教育訓練給付制度が使えるおすすめプログラミングスクール3選

プログラミングスクール

教育訓練給付制度が使えるとプログラミングスクールの受講料がかなり割引になるよね?この制度を使えるプログラミングスクール知りたい。

今回は、このような疑問に答える内容となっています。

結論からいうと教育訓練給付制度が使えるプログラミングスクール以下の3社紹介していきます。

教育訓練給付制度が気になる方、プログラミングスクールをできるだけ安く受講したいと考えている方、プログラミングスクール選びで悩んでいる方を対象としています。

国の制度なので、対象の方は使うことをおすすめします。現役のフリーランスエンジニアの僕が丁寧に解説していきます。最後までご覧ください。

目次

  1. プログラミングスクールの教育訓練給付制度について
    • 教育訓練給付金とは
    • 教育訓練給付制度を使うための条件
    • 職業訓練と教育訓練給付制度の違い
    • 教育訓練給付制度を使えるメリット
  2. 教育訓練給付制度を利用しエンジニアを目指すのがおすすめな理由
    • プログラミングの学習には時間がかかる
    • エンジニアは不足が続く
    • エンジニアの働く環境は年々よくなっている
  3. 教育訓練給付制度が使えるプログラミングスクール3社
    • 転職に強いDMM WEBCAMP
    • 年齢制限なく誰でも学べるDIVE INTO CODE
    • 機械学習・AIを学ぶならAidemy(アイデミー)
  4. まとめ

プログラミングスクールの教育訓練給付制度について

教育訓練給付制度
参照元: 厚生労働省

プログラミングスクールのHPを見ていると教育訓練給付制度が使えると書いてあるスクールがあります。使えるスクールと使えないスクールを比べるなら使えるスクールの方が大きな割引を受けられるためお得です。

ぜひ、ご自分が制度の対象かどうか確認して、対象であるならば制度を使えるプログラミングスクールを候補に入れてみるのはいかがでしょうか。

教育訓練給付金とは

教育訓練給付金について厚生労働省では、以下のように説明しています。

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。
また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。
参照元: 厚生労働省

雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
参照元: ハローワーク

上記に書いてあることを簡単にまとめると国が条件を満たしている人に対して、再就職の支援をしますということです。ハローワークの記述を見ると雇用保険で使える制度だということがわかります。

教育訓練給付制度を使うための条件

一般教育訓練給付金について

受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること、受講開始日時点で被保険者(※1)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること、前回の教育訓練給付金受給から今回受講開始日前までに3年以上(※2)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。
参照元: ハローワーク

専門実践教育訓練給付金について

受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、2年以上(※1))あること、受講開始日時点で被保険者(※2)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること、前回の教育訓練給付金受給から今回の受講開始日前までに3年以上(※3)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。参照元: ハローワーク

教育訓練給付制度は誰でも使えるわけではなく、条件を満たした人のみが対象となっています。ハローワークによると上記のような人を対象としていますが、ご自分が使えるかどうかわからない場合は、最寄りのハローワークに行き確認してみることをおすすめします。

受講したいプログラミングスクールに問い合わせ、どのような手続きが必要か確認しても教えてくれると思います。

職業訓練と教育訓練給付制度の違い

職業訓練については聞いたことがあるかもしれませんが、再就職のために技術を身につけるため失業保険を受給しながら学習する制度です。教育訓練給付制度の場合は、受講費用の割引を受けられますが、失業保険は受給できなかったと思います。専門ではないためハローワークに確認してみてくださ。

教育訓練給付制度を使えるメリット

上記には難しい内容が書いてありますが、とにかく最大のメリットは大きな割引が受けられるということです。例えば、50万円の受講費がかかる講座の場合15万程度で受けられることになります。

教育訓練給付制度を利用しエンジニアを目指すのがおすすめな理由

エンジニアはおすすめ

教育訓練給付制度を利用してエンジニアを目指すメリットも解説していきます。

プログラミングの学習には時間がかかる

関連記事は、いきなり会社をやめてプログラミングを学ぶのは危険であるという内容です。プログラミングを学ぶには時間がかかります。収入がない状況で早くても3ヶ月、余裕を持って1年くらい学習や転職の期間を考えておく必要があります。

