エンジニアがなりたい職業1位 未経験からエンジニアを目指す

エンジニア

こんにちは。現役フリーランスWebエンジニアの@Masaweb4です。

未経験からエンジニアに転職した経験やプログラミングに関する内容を発信しています。

ITエンジニアが2019年高校生男子がなりたい職業ランキング1位になったという内容の記事をみました。

少し前にこのようなツイートをしました。これは本当にすごいことだと思います。

今はAIやIOT、VRなどの技術によりITエンジニアは注目されています。そのような技術者は不足しているため、技術者の取り合いになっていると考えられます。

企業も採用したいため、高額な給与を支払います。結果として、給与が高いそのような職業につきたいと思う方が増えたのかなと思います。

実際にITエンジニアを目指す方によく考えて目指していただきたいと思います。

給与の高いITエンジニアは誰でもなれるのか

給与の高いITエンジニアは誰でもなれるのかという質問ですが結論から言うと、なれません。

給与の高いエンジニアとは、どのくらいかというと人によって違いはあると思いますが、年収1000万円くらいであれば普通にいます。ここで言う給与の高いというレベルは2000万以上といった会社員でもらえるレベルを超えている人のことです。

AIの技術者はたしかに不足しているかもしれません。ですが実際にAIのシステム構築に関わっている僕の友人たちの給与は会社員では少し高めかなというくらいです。AIのシステムに携わる会社員である僕の友人は年収700万くらいです。

数千万という給与をもらえるエンジニアたちは、その辺で普通にプログラムを書いたりしているレベルではありません。他の人にない特別な経験や技術を持っているエンジニアたちなのです。

そうでなければ、企業もそれほどの給与を出そうとは思わないでしょう。

普通のITエンジニアになるとどうなるのか

普通のITエンジニアとはどんなエンジニアでしょう。多くのシステム開発に携わるエンジニアは普通のエンジニアです。

仕様を考えて設計したり、開発したりするエンジニアです。この普通のエンジニアにはほとんどの人がなれると思います。

ただ一つ言えることは今、普通にシステム開発に携わるエンジニアたちはどこかで努力してきていると思います。開発を始めて間もないころや新しいプロジェクトに入る前に多くの準備をして参画したり。

様々な場面で努力してきたから普通にエンジニアとして仕事ができています。

人によっては開発を始めたころプロジェクトについていけなくて心が折れそうになったり、開発が思うように進まなくて納期に間に合わなくて辛いおもいをしたり。先輩社員に「そんなこともできないのか」と罵倒されてくやしい思いをしたり。

そのような経験を乗り越えて「普通のエンジニア」になっている人も多くいます。普通のエンジニアになるということも、それなりに大変ではあります。ですがなれます

普通のITエンジニアでも目指してほしい

今までの内容を見ると、普通レベルのエンジニアなのに普通のエンジニアって大変と思うかもしれません笑

大変と思う以上に楽しいと思えるかが重要です。今のIT技術はレベルも高いため技術の進歩についていくのが大変です。そのような技術についていくために努力も続ける必要があります。

ですが、そのような新しい技術を学ぶことは楽しいです。高い給与をもらいたい、人気がある職業なのでなりたいという理由ではなくシステム開発をしたいという方が目指す方が続く職業かもしれません。

会社によっては若い時は苦労したり、稼働が高いわりに年収が低い場合は続かないということがあります。技術が好きでシステム開発に携わる人の場合は、新しい技術が楽しいため少し年収が足りなくても、稼働が上がっても簡単にモチベーションが下がることがありません。

そのような方たちにITエンジニアを目指して欲しいと思います。

現役の僕がITエンジニアを目指すとしたら

もし現役でWebエンジニアをしている僕が未経験からITエンジニアを目指すとしたら、どうするか。

まず、独学でやりたい技術について調べ個人レベルで開発してみます。1ヶ月〜2ヶ月くらい。

次に企業を紹介してくれるプログラミングスクールに入る。

なぜ、このような手順を踏むのかというと、早く会社に入り現場レベルのプログラミング技術を学ぶ方が早いからです。

よくツイッターとかで独学でフリーランスになれるとか、独学で副業エンジニアになれるという情報を見ることがありますが、一部の能力がある人は可能性がありますが会社に入りいろんなプロジェクトを経験した方が将来活躍できるエンジニアになれると思います。

フリーランスエンジニアになりたいのなら、ある程度(少なくても2、3年)会社で経験を積んでからでも遅くはないと思います。

そのために早く就職できるようにプログラミングスクールで学び就職までお世話してくれるところがよいと思います。早く会社で現場レベルの開発技術を学ぶことをおすすめします。

エンジニアがなりたい職業1位にまとめ

エンジニアになりたいと思う人が増えたことはうれしいです。若い時からプログラミングに触れていると将来すばらしいエンジニアになるのではとうらやましくなります。

エンジニアを目指す方、とりあえず企業でもまれてきましょう。少なくとも独学で学んだり、スクールで学ぶよりもずっと多くの知識や技術を経験し成長できると思います。

上記でスクールをすすめた理由は早く就職、転職するためです。基本的な知識くらいはないと面接をクリアできません。独学でもスクールでも実績を作ることが転職・就職するのに必要かと思います。

早く就職するために以下の手順で進んでみてください。

MEMO
  1. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。
  2. そのために何を学ぶか調べる。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作る

MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。