コードキャンプのデザインマスターコースで学ぶとどんなデザイナーになれる?

プログラミングスクール

コードキャンプのデザインマスターコースが気になる。実務に役立つスキルを身につけられるかな?

この記事にたどり着いた方はコードキャンプのデザインマスターコースが気になっている方だと思います。

今回は、そのような方のためにデザインマスターコースについて以下の点を解説していきます。

  1. コードキャンプのデザインマスターコースで得られるスキル
  2. コードキャンプのデザインマスターコースで足りない学習
  3. コードキャンプのデザインマスターコースを受講すると稼ぐことができるか

この記事を書いている僕はWebデザインとエンジニアを1年くらい兼業していたのでWebデザインの業務についても詳しいです。

コードキャンプで受講しようか悩んでいる方の参考になるとうれしいです。

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本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. コードキャンプのデザインマスターコースの概要
    • コードキャンプのデザインマスターコースで学習する内容
    • コードキャンプのデザインマスターコースの受講をおすすめする人
  2. コードキャンプのデザインマスターコースを受講して就職・転職したい人の求人の例
    • WordPressを利用したWebデザインの求人
    • Sketch/Figma/XDでチーム開発するWebデザインの求人
    • Sassを利用したデザイン・コーディング
  3. コードキャンプのデザインマスターで学び副業・フリーランスで稼ぐ
    • バナー作成などの小さい仕事から実績を作る
    • LPなどデザイン案件を獲得
    • デザインからコーディング、WordPressの組み込みまでの案件を獲得
  4. コードキャンプのデザインマスターにプラスして学習が必要なスキル
    • WordPressのスキル
    • チームで開発するデザイナーに必要なスキル
    • グラフィックデザインに必要なスキル
    • CSSの拡張ツールでのコーディングスキル
  5. まとめ

コードキャンプのデザインマスターコースの概要

デザインマスターコースの概要

最初にデザインマスターコースではどのようなことを学ぶのか理解しておきましょう。

コードキャンプのデザインマスターコースで学習する内容

  • Illustrator
  • Photoshop
  • HTML/CSS
  • JavaScript/jQuery
  • Bootstrap

実務でもWebデザインをする人の多くはIllustratorを使いUI/UXを作り、PhotoShopで画像を加工をします。

HTML,CSSでコーディングをし画面を作っていきます。JavaScriptで動きをつけていき、スマホサイトようにレスポンシブにしていきます。

コードキャンプで学習する内容は実務でも行うフロント側の画面を作る上で必要な技術をほぼ網羅しています。最後まで学習できれば実務に役立つスキルを身につけられます。

コードキャンプのデザインマスターコースの受講をおすすめする人

上で解説した学習内容からコードキャンプのデザインマスターコースは以下のような人におすすめします。

  1. Webデザイン + コーディングのスキルを身につけて就職したい人
  2. できるだけ早くフリーランスを目指したい人
  3. 副業で収入を得たい人

1番目の「Webデザイナーとして就職したい人」はもう少し別に学習した方がよいと思う部分があるため、詳しくは後述していきます。

コードキャンプのデザインマスターコースを受講して就職・転職したい人の求人の例

就職・転職したい人の求人の例

Webデザイナーとして就職・転職したい人に必要なスキルや条件を実際の求人を見て確認していきます。

この求人はIT求人に強いレバテックキャリアの求人サイトをお借りしました。

WordPressを利用したWebデザインの求人

Webデザイナー求人

必要な経験・スキル

  • Illustrator
  • Photoshop
  • XD
  • WordPress

こちらの求人はWordPress用いた経験が必要となっています。他にIllustrator、Photoshop、XDといったAdobeツールの経験。

Webデザイナーに求められる一般的なスキルと考えてもいいと思います。

Sketch/Figma/XDでチーム開発するWebデザインの求人

Sketch/Figma/XDでチーム開発のデザイン求人

必要な経験・スキル

  • Illustrator
  • Photoshop
  • Sketch
  • Figma

Sketch/Figmaといったチーム開発で使用するツールが必要なスキルに含まれています。

社内・社外に複数のデザイナーがいて、デザインの共有するために必要なツールの理解がある人を募集したいという求人でしょう。

Sassを利用したデザイン・コーディング

デザイン・コーディングの求人

必要な経験・スキル

  • Illustrator
  • Photoshop
  • XD
  • WordPress
  • HTML/CSS
  • jQuery
  • SCSS/Bootstrap

