DXRacerレビュー。リモートワークのエンジニアはゲーミングチェアで腰痛対策

プログラミング環境・ツール

リモートワークになって安いチェアを使っていたら、腰が痛くなった。どんなチェアを使ったらいいかな〜

今回は、このような悩みに答える内容となっています。

コロナの影響もあり、リモートワークになり自宅で作業が増えてきたという人も多いと思います。

僕もフルリモートで働いていて、安いチェアを使って作業をしていたら2ヶ月ほどで腰痛になりました。そこで腰痛対策としてゲーミングチェアを購入したため、体験レビューをしていきたいと思います。

  1. エンジニアにゲーミングチェアが合っている理由
  2. ゲーミングチェアのDXRacerを紹介
  3. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】を購入した理由

上の3つの点について詳しく解説していきます。主にDXRacer【DXR-BKN (ブラック)】体験談記事になります。

ゲーミングチェアに興味がある方、リモートワークで腰痛になった方を対象としています。

Contents

  1. エンジニアにゲーミングチェアが合っている理由
    1. 正しい姿勢でチェアに座る
    2. エンジニアは長時間のデスクワークで腰に負担がかかる
    3. ゲーミングチェアがエンジニア向きな理由
  2. ゲーミングチェアの選び方を紹介
    1. ゲーミングチェアの2大メーカー紹介
    2. ゲーミングチェアは合った物を選ぶ
    3. DXRacerの紹介
  3. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】を購入した理由
    1. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は布
    2. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は価格が安い
    3. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は日本人標準サイズ
  4. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】の組み立てレビュー
    1. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】配送から組み立て
    2. DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】購入後の感想
  5. まとめ

エンジニアにゲーミングチェアが合っている理由

ゲーミングチェアが合っている理由

僕はSESやフリーランスでクライアント企業に常駐して開発してきた経験が長いため、いろんな企業の開発現場を見てきました。

企業によってエンジニアのために準備している環境は異なりますが、スタートアップ企業は少数精鋭のような感じなので、PCのスペックやチェアもかなり良い物を使っているイメージです。

歴が長い企業ほど、最低限のPCスペックで環境にはお金使わない感じの企業が多かったです。社員数が多いと全員分揃えるともの凄い金額になりそうなので仕方がないというのはありますが。

エンジニアの場合、PCのスペックやチェアで生産性がかなり違ってくるため、そのあたりも考慮してほしいところですね。

今回はチェアに関する記事のため、チェアについて解説していきます。

正しい姿勢でチェアに座る

エンジニアの姿勢

デスクワークの時に姿勢が悪いと腰痛、肩痛、頭痛などいろんな部分に影響が出てきますね。

僕もそうですが、エンジニアって作業の姿勢がすごく悪いです。上の画像にあるようにだんだんと体勢が変化していきます笑

基本姿勢
  ↓
片足あげスタイル
  ↓
肘付きスタイル」
  ↓
両足上げスタイル
  ↓
寄りかかりスタイル
  ↓
なだれスタイル

「なだれスタイル」までいくと、かなり疲れてますね笑。体に負担がかかっているから姿勢を変えなければならないということですね。

体に負担をかけないように少しでも以下の点を気をつけるだけでも違うと思います。

MEMO
  1. 深く腰掛けて座る
  2. 脚を組まないで座る
  3. 肘をつけて座らない

エンジニアは長時間のデスクワークで腰に負担がかかる

僕も腰が痛いと感じた時は、ちょっと体勢を変えて作業したり、こまめに休憩を取りながら仕事していてましたが、根本的な解決になっていないということで姿勢を見直すことにしました。

以前のデスクとチェア
以前のデスク周りとチェア

最近チェアを変えるまで、上のようなチェアで作業していました。デスク周りを白っぽい感じでまとめたかったため、機能性よりも雰囲気でチャアーを買ってしまいました。

でもこの部屋、実は納戸兼書斎ということで、デスクの反対側はこんななってます笑。もう白にこだわっていても関係なしですね笑

納戸兼書斎
以前のデスク周りとチェア

このチェアで1日8時間作業していたら腰が痛くなります。体を支える部分が全くないので、体に負担がかかりまくりですね。

とりあえず、部屋の雰囲気も大事なんですけど、長時間作業するには向いていないです。最初は休日に数時間使う予定で購入したので、フルリモートでの作業は想定していませんでした。

ゲーミングチェアがエンジニア向きな理由

ゲーミングチェアってスポーツカーのシートに似ていると言われます。体をしっかりと支えて腰もしっかりガードしてくれます。

先に書いたように深く腰を掛けても腰だけでなく頭も支えてくれるので、姿勢が良くなっても体勢がきつくないためかなり楽です。

また、疲れた時に背もたれがかなり倒れるため、体を休めることができます。短時間であれば、睡眠も取れます。ちなみに僕は購入してからゲーミングチェアで朝まで寝てしまいました。