収入がなくなると、妥協して自分が行きたくないと思っている会社に転職し、後悔するという悪い流れになります。

教育訓練給付制度は、仕事を続けながらでも利用できるためおすすめです。仕事との両立は時間的にも大変ですが、上記のように金銭的に苦しくなるというデメリットはなくなります。プログラミングが自分には合わないという状況になっても現在の仕事について考えなおすことができます。

エンジニアは不足が続く

エンジニアは何年も不足しており、ある程度の技術を身に付けた人を企業は必要としています。けれども経験があるエンジニアの採用が難しいと考えている企業は多く、未経験者でも基本を身に付けた人であれば採用したいと考えている企業も多くあります。

全くの未経験の人を採用し教育するコストを考えると基本的な部分を身に付けた人の方を欲しいと思っています。

エンジニアの働く環境は年々よくなっている

昔は7K,8Kなんて言われていたエンジニア職ですが、働く環境はかなり改善されてきており人気の職業になってきました。コロナの影響でリモートワークで仕事する会社も増えました。

ただし、「いつでもどこでも自由に働ける」というイメージですが、そこまで自由に働くエンジニアは、技術があって仕事に恵まれたごく一部の人の話なので間違ったイメージを持たないよう注意してください。

教育訓練給付制度が使えるプログラミングスクール3社

POINT

教育訓練給付制度が使えるプログラミングスクールをピックアップしてみました。

転職に強いDMM WEBCAMP

関連記事にも書いていますが、最大で560,000円戻って来ます。(現在の状況はホームページで確認してみてください。)

給付金で割引を受けられるDMM WEBCAMP

dmm-webcamp
  • 料金
    *金額は変更になっていることがあります

    通常講座628,000円
    専門技術講座828,000円(キャッシュバック最大560,000円)。
    分割払い可

  • 転職保証

    あり。転職できない場合は全額返金

  • 通学・オンライン

    通学(東京・大阪)、オンライン可能に(コロナの影響?)

  • 受講内容

    HTML, CSS, Js, Rub on Rails, AWS

  • 転職を保証していただいていることで安心
  • 転職成功率は98%と高い
  • 卒業生の満足度が高い
  • やる気がある生徒が多い
  • グループ開発など現場レベルの開発を学べる

まずは無料相談から

DMM WEBCAMP公式サイトを見る

年齢制限なく誰でも学べるDIVE INTO CODE

年齢制限がなく受講できたり、SNSでの評判も良いプログラミングスクールとなっています。Webや機械学習を学びたい人であれば人気が高いプログラミングスクールとなっているため候補に入れてみてもよいと思います。

DIVE INTO CODE公式

給付金について、割引や手続きについても公式の方で確認してみるとよいでしょう。

dive-into-code
  • WEBと機械学習のみに特化した教育
  • 年齢制限なく学べる
  • 教育給付金で割引が受けられるプログラミングスクール

まずは無料相談から

DIVE INTO CODE公式

機械学習・AIを学ぶならAidemy(アイデミー)

機械学習・AIを専門としているAidemy(アイデミー)。教育訓練給付制度を使って最先端技術を学習できるカリキュラムもわかりやすいと評判のスクールです。こちらのプログラミングスクールでも割引が受けられるプランがあるため受講プランの確認をしてみるとよいでしょう。公式から問い合わせてみてください。

Aidemy

aidemy
  • 機械学習・AIをメインに学習できる
  • 初心者でもわかりやすいカリキュラム
  • 教育給付金で割引が受けられるプログラミングスクール

まずは無料相談から

Aidemy

まとめ

今回は、教育訓練給付制度について解説してきました。対象の方は使わないメリットはないのでぜひ割引を受けてエンジニア転職を目指してみることをおすすめします。

紹介した以外にもプログラミングスクールはあるかもしれませんが、ここでは教育訓練給付制度が使える人気のプログラミングスクールを紹介しました。ぜひ、プログラミングを学習したい人は早めに行動をおこすことをおすすめします。


プログラミングスクールを迷っている方は実際にプログラミングスクールに通った方の体験談をご覧になってみてはいかがでしょうか。

プログラミングスクールの体験談


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。