プログラミングスクールDIVE INTO CODEの評判と口コミ

プログラミングスクール

DIVE INTO CODEっていうプログラミングスクール気になる。どんな特徴があるんだろう?評判はどうかな?

今回は、このような疑問に答える記事を書きました。以下の点を解説していきます。

  1. DIVE INTO CODEの特徴
  2. DIVE INTO CODEの評判

主だった特徴は、年齢制限がなく、機械学習に興味がある方が受講すると良いプログラミングスクールと思います。

プログラミングに興味があり、スキルアップしたい方、プログラミングスクール選びで悩んでいる方は最後までご覧ください。

目次

  1. DIVE INTO CODEの特徴
    • WEBエンジニアと機械学習のみと特化した学習ジャンル
    • 受講に年齢制限がない
    • 教材として利用されているオンラインテキストが無期限で閲覧できる
    • DIVE INTO CODEは就職サポートが充実している
    • オフラインだけでなくオンラインにも対応している
    • 給付金の対象
  2. DIVE INTO CODEの料金やプラン
    • 学習コースによって必要な費用が違う
    • 経済産業省認定の補助金制度でキャッシュバック
    • 隔月払いが可能であり、体験クラス&説明会を開催している
  3. DIVE INTO CODEの評判
    • DIVE INTO CODEできっかけをもらい転職に成功した方の口コミ
    • 意識の高い生徒が多いプログラミングスクールだという口コミ
    • 説明会の評判が良く参加する価値があるという口コミ
    • 一定期間内に就職できなかったら全額返金制度がすばらしいという口コミ
    • カリキュラムの質が高いという口コミ
    • 悪い評判を見ないという口コミ
  4. まとめ

DIVE INTO CODEの特徴

DIVE INTO CODEの特徴

WEBエンジニア向け人気プログラミングスクールであるDIVE INTO CODEについて主だった特徴をご紹介します。

WEBエンジニアと機械学習のみと特化した学習ジャンル

学べるコース五種類となっています。コースの種類は少ないため、その分そのジャンルに特化した高い品質の講義を受講することが出来ます。また、コースの一つである機械学習コースでは、これから求められる将来性の高い機械学習エンジニアになるための知識を学べます。

さらに、ただ単に機械学習エンジニアに必要な知識を学ぶだけでなく、実務から逆算した本当に必要な知識を学ぶことが出来る学習カリキュラムが組まれています。四か月で自立自走できる人材の育成を目標に掲げ、高品質なスキル習得講座を提供しています。

受講に年齢制限がない

プログラミングスクールによっては、三十歳以下対象のような年齢制限がかけられている場合があります。これは、プログラミングスクールの運営上、卒業生を企業に紹介する必要があるために存在しています。

多くのIT企業が、二十代の若くポテンシャルの高い人材を求めているため、年齢制限がかけられているのです。しかし、DIVE INTO CODEでは、そのような制限はかけられていません。年齢は勿論、過去の経験や学歴、性別について一切関係なく受講できます。また、就職サポートもそういった制限なく利用可能となっています。

教材として利用されているオンラインテキストが無期限で閲覧できる

教材として利用されているオンラインテキストが、卒業後も無期限で閲覧可能となっています。DIVE INTO CODEを卒業し、就職した後にWEBエンジニアとして働く場合、職業上働く中で調べごとをすることは多くあります。

その時に、インターネットで信憑性に欠ける情報を得るのでなく、信頼できるDIVE INTO CODEの教材で情報を得ることが出来ます。

また、教材はWebエンジニアに必要とされる知識を網羅されたものとなっているので、一から学びなおしたいと感じた時に利用でき、効率的に学習できます。

DIVE INTO CODEは就職サポートが充実している

DIVE INTO CODEでは、五つの就職サポートを実施しています。五つの就職サポートとは、「就職説明会の実施、履歴書/職歴所のレビュー、求人紹介/面接対策、スナップマート株式会社の取締役 星直史さんによる就職活動サポート講演、受講生のリクエストする企業の誘致」です。

これだけの就職サポートを実施しているので、受講生は心置きなく就職活動に専念することが出来ます。また、代表講師自らが就職サポートをしています。WEBエンジニア業界での経験豊富な講師が真剣に熱意をもって就職サポートを行っています。

オフラインだけでなくオンラインにも対応している

機械学習エンジニアコースのみオンライン対応していませんが、WEBエンジニアコースは就職達成プログラム・ベーシックプログラムともにオンラインでの受講に対応しています。オンライン完結で受講できるため、東京にある教室に通うことが難しい方でも問題なく学習できます。

また、オンラインの場合は授業とペアプログラミングはオンラインでの開催となり、質問がある際は質問掲示板やオンラインチャットを利用することになります。チャットでの対応は、営業日の午後3時から午後7時までのみとなっているため注意が必要です。

DIVE INTO CODE教育訓練支援給付金の対象

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコース、Webエンジニアコースが専門実践教育訓練給付金」および 「教育訓練支援給付金」の対象講座に指定されているため、キャッシュバックが受けられます。