寝心地が悪いと起きた時に体が痛いと思いますが、朝起きても特に体に違和感はありませんでした。

ゲーミングチェアの選び方を紹介

ゲーミングチェアの選び方

ゲーミングチェアのメーカーは2強です。ただ似たようなチェアを作るメーカーが増えてきました。

実際に座ってみて自分に合ったチェアを購入することをおすすめします。

ゲーミングチェアの2大メーカー紹介

2大メーカーは「エーケーレーシング(AKRacing)」と「デラックスレーサーチェア(DXRACER)」です。

エーケーレーシング(AKRacing)

AKRacingは中国のメーカーでレーシングシートの製造を手掛けていたということもあり、本格的なゲーミングチェアを作っているメーカーで、質も座り心地もトップレベル。

もちろん評判も良いが、その分価格も高めです。

デラックスレーサーチェア(DXRacer)

DXRacerは世界でも有名なメーカーで、AKRacingと同レベルの品質の良さと評判で価格は1万円くらいAKRacingより低めに設定されています。

ゲーミングチェアは合った物を選ぶ

ゲーミングチェアを選ぶコツは、体の大きさに会うものを選ぶ。ただそれだけです。あとは好みで色や素材を選ぶとよいです。

素材

多くのゲーミングチェアはレザーを使用しています。レザーが苦手な人は布でできているチェアという選択肢があります。

リクライニングの角度

メーカーによってリクライニングの倒れる角度に違いがあります。ほとんどのゲーミングチェアがある程度倒れるため特に決めてにはならないと思うけど、180度くらいまで倒れるのがほしいとなると、選択肢は限られてきます。

アームレスト

アームレストは肘を休める部分です。高さの調整のみのものや前後に動くもの左右にも調整できるものもあります。大きさや長さなど好みのものを選ぶとよいと思います。

例えば、背もたれを倒した時にアームレストが前後に動かないと、アームレストが少し遠く感じます。そのような時にアームレストが前後に動くものであれば、ちょうど良い位置に調整可能です。左右の場合も同様です。

フットレスト

フットレストがついている必要があるか、ないか。背もたれを倒して休む時にフットレストがあると、真っ直ぐにして休むことができます。

ゲーミングチェアの価格

価格も選ぶ基準になるかもしれません。ゲーミングチェアは安いものは1万前後で買えます。

Amazonの1位は2大メーカーのゲーミングチェアではない、「ジーティーレーシング(GTRACING)」というメーカーです。価格は2万前以下です。

価格が安いため、こちらを買うという方が増えているようです。

GTRACING GT002

GTRACING GT099-red

AKRacingで安いのは4万円前後、DXRacerでも一番安いもので2.7万円前後なので、比べると休めです。評判はAmazonや楽天のレビューを参考にするとよいと思います。

AKRacing、DXRacerに比べると、少し不満だった人は多いように感じますが、金額が安いため仕方がない部分もあると思います。

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】を購入した理由

メリット・デメリット

僕が購入したのはDXRacer【DXR-BKN (ブラック)】になります。

このゲーミングチェアにした理由は、会社で使用していたため、座り心地を知っていたという点が大きいです。

ゲーミングチェアって座ってみたいけど、ピンポイントで近くの店にあるとは限らないので、確認するのが難しいと思います。東京であれば希望のゲーミングチェアに座れるかもしれませんが。

僕が座ったことがあり、DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】購入したのですが、他にもこのゲーミングチェアにした大きな理由があります。

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は布

素材が布(ファブリック系素材)であること。ゲーミングチェアはレザーが多いです。たしかにレザーの方が高級感がでます。飲み物をこぼしても拭き取るだけできれいにできます。

レザーのデメリットは他の人の意見を見ると、暑いとか通気性が悪いという意見もあります。僕はエアコンが付いている部屋で作業するため、そこも問題にはしていませんでした。

僕が一番譲れなかった点は、であること。

レザー(合皮)は経年劣化で合皮が剥がれてきてボロボロになるんです。僕は以前ゲーミングチェアではない合皮のチェアを使っていて1年くらいで表面の合否が剥がれるという状況になりました。

それから2度と合皮のチェアは買わないと誓いました笑。レザーは高温多湿に弱いため、チェアの機能として問題なくても見た目で先に寿命が来てしまうと予想しました。

とはいえ、ゲーミングチェアは高品質のPUレザーという耐久性に優れた素材が使われているということなので、僕が使用していたレザーとは違うのかもしれませんが、でも信用できませんでした。

