エンジニアになりたかったら効率良く学習してさっさと転職した方がいい理由

エンジニア

こんにちは。現役フリーランスWebエンジニアの@Masaweb4です。
元々はサーバーサイド。現在はフロントエンドエンジニアとして活動中で企業に常駐し開発業務に携わっています。

ぜひ、最後までご覧ください。

プログラミングのスキルを身につけたい。そしてエンジニアに転職したいな。

今回はこのような疑問に答えていきます。

  1. まず具体的な目標を持つこと
  2. 学び方は自分の状況で決める
  3. とりあえずIT企業に入って成長すること

この3つを順番に考えて先に進むだけ。このあと詳しく説明していきます。

Contents

  1. エンジニアになりたい人が早く行動すべきなのはなぜか?
    1. IT企業に転職することが最優先だから
    2. 独学やプログラミングスクールでは基本だけ学んでさっさと転職すること
    3. エンジニアの3年は転職しやすい
  2. 行動を起こす前に目指す方向を決める
    1. WebエンジニアなのかiOSエンジニアなのかで学ぶことが変わる
    2. 目指す方向が決まっていないならやらない方がいい理由
    3. 未経験はプログラム言語が変わるだけで苦労する
  3. エンジニアになるためにどのような行動すべきか
    1. 独学でプログラミングをする
    2. 無料サイトを使ってプログラミングをする
    3. プログラミングスクールに通いプログラミングをする
  4. まとめ

エンジニアになりたい人が早く行動すべきなのはなぜか?

早く転職する

2、3ヶ月でエンジニアになれる人もいると考えたら、本気で学んだら1ヶ月でも何とかなるかもしれない。1ヶ月なんてあっという間です。

けれども口で言うのは簡単で、正直1ヶ月は無理かもしれない。けれどもやる気があるなら早くはじめた方がいいと思う。理由を説明します。

IT企業に転職することが最優先だから

入る前に1年間、学習したとしても入ってからの3ヶ月の方が確実に実になります。だったら早く入社した方がいいに決まってます。

まったく無駄とは言わないけれど、実際の現場で使わないこと学んでたり、必要なことを学べてなかったりすると効率悪いので、さっさと実務しながら必要なことをどんどん吸収する方がいいです。




独学やプログラミングスクールでは基本だけ学んでさっさと転職すること

独学でやるも良し、プログラミングスクールで学ぶのもよし。とにかく目的はIT企業に入ってエンジニアになること。

未経験で希望の会社に入れる人もいるかもしれません。けれどもとりあえず経験を積むために企業にこだわらず開発ができるのであれば入社して「経験3年」という肩書きを付けるのも一つの方法だと思う。

エンジニアの3年は転職しやすい

3年くらいの経験を積むと企業側が教えることも少なく、即戦力として現場に入れる上、経験者という中では給料も低めなので採用しやすい。

とりあえず3年経験するだけと考えたら、少しのブラック企業でも我慢できますね。とりあえずプログラミングができるところという条件で探すべき。

3年経験した次の転職で希望の企業に入れるように、目標を設定し努力すればいいと思う。未経験で希望の企業を目指して転職活動するより、3年経験してから目標の企業に転職する方が確実に転職しやすいと思う。

行動を起こす前に目指す方向を決める

目標を設定

以前、次のような記事を書きました。プログラミングスクール通うためにいきなり会社を辞めるという人がいたからです。

このような行動はかなりリスクが高く無謀なので、まず頭を冷やしましょう。順番に考えて行動しなければならないと思います。

WebエンジニアなのかiOSエンジニアなのかで学ぶことが変わる

そもそもプログラミングって一言でいってもいろんな言語があって、いろんなものが作られている。自分が何を作りたくてどんなエンジニアになりたいかを考えないと何も決まらないと思う。

Twitterで駆け出しエンジニアという初学者を見てると、だいたいHTML、CSSやっていますよね。もちろんWebエンジニアであれば必須の分野ではあるけれど、Webエンジニアでもサーバーサイドを扱うなら重要ではない。

