エンジニアあるある。クセが強い・個性が強い現場にいるエンジニアを紹介

エンジニア

こんにちは。現役フリーランスWebエンジニアの@Masaweb4です。
元々はサーバーサイド。現在はフロントエンドエンジニアとして活動中で企業に常駐し開発業務に携わっています。

ぜひ、最後までご覧ください。

エンジニアってクセが強い人多くない?個性が強すぎると心配

今回はこのような疑問に答えていきます。

  1. エンジニアあるある
  2. クセの強いエンジニアを紹介
  3. 個性が強いエンジニアへの対応

この記事では、上の3つの点について解説していきます。

エンジニアを目指す方、エンジニアがクセがあって不安に思う方、個性強めのエンジニアとの対応を知りたい方を対象としています。

エンジニアになったばかりの頃に疑問だったことも紹介していきます。

Contents

  1. エンジニアあるあるを紹介
    1. エンジニアあるある – 変わってる人編
    2. エンジニアあるある – 仕事編
    3. エンジニアあるある – 一般編
    4. エンジニアあるある – 特別編
  2. エンジニアの対応
    1. エンジニアにいる危険なタイプ
    2. エンジニアに接する時に気をつける点
    3. エンジニアという生態に慣れる
  3. まとめ

エンジニアあるあるを紹介

エンジニアあるあるを紹介

エンジニアって変わった人が多いんですよね。エンジニア1年目の時は、びっくりしたものですがエンジニアの世界では普通だったりします。

エンジニアって変だな〜と思わずに普通なんだって思ってください。

エンジニアあるある – 変わってる人編

ここでは変わっている人を紹介するよ。でもマジで変だから。

出勤しても挨拶しない
厳しい会社の場合、挨拶しないと注意されるのが普通だと思います。たまたまかと思ったのですが、どこの現場に行っても挨拶しない人が多い。今となっては挨拶しない人がいても普通なんだと思うようになりました。
寝坊の原因が子供っぽい
寝坊して出勤してこないエンジニアに連絡すると、「携帯が押し入れに入っていてアラームがなりませんでした
普通の会社であれば、ふざけるな!と怒られそうですが、こういう絶対うそといういいわけをするエンジニアが多い。エンジニアあるある
毎日きっちり1分遅刻してくる
朝礼がはじまって必ず1分遅刻してくるエンジニアがいた。1分遅れるのがわかっているので、いつからか朝礼が1分遅れではじまるようになった笑。優秀なエンジニアだったので仕事ができれば許されるんだと初心者の頃に思った。
スーツに運動靴
クライアントはカッチリ目でスーツ着用の現場。たしかに上下スーツだけど靴が運動靴。たしかに靴までは指示していないけど、普通スーツ着用であればビジネスシューズでしょ。
めちゃくちゃ厳しいけど女子にやさしい
プロジェクトには女子がほとんどいないため貴重なんですよね。童◯エンジニアたちはうれしいのか。今まで激怒していた厳しいエンジニアも一般的に中の下くらいの女子でもめちゃくちゃ優しくなる。プロジェクトに一人くらい女子がいた方が平和なのかもしれない。

エンジニアあるある – 仕事編

職業柄、仕方がないのもあるので、大目に見てくれ。

隣の座席でも会話はツール
これはエンジニアで一番あるある。Slackなどのツール上で会話します。「そろそろ昼食いきません?」とか簡単な会話ですらツール上でする。おそらく理由は集中しているところを邪魔しないようにという気遣いだと思う。過去に先輩に「すみません。教えてください」と質問した時に「今、手が離せないので後にして」みたいに言われた経験があるのかもしれません。
クソコードにはコメントでお説教
ソースコードの指摘はコメントに書く。
「どういう意図でここにこれ書いたの?」
「しかも変数名おかしいでしょ。」
「こう書くべきでしょ」
と最後は正解までコメントで書いている。そこまでいったら書き直せよと思うが、そういう指摘してくる人は普通にいる笑
ローカルのDB削除するつもりが検証環境のDBを削除
こういうことするのって、初心者かと思うけど、かなりのベテラン。DROP DATABASE…打ったらしい。なかなかびっくり。
動かないのを他人のせいにする
「ここ動かないけど、誰かここ触った?」調査すると、自分が修正した箇所が影響している。毎回他人を疑う人がいて調べると本人。周りはまたかと呆れ顔。
Gitが使えないため、ローカルがバックアップだらけ
Gitの意味がわからないのか、それとも使い方がわからないのか、毎回ローカルのディレクトリにバックアップを取っている。