WebデザインからコーディングまでWordPressに理解がある人を募集している求人です。

さらにSCSSやBootstrapといったライブラリの利用、jQueryといった動的なコーディングまで含まれており、 フロントエンド全般のスキルを期待している求人。

コードキャンプのデザインマスターで学び副業・フリーランスで稼ぐ

副業・フリーランスで稼ぐ

コードキャンプのデザインマスターを受講して副業やフリーランスで稼ぎたいという人がどのように稼ぐのか紹介していきます。

01バナー作成などの小さい仕事から実績を作る

最初から大きめの案件に挑戦すると、納品できずに大きな問題となる可能性があるため小さめで納期も厳しくない仕事からはじめることです。

案件獲得はクラウドソーシングのサイトから始めるのがおすすめされていますが、できれば知り合いのお手伝いからはじめられるとベターです。

02LPなどデザイン案件を獲得

クライアントの希望を実現するためには、バナー一つにしても重要ですが、全体のバランスなども考えて作れるようになる必要があるため、Webページのデザインに挑戦してみましょう。

Webページのデザインであれば、数万円くらいの収入になります。1ヶ月に数件受注できるようになると安定できます。

クラウドソーシングで継続してお仕事をもらえるとフリーランスとして専業で仕事ができますね。

03デザインからコーディング、WordPressの組み込みまでの案件を獲得

デザインからコーディング、そしてWordPressに組み込むところまでできると、フリーランスのWebデザイナーとしてはほとんどの案件に挑戦できるレベルだと思います。

企業のデザイナーチームの外部パートナーとして参画できると、20万〜50万くらいの収入になります。

クラウドソーシングでも案件を複数の人にお願いするよりは、一人の人に任せられると楽なので大きめの案件をこなせるスキルがあると獲得しやすくなります。

最初は小さい案件からはじめて、徐々に大きな組織の大きな案件に挑戦していくと安定していきます。

コードキャンプのデザインマスターにプラスして学習が必要なスキル

プラスして学習が必要なスキル

コードキャンプのデザインマスターでは、Webデザイナーとして最低限必要なスキルを学習します。

そこからさらに目的を達成するためには、追加で学習した方がいいこともあります。以下の例をご覧ください。

WordPressのスキル

Webデザインの案件に多いのが、WordPressを用いたものです。コードキャンプのデザインマスターではWordPressの学習はしないため別途学習が必要です。

WebデザインしたものをWordPressにテーマとして当てはめる部分までできると案件の金額としては、比較的大きくなります。

副業やフリーランスのWebデザイナーを目指す人は、必須レベルで学習した方がいいと思います。

チームで開発するデザイナーに必要なスキル

例えば、就職した場合は社内に複数のデザイナーがいて、社外にも協力してもらっている場合があります。

そのような場合はデザイナー同士でデザインを共有する状況が多々あります。そのためにチーム開発で使う以下のツールのスキルを求められます。

会社によって使われるツールは異なるため、必須となるツールはありませんが使えると評価は上がりますね。

  • Adobe XD
  • Sketch
  • Figma

グラフィックデザインに必要なスキル

コードキャンプで学習する内容は、ほとんどWebデザイナーに必要なスキルになります。

デザイン会社によってはWebだけでなくグラフィックデザインのスキルも求められる場合があります。InDesignのスキルや入稿データの知識などの理解も必要になってきます。

  • Adobe InDesign

CSSの拡張ツールでのコーディングスキル

Sassは企業でよく使われているCSSの拡張したツールで、会社の案件を受けたり、就職した場合に使うことがあるため別途学習が必要です。

難易度は高くないので、どのようなものか説明しているサイトをみて実際に少し書いてみる程度で理解できます。

プログラミングの基礎部分の学習に近いかもしれないですね。

  • クラス名など入れ子にできる
  • 変数が使える
  • 計算が可能

まとめ

今回は、コードキャンプのデザインマスターコースを受講して学べるスキル・追加で学習した方がいいスキルについて解説してきました。

就職や転職を目指すにしても別途WordPressはできた方がWebデザイナーとしての仕事の幅は広がります。

またチーム開発する場合は、Adobe XDやFigmaあたりの理解があると外部パートナーになりやすいので、コードキャンプのデザインマスターコース以外で学習しておくことをおすすめします。

もちろん業界にはデザイン専門でコーディングは一切やらないという人も多いので、他の人よりデザインには自信がある、絵を書いたりイラストの作成が得意という人はそれで就職も可能かと思います。

少しでも参考になると幸いです。

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