DIVE INTO CODEの就職先を調査。大手から自社開発まで

プログラミングスクール

DIVE INTO CODEを卒業したらどのような会社に就職するのかな?

今回はこのような疑問に答えていきます。

結論: 自社開発企業、受託開発など様々な企業に就職しています。30代で就職している人も多くいる感じがします。

DIVE INTO CODE公式

  1. DIVE INTO CODEの就職先が気になる方
  2. DIVE INTO CODEを受講しようか悩んでいる方
  3. プログラミングスクール探しで悩んでいる方

この記事はこのような方を対象としています。

記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. DIVE INTO CODEから目指せる職業
    • Webエンジニア
    • 機械学習エンジニア
  2. DIVE INTO CODE卒業生の就職先
    • DIVE INTO CODEで学んだ卒業生の就職先
    • DIVE INTO CODE卒業生のエンジニア就職成功実績
    • DIVE INTO CODEの就職先を現役エンジニアが評価
  3. DIVE INTO CODEから就職する際に注意するポイント
    • 就職後に行う仕事について説明がない企業は避ける
    • 成長できない会社を選ばない
    • 開発環境をチェックする
  4. まとめ

DIVE INTO CODEから目指せる職種

職種

DIVE INTO CODEには、Webのコースと機械学習の2コースがあります。主に目指せるエンジニアは以下です。

  • Webエンジニア
  • 機械学習エンジニア

01Webエンジニア

Webエンジニアコースは、2コース(ベーシックプログラム・就職達成プログラム)ありますが、どちらもRubyを学習します。

そのため目指すのはWebエンジニアになります。Rubyは自社開発企業で使われることが多いため、就職先の候補は自社開発企業、受託開発企業になると思います。

02機械学習エンジニア

機械学習エンジニアコースでは、その名の通り機械学習について学習するため機械学習エンジニアを目指すことになります。

就職先はWebエンジニアの就職先より大手の募集が多く、年収も将来的に1000万を超えてくる企業が多いです。

DIVE INTO CODE卒業生の就職先

DIVE INTO CODEの卒業生は実際にどのような企業に就職したのか調査してみました。公式サイトに掲載されている企業についての詳細です。

01DIVE INTO CODEで学んだ卒業生の就職先一覧

卒業生の顔写真と共に企業名が記載されています。簡単にどんなことをしている企業か解説。

GVA TECH株式会社
法律業務の効率化を目的に、SaaSやAI技術を用いたリーガルテックサービスを開発している企業。
楽天株式会社 ラクマ事業部
ラクマの開発・運営
株式会社mofmof
自社開発 & 受託開発をしている企業
アイレット株式会社
クラウドサービスの開発
ピクスタ株式会社
PIXTAなどの開発
株式会社トライアングル
医療・医薬・化学・生化学分野をはじめとする各種研究開発
ラグル株式会社
自社開発したWEBサイト構築CMS「Clipkit(クリップキット)」を専門としてシステム開発・運用
株式会社entershare
Rubyを使ってWebサービスを開発。受託開発する企業
株式会社Rehab for JAPAN
デイサービスの機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行えるリハビリ特化型クラウドソフト「リハプラン」の開発・運用
株式会社SUPER STUDIO
自社開発 – EC Forceの開発・運用
STORES.jp, inc
ネットショップがつくれるサービスの開発・運用
株式会社デジタルヒュージテクノロジー
Linuxによる組込系のシステムの開発
株式会社キャタル
コーチング型の英語塾を運営。オンラインの展開のための開発
株式会社NexToneシステムズ
音楽や動画配信サービスの管理システム、著作権・原盤管理のバックヤードシステムなどの構築
株式会社MapleSystems
SES業界をよりよくするサービスを開発
株式会社KortValuta
決済関連のサービスを開発?
アラームボックス株式会社
AI企業調査サービスを提供
株式会社テクノモバイル
従業員数175名。コンシューマ向けのWebサイト開発 / スマートフォン・タブレット向けアプリ開発 / クラウドコンピューティング・インフラストラクチャ構築・運用 / システムおよびサービスの運用保守サービス / クリエイティブデザイン・UIUXの設計 / デジタルマーケティング支援



02DIVE INTO CODE卒業生のエンジニア就職成功実績

就職先の企業
参照元: DIVE INTO CODE

上記の画像は公式にある就職実績の企業。一部抜粋して紹介します。

株式会社GA technologies
従業員500名以上の不動産に関するサービス全般。SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発。AIを活用した不動産ビッグデータの研究。
株式会社Samurai
FeliCaを利用したポイントサービスプラットフォームの販売。O2O対応ECサイト構築プラットフォーム『Actual Revolution』の販売。
トレンダーズ株式会社
従業員数150名。ソーシャルメディア・マスメディア等を絡めた企業のマーケティング活動の支援。自社メディアの開発と運営。
株式会社 グリッド
従業員数90名。人工知能を用いたコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング業務 / アプリケーション及びコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング業務 / 都市インフラソリューションのシステム開発・製造・販売・コンサルティング業務 / 太陽光発電システムの保守

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03DIVE INTO CODEの就職先を現役エンジニアが評価

現役エンジニアの僕が評価してみました。

経験者はある程度独学でも転職できるので未経験者の実績をもっと見たい。

また機械学習に力を入れているプログラミングスクールなので機械学習エンジニアの実績をもっと見たいというのが就職先を調べて気づいた点です。

良い評価

  • 大手に就職している人がいる
  • 自社開発企業に就職している人が多い
  • 30代で就職している人が多い

悪い評価

  • 就職先にフリーランスが混じっている(就職とは言わない。下の添付画像)
  • 機械学習エンジニアコースの実績が少ない
  • 経験者の実績が多い

就職先はフリーランス
参照元: DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEから就職する際に注意するポイント

DIVE INTO CODEで学習し就職する企業を選ぶポイントを紹介します。

01就職後に行う仕事について説明がない企業は避ける

エンジニアとして就職したつもりが、いつのまにか事務やってるみたいなことが実際にありえます。どのようなプロダクトのどんな開発業務に携われるのか確認しましょう。

02成長できない会社を選ばない

自社開発でも受託開発でも成長できない職場にいると、エンジニアとしてスキルアップできません。

ずっと保守しているとかテストしかできないみたいな状況にならないように対策しましょう。面談で確認したり、転職サポートに伝え事前に回避しましょう。

以下は実際にこのような経験をした人がいました。3年くらいテストのみ。

  • STEP
    エンジニアとして就職した
    なかなか開発させてもらえない
  • STEP2
    プロジェクトが決まるまでテスト手伝ってて言われる
    エクセルを使い倒しテストで評価される
  • STEP3
    テスト工程の責任者と言われる
    数年、テストしかしていない



03開発環境をチェックする

プログラム言語やフレームワーク、どんな環境で開発しているか面談で質問してみるのがおすすめです。技術に興味があるという点で評価してもらえるのと同時に、古い環境で開発していないかを探れます。

また支給されるPCについても聞いてみるのがおすすめです。会社によってものすごくスペックの低いマシンで開発させる場合もあり、そのような企業はエンジニアの待遇が悪いところが多いです。

まとめ

DIVE INTO CODEの就職先について調査しました。就職先に関しては、少々機械学習エンジニアコースからの実績が少ないように感じましたが、優秀な卒業生もおり評価は悪くないと感じました。

プログラミングスクールの受講を考えている方は、DIVE INTO CODEを候補に含めてみるのはいかがでしょうか。

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