コードキャンプのデメリットを紹介。向いていない人はこんな人!

プログラミングスクール

コードキャンプの口コミや受講生の評判を調べてみるとネガティブな情報が多い…。実際のところ、コードキャンプのデメリットが気になる。

今回は、このような方に向けて書いています。

コードキャンプのような自分で課題を進めていくタイプのプログラミングスクールは、進めれなくなる人がネガティブな発言をするというパターンが多いです。

▼この記事では、以下の点が理解できるようになっています。

  1. コードキャンプのデメリット
  2. コードキャンプが向いていない人

コードキャンプを受講することを検討してるけど、実際にネガティブな情報が多いので受講するかどうか迷っている人はぜひ最後まで読んでみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. コードキャンプのデメリット
    • 人気講師を予約することが難しい
    • 自分で自己管理をしなければならない
    • チャットサポートは別料金が発生する
  2. コードキャンプが向いていない人
    • 自学自習する時間を確保できない
    • 他責思考で行動している
    • 勉強を継続できない
  3. コードキャンプのデメリットまとめ

コードキャンプのデメリット

コードキャンプのデメリット

コードキャンプのデメリットは以下になります。口コミでも多く見られる内容ですが、参考程度にご覧ください。

  • 人気講師を予約することが難しい
  • 自分で自己管理をしなければならない
  • チャットサポートは別料金が発生する

人気講師を予約することが難しい

コードキャンプのデメリットとしては、「人気講師を予約することが難しい」です。コードキャンプで採用している講師は現役エンジニアのみとなっています。

コードキャンプは受講生と講師がマンツーマンで学習を進める方針となっており、受講生が好きな講師を選ぶことができます。

好きな講師を選べるメリットは大きい

受講生からすると、現役エンジニアの講師とマンツーマンで学べるだけでも貴重な上に、好きな講師を選べるというのは非常にお得です。

人気講師を予約できなくなるデメリットもある

受講生が講師を選べることがメリットとして挙げましたが、逆に言えば自分に合った講師が人気講師だと予約が難しいという声が多いです。

マンツーマンで講師を選べるメリットとのトレードオフだと考えると、人気講師を予約することが難しいのは仕方ない部分はあります。

自分で自己管理をしなければならない

コードキャンプのデメリットとしては、「自分で自己管理をしなければならない」ことです。

コードキャンプは一人ひとりの受講生に対して担当メンター(講師)がつく形を採用していないため、プログラミング学習の進捗を自分で管理をしなければなりません。

勉強習慣が全くない人は厳しい

ライザップのようにトレーナーがお客様の進捗管理とトレーニングを管理していないため、勉強習慣が全くない人や自己管理が全くできない人にはコードキャンプは合わないです。

勉強習慣が全くない人やスクール講師に進捗を管理してもらうことで勉強をしなければならない環境で追い込みたいという人はコードキャンプ以外のプログラミングスクールを検討することをおすすめします。

チャットサポートは別料金が発生する

チャットサポートは別料金

コードキャンプのデメリットとしては、「チャットサポートは別料金が発生する」ことです。

コードキャンプでは課題を進める形式になっており、チャットサポートは受講料とは別でお金がかかります。

チャットサポートがないと勘違いしている人が多い

マンツーマンレッスン以外でもサポートを受けることは可能なので勘違いしないようにしてください。(不安だれば無料体験などで質問してみてください)

チャットサポートのサービスを利用しないと…

チャットサポートがないと、講師からマンツーマンでエラーが出ているコードを画面共有をしながら教えてもらうことでしかエラー解決できないということになります。

チャットで質問をすると、質問のやり取りをした履歴が残るので、復習したいときに振り返ることができます。

これからプログラミングを本気で勉強して、未経験からエンジニアになりたいと考えている人はチャットでのやり取りに慣れておくと、業務についたときに対応しやすいでしょう。

コロナの影響もあり、リモートワークが急増してテキストでのやり取りが増えたので、テキストでのコミュニケーションスキルは重要なので、別料金かかったとしてもチャットサポートを付けて学習することをおすすめします。

コードキャンプが向いていない人

コードキャンプに向いていない人

コードキャンプが向いていない人の特徴としては以下になります。

  • 自学自習する時間を確保できない
  • 他責思考で行動している
  • 勉強が継続できない

自学自習する時間を確保できない

コードキャンプが向いていない人の特徴としては、「自学自習する時間を確保できない」人です。

プログラミングスクールに通って途中で挫折してしまう人に共通するのは、自学自習する時間を確保できていない人がほとんどです。

カリキュラムが進むと難易度が上がる

カリキュラムが進むにつれて、課題の難易度が上がっていきます。課題の難易度が上がると、学習する時間を多めに確保する必要が出てきます。

ですので、自学自習する時間を確保できない人はコードキャンプに限らずプログラミングスクールを受講するにはまだ早いです。

自学自習をするなら忙しいときでも1日2時間、休日に6時間は勉強する時間を作らないとプログラミングスクールのカリキュラムを最後までやり切るのは難しいです。

他責思考で行動している

コードキャンプが向いていない人の特徴としては、「他責思考で行動している」人です。

これはプログラミングに限らず、結果が出ないことを他人のせいにして言い訳をしている人は結果が出ないままで終わってしまいます。

もしこれからプログラミングを勉強してエンジニアとして就職して、人生を変えたいと本気で考えている人は他責思考ではなく自責思考で行動するように心がけましょう。

勉強を継続できない

コードキャンプが向いていない人の特徴としては、「勉強を継続できない」人です。

プログラミングは就職する前もエンジニアになってからも勉強をし続ける必要があります。

コードキャンプは受講生の学習の進捗を管理していないため、主体的に勉強を進める必要があります。そういう意味で、勉強が継続できない人には厳しいです。

コードキャンプのデメリットまとめ

本記事では「コードキャンプのデメリット」について解説しました。

どこのプログラミングスクールでもメリットとデメリットが存在します。

コードキャンプのデメリットを見て、実際に無料体験で確認してみるのがおすすめです。

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