CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の評判。コーチングのサブスク

プログラミングスクール

CODEGYM Monthlyの評判を知りたい。どんなプログラミングスクールなんだろう。他のスクールとの違いは何だろう?

今回は、このような疑問に答えていきます。

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)は、カリキュラムを進めていく従来のプログラミングスクールとは違う、コーチしてくれるスクールです。これだけではよくわからないと思うので、この後詳しく解説します。

学んだ分だけ支払うサブスク方式のCODEGYM Monthly

  1. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)のサービスについて知りたい人
  2. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の評判を知りたい人

この記事では、上記の人を対象としています。

サブスクと呼ばれる学習した分だけ支払う方式になっています。本記事を読むことでサブスクが合う人、合わない人がわかります。興味がある人は、最後までご覧になってみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の新サービスの内容
    • サブスク型のプログラミングスクールとは
    • CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の学習方式
    • 学習を継続させるサービスがある
  2. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の運営情報
    • CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の運営会社
    • 株式会社LABOTは出世払い制のスクールも運営
  3. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の評判
    • CEO北村さんの評判は?
    • CEO清川さんの評判は?
    • 大手企業マーケティング職の方の評判は?
  4. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)が向いている人
    • 自分で作りたいものがある人
    • 独学だとモチベーションが保てない人
    • 受講料を抑えたい人
  5. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の料金プラン
    • CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の料金プラン比較
    • 料金の発生時期について
    • 契約後のキャンセルについて
  6. CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)のメリットは多い
    • 自分で学習したいことをやれるため成長が早い
    • カリキュラムへの不満がなくなる
    • オリジナルポートフォリオが作れる
  7. まとめ

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の新サービスの内容

サービス内容

決められたカリキュラムを進めていくプログラミングスクールと違い、学習する内容を相談して決める珍しいサービスを提供するCODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)です。

このサービスについて詳しく解説していきます。

01サブスク型のプログラミングスクールとは

サブスクとは、サブスクリプションの略で、制限なしの月額制サービスとイメージしていただけると理解しやすいかもしれないです。

映画や動画などのサービスでは、サブスクと呼ばれるサービスが多いので、以下のようなサービスをイメージしている人が多いと思います。

  • Netflix
  • Amazon Prime
  • ABEMA

02CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の学習方式

学習方式
参照元: CODEGYM Monthly

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)は「必要な学習を必要なだけ」行う、それに対して費用を支払うサブスク型のプログラミングスクールになっています。

学習内容や目標など相談して決めるカリキュラムがない業界初のスクールかもしれません。

03学習を継続させるサービスがある

学習ロードマップ

プログラミングの学習をしていると、不安になったり目標のどの部分にいるのか混乱することがあります。そうならないために一人一人に学習ロードマップが作られます。

コミュニティーがある

いろんな人とコミュニケーションを取れるさまざまなイベントが準備されており、学習が飽きないような対策があります。

  • オンライン飲み会
  • もくもく会
  • ゲストを呼んだイベント



CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の運営情報

運営情報

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)がしっかりした企業によって運営されているのか確認してみます。

01CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の運営会社

設立してそれほど長くはないですが、IT企業が多く集まる渋谷に本社を構える若手社長が立ち上げた会社ですね。

  • CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)
  • 株式会社LABOT
  • 〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷2-24-12
    渋谷スクランブルスクエア39F
  • [設立年月日] 2019年7月1日

02株式会社LABOTは出世払い制のスクールも運営

株式会社LABOTは、「CODEGYM Monthly」の他にも「CODEGYM ISA」といった学費を後払いするプログラミング事業をしています。このサービスは日本初めて開始されてサービスのようです。

CODEGYM Monthlyのカリキュラムがないというサービスも新しいですが、プログラミング教育業界で新しい試みをしているおもしろい企業ですね。



CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の評判

コードジム マンスリーの評判

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の評判や口コミに関しては、まだほとんどネット上にはないようです。

CODEGYM Monthly公式サイトでは、受講生のインタビューが書かれていますが、そのほとんどが他の企業のCEOのようです。

01CEO北村さんの評判は?

自分のやってみたい目標に対して「最短距離」を示してくれることです。
特に現在地と目標の共有をしたらその間を結ぶ「最短距離」を示してくれるところに大きな価値を感じています。
引用元: CODEGYM Monthly

自分が作ってみたいものに対して、直接アドバイスがもらえるのでモチベーションがアップしますね。目標に対してどのように進めたらよいかアドバイスもらいながらというスタイルが効果的のようです。

02CEO清川さんの評判は?

他のプログラミングスクールの価格はとても高く感じるし、初期投資がかかることからも心理的な障壁がありました。
特にプログラミングについて何も知らない状態から学習を始めるので、初期費用が高いのに間違ったスクールや教材を選んでしまったら……という懸念があってずっと悩んでましたね。
引用元: CODEGYM Monthly

多くのプログラミングスクールの中から自分に合ったスクールを選ぶのは大変ですよね。無料体験があるところであれば、ある程度は相性は確認できますが。

03大手企業マーケティング職の方の評判は?