エンジニアあるある – 一般編

これは常識レベル

契約途中で突然来なくなる
プロジェクトの契約の途中なのに突然来なくなりやめていくというパターン。2、3日は調子悪いのかなと思い様子みていると、いつの間にか辞めていたというパターン。その人が担当していたタスクが遅れ、周りが休日出勤してカバーなんてこともあります。
SIerの案件はロースペックマシンが普通。ベンチャーはハイスペックマシン
大手のSIerのプロジェクトは、ロースペックのレンタルPCが多い。メモリ4Gとか普通にある。逆にベンチャーやスタートアップは開発者の希望マシンを準備してくれたり、Mac メモリ32Gとか普通に貸し出してくれる。
クライアント企業ではうその会社名になる
プロジェクトは元請け→下請け→下請けのような感じで構成されている。一番下になると親の会社を名乗るように言われる。下請けがさらに下請けを連れてくると、会社的にイメージが良くないためそのようになる。
自社の営業が嫌い
SES企業にありがちだが、単価の高い💩な案件に行かせる営業が嫌い。エンジニアの希望はほぼ無視で会社での立場重視の営業がみんな嫌い。
会社愛はゼロ
これもSES企業にありがちだが、常に常駐しているため会社に対して、愛はゼロ。自分がどこの企業に属しているのかわからなくなる。そして自分が苦労して稼いでるのに、マージン取りやがって思っている。
通常営業よりイベントがある時の方が帰宅が早い
常に終電で帰るような現場で仕事をしている時は、飲み会や社用などのイベントがある方が帰宅時間が早くなる。
優秀なエンジニアは半日かかる作業を1時間で終わらせ、3時間さぼる
周りはサボっているのわかっていてもタスクは終わっているから何も言わない。そして定時で帰る。優秀だからできる業。
独り言が多い
常にブツブツ言っているエンジニアがいる。話しかけてんか?と思いきや考えていることが口からでているだけ。それが文句や不満の場合がある。ずっとブツブツ文句言いながら書いている人が隣の席だと最悪である。
自前のキーボードを使うエンジニアに多い
自前のキーボードを準備して開発しているが、とにかくキーボードの音がうるさい。音を出しながら仕事している自分がかっこいいと思っているタイプ。これも隣の席になりたくないタイプ上位である。
Excelが使えるのは普通だと思われている
エンジニアにも得意不得意、担当があるのでSE以外はあまりExcelを使う機会がない。一般社員はそんなことは関係ないので、エンジニアに聞いとけとExcelの質問をしてくる。

エンジニアあるある – 特別編

こんなん許せへんねん

納期を長期連休後に設定する
納品が間に合わない可能性がある。そんな時の保険として連休中に出勤すれば間に合うようにゴールデンウィークの後、正月の後などに納期を設定する。
インターネットが使えない
セキュリティが厳しい現場ではインターネットが使えないということがある。そもそもプログラミングって暗記するものではないので無理ゲーなんだけど、そんなの関係ねーと使わせてもらえない現場もちらほらあります。

エンジニアの対応

point

エンジニアってこだわりが強かったり、一癖も二癖もあるので対応難しいですよね。

関係が悪くなると面倒なので、無難に対応しましょう。というのが答えです笑。

エンジニアにいる危険なタイプ

面倒なタイプが以下のタイプ。

POINT

  • 技術の話になると、他人に対して口調が強くなる
  • 立場関係なく煽る

上のタイプは技術に対して自信があるのか、先輩や上司関係なく口調が強くなり、「ここは絶対にこうじゃない」、「そうする理由説明しろよ」とか自分自身を制御できなくなるタイプがいる。

社会人としては通用しないやつですが、けっこういる。プライドが高いのか興奮してしまうタイプ。

このようなタイプには必要以上に関わらないのがベター。

エンジニアに接する時に気をつける点

エンジニアって常識がない人が多い。技術あればえらいみたいな。自分は常識がないけれど他人には常識を求める笑

何か質問がある時は、質問しても大丈夫なのか確認してからというのは重要です。Slackなんかで聞けるなら確認してからにします。集中している時に、いきなり質問されて切れたりするので。

エンジニアという生態に慣れる

長く現場にいて、いろんなエンジニア見てると正直慣れます

慣れても面倒なやつは面倒なので、距離の取り方も慣れるしコミュニケーションの取り方も慣れます。

必要以上に仲良くならなくてもよいので、仕事での関わり方を学ぶしかないと思う。

まとめ

まとめ

エンジニアにはいろんな変な人がいることがお分かりでしょうか?

けれども、変な人は全体の1割弱なので気にしなくても大丈夫だと思います笑。エンジニアあるあるを募集しています。Twitterやお問い合わせからでもご連絡ください。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。