、真剣に転職先を考えて成功できるようにアドバイスをくれます。

エンジニアの求人は多いと言われていますが、それでも自分の予想だけで転職先を決めない方がよいかと思います。

今回は以上になります。参考にしてみてください。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。