コードキャンプのWebマスターコースとRubyマスターコースどちらを選ぶ?

プログラミングスクール

コードキャンプのWebマスターコースとRubyマスターコースどちらを受講しようか悩むなー。どっちがおすすめなんだろう?

目的によって違うと思いますが、個人的にはWebマスターコースをおすすめします。この後、深堀りしていきます

CodeCamp無料体験

  1. コードキャンプでWebマスターコースとRubyマスターコースのどちらを学ぼうか悩んでいる人
  2. コードキャンプのWebマスターコースを学習するとどのような進路があるのか知りたい人

コードキャンプはコースも多く迷うかもしれないですが、学習してどうなりたいか決める必要があります。

この後それぞれのコースを学習すると、どのような選択肢があるのか解説していきます。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. コードキャンプのWebマスターコースの特徴
    • WebマスターコースではPHPを学習する
    • PHPで一番人気のフレームワークLaravelを学習する
  2. コードキャンプのRubyマスターコースの特徴
    • RubyマスターコースではRubyを学習する
    • RubyマスターコースではRuby on Railsが学習できる
  3. コードキャンプのWebマスターコースをおすすめする人
    • エンジニアに転職がしたい人<
    • 副業でWordPress案件を獲得したい人
    • 未経験でプログラミングをはじめてみたい人
  4. Webマスターコースでスキルを身につけるとどのくらい稼げるか
    • エンジニア転職して稼ぐ場合
    • 経験を積んでフリーランスエンジニアになる場合
    • 副業でWordPress案件を獲得する場合
  5. まとめ

コードキャンプのWebマスターコースの特徴

PHPの特徴

Webマスターコースは、どのような内容なのでしょうか。コースの特徴から紹介します。

01WebマスターコースではPHPを学習する

Webマスターコースで学習するのはPHPです。PHPはJavaについで案件数の多いプログラミング言語です。

スクリプト言語と呼ばれて、習得のしやすさや実行が容易であるというのが主な特徴です。PHP以外にもRubyやPythonなども同じスクリプト言語になります。

02PHPで一番人気のフレームワークLaravelを学習する

PHPの中で一番人気のLaravelを習得すると、エンジニア転職に役立つスキルを身につけられます。

最近のPHP案件で新規開発であればほとんどがLaravelが使われるといってもいい人気フレームワークになります。

コードキャンプのRubyマスターコースの特徴

Rubyの特徴

Rubyマスターコースの内容について紹介していきます。

01RubyマスターコースではRubyを学習する

Rubyを教えるプログラミングスクールが多いですね。ポテパンキャンプが人気が高いプログラミングスクールでもRubyを教えています。

Rubyはスタートアップなどのスピード重視でシステムを構築する企業で多く使われる傾向があります。

02RubyマスターコースではRuby on Railsが学習できる

Rubyの場合は、フレームワークはほぼRuby on Railsが使われるので一緒に学習しておくと役立ちます。

初心者向けの言語と言われますが、個人的にはPHPの方が学びやすいと感じます。(人によって違うと思います)

コードキャンプのWebマスターコースをおすすめする人

Webマスターコースをおすすめする人

PHPを学習するとどんなエンジニアを目指せるのかを解説していきます。

01エンジニアに転職がしたい人

PHP / Laravelを学習することで、エンジニアに転職できます。上で紹介した通り、PHPは今でも案件数が多いのでニーズが高いです。

コードキャンプには、転職コースがあるので20代であればそちらを選択できます。CodeCampGATEもPHPを扱います。

その後、Vue.jsあたりを学習してフロントエンドもできるとさらにつよつよのエンジニアになれます。

Javaあたりや習得して、プログラミング言語のスキルアップを目指すのもありかと思います。

02副業でWordPress案件を獲得したい人

WordPressはPHPで構築されているCMSなので、PHPを習得できれば簡単にカスタマイズできるようになります。

コードキャンプにはWordPressコースもあるので、未経験者であればそちらを学習した後にWebマスターコースを学習してもいいかもしれません。

副業の場合はWordPressコースよりもデザイン案件の方が豊富なので、Webデザイン + WordPressの方が稼ぎやすいと思います。

副業で本格的に稼ぎたいと考えている人は、候補に入れてみてもいいかもしれません。

先程紹介したRubyマスターコースは副業目的の人にはほとんど意味がないのでおすすめできません。

03未経験でプログラミングをはじめてみたい人

PHPは習得する難易度が低いので、未経験からプログラミングをはじめるのに適した言語です。

未経験者でどのプログラミング言語からはじめようか悩んでいるのであれば、PHPからはじめてもいいと思います。

Webマスターコースでスキルを身につけるとどのくらい稼げるか

収入アップ

実際にWebマスターコースを学習した後にどのくらい稼ぐことができるようになるのか解説します。

01エンジニア転職して稼ぐ場合

エンジニアに転職すると、3年ほど経験を積むと年収500万くらいはいきます。

PHP以外にもいろんなスキルを身につけると、転職時に年収に反映されるのでいろんなスキルを身に着けておくといいと思います。

02経験を積んでフリーランスエンジニアになる場合

まずは会社員エンジニアになり、最低3年ほど経験を積んでおくとフリーランスエンジニアとしての道も選択肢に入ってきます。

フリーランスエンジニアになると、年収1000万あたりまでは容易に上がります。(消費税の支払いの兼ね合いで1000万以下に抑える人が多い)

03副業でWordPress案件を獲得する場合

案件の獲得の状況によりますが、5万-10万くらいは稼ぐことが可能だと思います。

固定のクライアントがいると安定して稼ぐことが可能ですが、いない場合は収入にばらつきがでやすいと思います。

まとめ

今回はコードキャンプのWebマスターコースに焦点を当てて解説してみました。

PHPはまだまだ人気のプログラミング言語なので、初心者の人副業目的の人エンジニア転職したい人にもおすすめです。

コードキャンプの評判が気になる人は以下の関連記事でまとめているので、一緒にご覧ください。


当サイト申し込みが多いプログラミングスクール

人気があるプログラミングスクールには、理由があります。

気になった方は候補に含めてみてください。