詳しくはホームページを確認してもらうと良いかと思います。

DIVE INTO CODE公式

DIVE INTO CODEの料金やプラン

Dive Into Code料金プラン

プログラミングスクールの受講には、高額な費用が必要になりますので、プログラミングスクール選びをするときに、費用面は気になる点の一つです。そこで、DIVE INTO CODEの料金やプランをご紹介します。

学習コースによって必要な費用が違う

DIVE INTO CODEには、三つのエンジニアコースと二つの単科コースが用意されています。エンジニアコースは、「WEBエンジニア就職達成プログラム/WEBエンジニアベーシックプログラム/機械学習エンジニアコース」の三つとなっています。単科コースは、「Python道場/Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座」の二つとなっています。

エンジニアコースは、WEBエンジニアコースの場合、Webアプリケーション開発に必要な技術を習得するコースで、費用は就職達成プログラムで総額約647,800円必要になり、ベーシックプログラムは総額約427,800円必要になります。その一方、機械学習エンジニアコースの場合は、機械学習エンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムで、費用は総額約1,077,800円必要です。

それに対して単科コースは、短期間で特定の技術を身に着けるコースです。Pythonについてのスキルを一か月程度の期間で月額68,000円と入学金のみと比較的低額で身に着けることが出来ます。

公式の料金がわかりにくいですね。料金に関しては時期により変更されると思うので、確認するのが良いでしょう。

DIVE INTO CODE公式

経済産業省認定の補助金制度でキャッシュバック

上記の通り、DIVE INTO CODEを受講するには高額な費用が必要になります。しかし、DIVE INTO CODEの学習コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されているため、高額のキャッシュバックを受けることが出来ます。そのため、実質的に必要な費用は大幅に低減しますので多くの人が受講可能となっています。

機械学習エンジニアコース、Webエンジニアコース(フルタイム)は厚生労働大臣より「専門実践教育訓練指定講座」に指定され、「専門実践教育訓練給付金」および 「教育訓練支援給付金」の対象講座にも指定され、それぞれ最大56万円、45万円のキャッシュバックが受けられます。
参照元: DIVE INTO CODE

隔月払いが可能であり、体験クラス&説明会を開催している

一括払いだけでなく、隔月払いにも対応しています。また、支払い方法は銀行振り込みとクレジットカード払いとなっています。クレジットカードの場合は、一括払いが出来ません。料金やプランについて疑問を持たれた方は、説明会が開催されているのでそちらに参加すると良いでしょう。体験クラス&説明会として、様々なことを説明してくれます。具体的には、以下のような手順で進みます。

まず、各コースの特徴やカリキュラムの概要説明から始まり、コース別のサポート内容の説明を受けます。その後、卒業生の実績や達成できた理由などの詳しい学校の説明があり、体験クラスに移ります。体験クラスでは、プログラミングに触れる内容となっており、実際の講義に近い環境を体験することが出来ます。

入校した後に、どのような学習の進め方をするのかここで深く理解することが出来ます。説明会の最後に、入校検討に関する相談時間が設けられており、不安や疑問点があれば解消できます。入校を検討している場合は、入校後学習環境がイメージと違うと感じたりして後悔しないように、事前に説明会に参加して詳しく説明を聞いておきましょう。

DIVE INTO CODE公式

DIVE INTO CODEの評判

評判・口コミ

公式にも受講者の声が載せられていますが、悪い内容は書かれない傾向があるため、生の声を集めるためにDIVE INTO CODEの、経験者による意見をTwitterから集めました。参考にしてください。

DIVE INTO CODEできっかけをもらい転職に成功した方の口コミ

DIVE INTO CODEを卒業して転職に成功されたようです。

意識の高い生徒が多いプログラミングスクールだという口コミ

現場にでている卒業生から見ても、しっかりと学んでいる印象を受けたということですね。

説明会の評判が良く参加する価値があるという口コミ

プログラミングスクールの説明会や体験談は必ず参加すべき。説明を聞いて不安を解消して学ぶとよいでしょう。

一定期間内に就職できなかったら全額返金制度がすばらしいという口コミ

年齢制限もなく転職保証されているのはすごいですね。もしかしたら業界ではここだけかもしれない。

カリキュラムの質が高いという口コミ

プログラミングだけでなく、現場で使う設計書のお作り方まで学べるのはいいですね。

悪い評判を見ないという口コミ

たしかにSNSで悪い評判を探しても見つかりません。多くの卒業生は受講内容に満足されているのでしょう。

就業中に通う場合、給付金制度が使えないと費用が高い

たしか給付金制度は、就業中の人は使えなかったと思います。仕事をしながら学習する人はキャッシュバックがないため受講料金が高くなりデメリットになってしまいますね。

まとめ

DIVE INTO CODEの口コミからみても、評判は悪くないプログラミングスクールであるということがわかります。料金は高めですが、給付金の対象なので制度を利用しキャッシュバックが使える方であれば、室の高いカリキュラムを安く受講できます。

Webや機械学習に興味がある方は、プログラミングスクールの説明をお聞きになってみてください。

DIVE INTO CODE公式

他のプログラミングスクールの体験談を見たい方は以下から探せます。ぜひご覧ください。

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MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。