2020Macでデュエル・トリプルモニターで作業効率アップ

プログラミング環境・ツール

リモートワークになっても効率良く開発したいな〜。モニターを増やしてデュエル・トリプルのモニター環境を作りたい。どうしたらいいのかな?

今回は、このような悩みに答える記事を書きました。

今までノートPCにモニターを一つ使い作業していましたが、作業効率を上げるためにモニターをもう一つ増やしました。今回紹介する環境に使った機器は以下になります。

  1. 2020年式のMacBook Pro13(上位モデル)
  2. Dellのモニター二つ
  3. CalDigit USB-C Pro DockというUSBハブの紹介

目的はあくまでも作業効率を上げるためです。モニターを増やしつつデスクの上や配線をきれいにしました。

デスクをきれいにして作業効率を上げたい方、配線をきれいにしつつモニターを増やしたい方、単純にデュエル・トリプルといったマルチモニターに興味がある方、エンジニアの僕に興味がある方?を対象としています。

フルリモートで働く現役エンジニアの僕が作業効率を上げてガリガリ開発しているため、この環境はおすすめです。ぜひ、最後までご覧になってみてください。

目次

  1. デュエル・トリプルのマルチモニターに使用したもの
    • MacBookPro13インチ
    • DELL P2419HCのモニター2枚
    • CalDigit USB-C Pro Dock
  2. デュアル・トリプルモニター環境を作る方法
    • Macとモニターのみでマルチモニター環境を作る
    • USBハブを使ってマルチモニターを実現する方法
  3. まとめ

デュエル・トリプルのマルチモニターに使用したもの

とりあえずデュエル・トリプルといったマルチモニターで環境が作れたらそれだけでいいという方はUSB-Cポートが4つついたMacBookとUSB-Cでつながるモニターが2枚あれば実現できます。

シンプルにMacとモニターをつなぐだけでできます。ただMacのスペックが低い場合、USB-Cポートが2つしかついていないため、2つのポートを使いモニターにつなぐとMacを充電できなくなるため実現できません。

では、僕が作った環境を解説していきます。

MacBookPro13インチ

MacBookPro13インチ
参照元: Apple

メモリーが少ないPCでマルチモニターをすると、スムーズに動作しない場合があるので気持ち多めに積んでおくのが良いと思います。僕が購入したMacは32GBのメモリーを積んでいます。開発する時に影響があると嫌なので。

DELL P2419HCのモニター2枚

P2419HCモニター

今回なぜDellのモニターを選択したのか解説します。解像度も高くないですし、23.8インチとサイズも大きくありません。理由は以下になります。

POINT

  • モニターを並べる場合、大きすぎない23.8インチのサイズが丁度よいと感じた
  • HDMI, DisplayPort, USB-Cでつなげられる
  • 25000円以下で買えるため、コスパがいい

USB-CであればMacから直接もつなげられます。一般的なHDMI、DisplayPortも使えるので、別のPCをつなぐ場合でも問題なく使えるという点も考慮して選びました。もう少しお金をかけると解像度が高いモニターが買えるが、それはいつか。

CalDigit USB-C Pro Dock

CalDigit USB-C Pro Dock
参照元: Amazon

実は今回はUSBハブと呼ばれる「CalDigit USB-C Pro Dock」の紹介がメインとなっています。この商品の良さをまとめてみました。

Macに給電してくれる MacにつなぐとMacに給電してくれます。つまりMacは電源につなぐ必要がないということになります。
いろんな規格の商品を接続できる 画像にあるように、USB-Aをつないだり、USB-CやDisplayPortが2つつなげられたり、SDカードにLANケーブルまでつなげられます。
配線をシンプルにできる デスクの上の配線がシンプルになり作業効率が上がります(デスクはきれいに使いましょう。)

Macはデザインがシンプルで使いやすいのですが、周辺機器(USBやメモリーカードなど)を使う場合、USBハブというものを使わなければ接続できません。持ち運ぶ場合はもっとコンパクトな商品でもいいと思いますが、僕は自宅で作業するためCalDigit USB-C Pro Dockを選択しました。

デュアル・トリプルモニター環境を作る方法

冒頭で書いた通り、モニター2枚あればマルチモニター環境は作れます。

Macとモニターのみでマルチモニター環境を作る

Macで2枚のモニター

これが一番シンプルにマルチモニターを作る方法です。(ただしUSB-Cのポートが3つないとMacを充電できないため注意です。USB-Cポートが4つあると、もう一つ余っているためUSBハブを接続しそれに他の機器をつなぐことが可能です。

ただし、上の画像ではすでにMacから電源ケーブル、モニターにつなぐケーブル2本で少しごちゃごちゃしてきます。プラスUSBハブを使うとデスクの上が配線で大変なことになります。

USBハブを使ってマルチモニターを実現する方法

USBハブ経由でマルチモニター

真ん中にある青い部分が僕が購入したUSBハブのCalDigit USB-C Pro Dockになります。これでつなぐとMacからUSBハブに1本の配線でマルチモニターが完成します。

配線がごちゃごちゃすることもなく、出かける時も1本のケーブルを抜くだけです。

完成したデスク

完成したデスクは上の画像のようになります。ノートPCが2つあるのは仕事用で支給されているPCで普段は1つ閉じています。左のモニターの下に電源が入っているのが、USBハブです。Macからは1本のケーブルのみ接続されていますね。

画像にあるUSBハブには以下の物がつながっています。それでも配線はこれくらいしかありません。

  • 外付けSSD
  • iPhone充電用のUSB-Aケーブル
  • USBワイヤレスマウス
  • DisplayPort(2本)モニターと接続
  • Macと接続するケーブル

まとめ

デュエル・トリプルといったマルチモニターの環境を作る方法はいかがだったでしょうか?

作業効率を上げるためには、デスクの上がすっきりしている方が効果が高いと思います。集中できますよね。。ただモニターを増やすというだけでなく、配線まできれいにしてしまうUSBハブはおすすめです。

ノートのMacを使っている場合は、どちらにしても外部のSSDに接続したり、USB-Aを使う場合にはUSBハブは必要です。USBハブは3万円とちょっと高いですが、満足の商品でした。

ちなみにMacBook Pro13インチは26万〜で、モニターが23000円 x 2くらいの費用がかかっています。この前まで使っていた2012年?モデルのMacとモニターは妻に。

僕のように作業効率を重視されるエンジニアの方おすすめですよ。目指している方もどうぞ。デスク周りの商品は以下にもまとめてあります。

では、今回はここまでとなります。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。