自分で調べてエラーを解決していく力、自走力というんでしょうか。これはコーチングという手段だったからこそより得ることができたと感じています。自身で創ってみることに対する自信が深まりました。
引用元: CODEGYM Monthly

エンジニアにとって自走力って大事ですよね。自分でエラーを出して解決したことは忘れないので、スキルアップしますね。

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)が向いている人

向いている

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)のサービス内容に合っている、向いている人はどんな人か紹介していきます。

01自分で作りたいものがある人

プログラミングスクールの決まったカリキュラムを学習するより、自分で考えたものを作りたい人には向いています。作りたいものに対してコーチングしてもらうことで自走力が身につきます。

02独学だとモチベーションが保てない人

コミュニティやイベントがあるため、他の人と交流することでモチベーションの維持につながります。また講師と目標や進捗を共有して進めるため、問題があってもサポートできる体制をとっています。

03受講料を抑えたい人

プランにもよると思うのですが、多くのプログラミングスクールに比べて安いのがサブスク型の特徴です。

コーチング時間や回数が多いと、受講料は上がりますがそれでも他のスクールと比べると安い料金設定になっています。

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の料金プラン

月額制

料金プランは3コースあります。料金の違いはコーチングの回数、時間が主でサービス内容に関してはほぼ変わりません。

01CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)の料金プラン比較

料金に関しては、掲載時期からかわる場合があるため、正しい金額を知りたい方はCODEGYM Monthly公式で確認してみてください。

ライトプラン スタンダードプラン スタンダードWプラン
月額 24,970円(税込) 38,280円(税込) 65,780円(税込)
初回カウンセリング
コーチング 月2回 x 25分 月4回 x 25分 月4回 x 50分
月1回のカウンセリング
(コミュニティーチーム)
月2回 x 25分 月4回 x 25分 月4回 x 50分
技術的な質問し放題
チャットサポート
セミナー参加
月1回の外部ゲスト
もくもく会参加
週1回
会員限定コンテンツ閲覧
Slackの参加
交流会の参加

02料金の発生時期について

料金はCODEGYM member’s Slackに参加後、正式なコーチング開始日にお支払い開始となります。その後、毎月1ヶ月ごとに料金が発生。

03契約後のキャンセルについて

初回コーチング開始日までは、キャンセル料の発生はなし。その後、解約希望日の1ヶ月前から契約終了(退会)の受付。最低契約期間内にご解約の場合、解約リクエストの通知から1ヶ月分の月額料金に加えて、別途、9,900円(税込) の短期解約違約金が発生する。

CODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)のメリットは多い

メリット

料金が安くなる以外にも多くのメリットがあります。

01自分で学習したいことをやれるため成長が早い

決まったカリキュラムがないため、自分で作りたいものを自分で考え作る。興味がないものを作るよりずっとモチベーションが上がります。

実際に現場でもやりたくない仕事なんかたくさんあり、そのタスクがふられた時はあまりモチベーションが上がらないということがあります。けれども自分が興味がある業務の場合は、やる気が出ます。

一生懸命調べたり、学習時間の増加にもつながりますね。結果的に成長が早くなるということです。

02カリキュラムへの不満がなくなる

学習内容や教材なども相談して決めるため、「カリキュラムが悪い」、「教材がわかりにくい」というスクールに対しての不満はなくなるというメリットがあります。

プログラミングスクールに通い失敗したと感じる点の一つにカリキュラムの質があるので、そのような問題を回避できます。

03オリジナルポートフォリオが作れる

自分で考えたものを作ることが可能なので、作ったものを実績として使えます。オリジナルポートフォリオは面談に行くときに評価の対象となり就職率もアップします。

プログラミングスクールで皆同じものを作り、皆同じものをポートフォリオに書くためスクール卒業生の評価が低くなっているという現状を回避できますね。

まとめ

今回はCODEGYM Monthly(コードジム マンスリー)という新しいサービスを提供し続けるスクールについて紹介しました。

このサービスが自分に合っていると感じる人はいると思います。独学だけで進めるのが不安な方、方向性や学習内容が間違っていないかなど講師と共有して進められるのはメリットが大きいと思いました。

興味が合ったら候補に含めてみてください。

学んだ分だけ支払うサブスク方式のCODEGYM Monthly

プログラミングスクールをお探しの場合は、以下の点に注意して探すことをすすめています。比較対象のスクールをピックアップしておきましょう。

  1. プログラミングスクールに勧誘されても、その場で契約しない(その場で割引するといってくるスクールはあとで交渉してもいつでも割引します)
  2. 気になったプログラミングスクールを3-4校くらいはピックアップする
  3. ピックアップしたプログラミングスクールの無料体験を受け比較する(最低3校)
  4. その中から自分に合ったプログラミングスクールを選ぶ

当サイトで申込の多いプログラミングスクール

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