しかもそこに時間かけすぎ。とりあえずどんなものかHTML書いて、CSSでレイアウト整えるくらいをさっと1日、2日で十分。早くプログラミングに入るべき。

iOSエンジニアやAndroidエンジニアだって需要が高い。考えて始めてる人って少ない気がする。そもそもどんなエンジニアになりたいのかと問いたくなる。

まずここをしっかり考えてから行動すべき。Webエンジニアはおすすめではあるけど、学ぶことが多すぎなのでどうしてもWebがやりたいという人でなければ他の開発する方が早いと思う。

目指す方向が決まっていないならやらない方がいい理由

どんなエンジニアを目指しているのか。何を作りたいのか。これが決まってないならエンジニアはやめた方がいい。

理由は簡単で、どうしてもなりたいとか作りたいとかがないと続かないから。好きでないと学習は続かないし、スキルも上がっていかない。

現場についていけなくて辞めていく人も多い世界。しっかりと目標を持って始めましょうということです。

未経験はプログラム言語が変わるだけで苦労する

目指す方向を決める理由はもう一つあって、入社して1から10まで教えてくれる会社って稀だと思うんです。入社前に学習した言語だと何となく、こんな処理しているんだとか、フレームワークの構成を知っていてどこにどんなことが書いてあるかというのがわかったりします。

けれども未経験の人はプログラム言語が変わると全く違うものに見えて、ほんとに0からのスタートになってしまいます。

なので、目標を決めてPHPで始めたらPHPの開発現場に入るようにするというのは大事かなと思う。未経験からエンジニアになると苦労はするけど、それでもなるべく最小限の苦労で進んで行った方がいい。心が無理ってなったら終わりなので。

エンジニアになるためにどのような行動すべきか

学習

目標が決まったらあとはやるだけです。

POINT

  • 独学。無料サイト
  • プログラミングスクール

とりあえずどちらかの方法でやるしかないので、自分にあった方で進めるのがいいと思う。どちらにしても最初は独学でやれるところまでやる。

ここで自分には無理そうと気付く人もいます。この学習を一生続けるの無理そうと感じる人も多いわけです。なので独学ではじめてみるのが最初です。

独学でプログラミングをする

独学といっても手段はいろいろありますね。

独学で学ぶ方法

  • 公式サイト
  • ドットインストールやProgate、Udemyといった動画サイト
  • YouTube
  • MENTA(わからない時にメンターにプログラミングを教えてもらうサービス)

このような無料から数千円くらいで独学で学習する方法があります。プログラミングの難しいところは問題が出た時に解決できなくて挫折してしまうことなので、うまくMENTAとか使いながら独学で学習をすすめられるなら独学でもいいと思う。

プログラミングスクールに通いプログラミングをする

どうしても独学では詰まってしまって前に進めないという人は手軽に講師に聞けるプログラミングスクールの方が合っていると思う。

お金は多少プログラミングスクールの方がかかるけど、短時間である程度の基本スキルが身につくのはプログラミングスクールの方だと思う。

社会人は特に時間がないので、多少お金がかかっても効率良くすすめるプログラミングスクールの方が良いと思う。転職できたら授業料が戻ってくるスクールとかは実質無料ですし。

まとめ

まとめ

とにかく学習時間は最小限におさえて転職できた方がプログラミングのスキルが上がるのは早い。あとはポートフォリオはあるといいけど必須というわけではないので転職したいタイミングで活動しはじめてもよいと思う

先ほど話した1社目はこだわらない作戦でいく場合は特に面談でアピール(やる気とコミュニケーション能力重視)すると採用してくれるという企業もあります。

企業側からすると独学でポートフォリオがないと心配になるのは間違いないと思う。プログラミングスクールを卒業してたらその心配は軽減されるので、そういう意味ではプログラミングスクール卒の方が採用されやすいかも

エンジニアの転職活動に役立てていただけると幸いです。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。