レザーのゲーミングチェアのレビュー

こちらのYouTubeでは、2年半でレザーが剥がれてきたという内容です。ただ使ってなかったみたいですね。どちらかというと保管に問題があったのかと感じます。

こちらもAKRacingのゲーミングチェアですが、5年使ったようです。5年使って剥がれてきたのなら仕方がないかもしれないですね。

愛用している椅子のシート(合成皮革)部分が、ぼろぼろになって剥がれ落ちてたんです。ちなみに愛用している椅子は「AKRACING」というブランドのゲーミングチェア。
参照元: ねんざブログ

1年ちょっとでの剥がれ。少し早いですね。チェアとして機能は問題ないので気にするか、しないかの問題ではある。

AKRacing Nitro Gaming Chairを購入してから、一年ちょっとが過ぎようとしているので、その使用感を一度報告する。座面クッションとその表皮が剥がれて、表皮が波打つようになった。
参照元: 3D FPSゲーマーのブログ

いくつかレビューを見ると、どうしても剥がれるのが気になったため、僕はDXRacer【DXR-BKN (ブラック)】を購入しました。ただ他の口コミも結構みたのですが、レザーの質が高いのでしょう、思っていたよりは剥がれずに長持ちしている印象でした。

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は価格が安い

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】はDXRacerのゲーミングチェアの中で最安です。たまたま合皮を避けて探した結果でしたが、布製の方が価格が安く設定されています。

他のメーカーを見ても布(ファブリック系素材)の方が1万円くらい価格が下がる印象です。僕は1万円くらいなら好きな方に座る方が良いと思っているので、気に入ったものを買うことをおすすめします。

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は日本人標準サイズ

ちなみに僕の体型は身長が180cmで普通体型です。DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】は155cm〜175cmくらいを対象としていて、座面が他に比べると短いと言われていますが、僕はちょうど良いです。

逆に座面が長いと膝裏にチャアーが当たり座りにくいのでは?と感じますが、どうなんでしょうか。

チェアの上であぐらをかいたり、足を立てたりする人がいるようですが僕は普通に座るだけなので、そのような方の座りやすい、座りにくいという感覚についてはレビューできません。

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】の組み立てレビュー

レビュー

今回はAmazonから購入しました。どこから買っても割引はほとんどないので送料が無料になるAmazonで買いました。

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】配送から組み立て

dxracerの配送

配送は購入の次の日でした。かなり大きめの箱で、女性にとっては少々大変な大きさです。

dxracer中身

中の物も大きめなので、使う部屋で組み立てる方が良いと思いますが、女性であれば最初に箱から出して一つずつ運んだ方が良さそう。

dxracer中身全て

すべて箱から出すとこのような感じです。一般的なチェアを組み立てたことがあれば、ほとんど変わらないため難しくありません。

dxracer完成

DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】購入後の感想

完成するとこんな感じ。ゲーミングチェアって派手な感じのものが多いのですが、どちらかというと地味な方が好きで、それでも今回は座り心地と素材を優先した結果、DXRacer【DXR-BKN (ブラック)】を購入しました。

購入から2週間、職場で同じ物を使っているのでトータルで半年くらいでしょうか、すごく快適なリモートワークができています。

布(ファブリック系素材)の商品はどのメーカーもそれほど種類はないので、選択肢としては少ないです。

価格は2.7万円くらいですが、ゲーミングチェアの2大メーカーの1社で安定のクオリティーで、上の方で紹介したジーティーレーシング(GTRACING)に比べると1万円くらい高いですが、信頼感があります。

高級チェアに比べると格安

高価なオフィスチェアも座り心地の評価はものすごく高いので、購入するときに比較の対象になるかと思います。その中でもアーロンチェアは有名です。

ゲーミングチェアとの違いは、座り心地も違うかと思いますが背もたれの高さに違いがあります。僕は頭を背もたれに付けたいのでゲーミングチェアの方が合っていると感じます。

ヒカキンさんあたりはアーロンチェア使っていましたね。詳しく調べていませんが、ゲーミングチェアは保証が1年とかだったとおもうのですが、アーロンチェアは10年以上らしいです。

その点を考慮すれば、アーロンチェアが20万するとしても10年以上は使えるチェアなので、お得かもしれません。ただ20万。。。

まとめ

まとめ

今回はゲーミングチェアDXRacer【DXR-BKN (ブラック)】購入体験でした。

僕自身がエンジニアなのでエンジニアにおすすめな内容となっていますが、リモートワークをしている方はおすすめなので参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。