現役エンジニアによるYouTube動画で転職に役立つ情報を収集する

エンジニア

エンジニアに転職を考えているけど、本当に参考になる情報がわからないから教えてほしい。

今回はこのような疑問に答える内容となっています。

リモートワークが注目される中でエンジニアに転職希望する人が増え続けています。けれどもエンジニア転職に関する情報が多すぎて、現在の状況がわかりにくいと思います。

僕がYouTubeを見て、エンジニアを目指す人に見て欲しいと思った動画を紹介していきます。

  1. 現役エンジニアによる信用ができる転職動画を紹介
  2. 転職動画についての感想

この後、上の2つの点に関して詳しく紹介していきます。僕も現役で開発しているエンジニアなので、紹介している動画の信頼度は高めです。

Contents

  1. 紹介するエンジニア転職動画の特徴・条件
    1. 現役エンジニアが紹介している動画の条件
    2. 元エンジニアは信頼度が低い理由
  2. 信頼できるエンジニア転職動画を紹介
    1. あんまさの日常さんの動画を紹介
    2. あんまさの日常さんの動画をみた感想
    3. エンジニアチャンネルさんの動画を紹介
    4. エンジニアチャンネルさんの動画をみた感想
    5. KENTA / 雑食系エンジニアTVさんの動画を紹介
    6. KENTA / 雑食系エンジニアTVさんの動画をみた感想
  3. まとめ

紹介するエンジニア転職動画の特徴・条件

point

エンジニア転職に関する動画は多くあります。どの動画が本当なのか悩むと思う。

僕が紹介していく動画はどのような理由で紹介するのか、理由を明確にしたいと思います。

現役エンジニアが紹介している動画の条件

僕が紹介する動画の条件は以下になります。

POINT

  • 現役でエンジニアをしている
  • エンジニアとしての実績がしっかりしている
  • 動画の内容が僕の考えと一致する

条件は難しくありません。3つのみです。

現役でエンジニアをしている

条件にした理由は、最前線でエンジニアをしている人でなければ、現場の声や状況を把握できないからです。僕はエンジニアの人のYouTubeをたまに見るのですが、この人エンジニアじゃないって思う人がたまにいます。

エンジニアとしての実績がしっかりしている

インフルエンサーとか、昔少しプログラミングかじったみたいな人は、エンジニアとしての経験が少ないのにエンジニアはどうこうといってて、何か違うだろって思います。

動画の内容が僕の考えと一致する

動画の内容と僕の考えが一致していること。こうすれば転職は簡単ですみたいな動画は僕の考えと一致しないため対象にはなりません。

元エンジニアは信頼度が低い理由

元エンジニアといっても、辞めてから間もない人は業界について理解できると思う。ただ1年以上離れている場合は、現在の状況を伝えることは難しいと思う。

開発の仕方だけでなく、コロナ禍で現場はどうなっているのか。わからないと思う。



信頼できるエンジニア転職動画を紹介

順番にエンジニア転職動画を順不同で紹介していきたいと思います。

あんまさの日常さんの動画を紹介

プログラマーに転職するな!30代未経験から転職は無理ゲー

「プログラマーに転職するな!」の動画で伝えたかったこと【解説とコメント回答】

30代未経験でプログラマーに転職するのは厳しい。おすすめはしません。理由としては、
①エンジニアになれば簡単に稼げるという内容の動画が増えたが、30代未経験からでは遅すぎる。30代未経験では転職が難しい。
②ITの需要が高まりエンジニアが不足するが、企業が必要としているのは即戦力のエンジニアである。
③毎日1、2時間学習するとして1年は続く。それをしてまで転職する必要があるか。

あんまささんはフリーランスのアプリ開発のエンジニアさん。この動画で話されて
いる内容は、僕の考えとほぼ同じ。参考になる。

あんまさの日常さんの動画をみた感想

最初の動画の内容を簡単にまとめてみました。2つ目の動画は1つ目の動画に関する質問の回答やそれを補足する内容となっていました。

僕も30代から転職は可能かもしれないけど、30代未経験からエンジニア転職はかなり難しいと思う。仮に転職に成功しても稼げるエンジニアになるにはかなり厳しいと思う。さらに特にスキルがない40代、50代になるとエンジニアとして仕事を続けるのが難しくなる可能性がある。

1年くらい毎日、何時間も学習してエンジニアになった結果、転職後も学習を続ける必要があったり、苦労したのに稼げないという状況。それを理解して転職活動するのであれば頑張ってほしいと思う

また、コロナの影響で20代未経験の人でもかなり厳しい状況になっているため、30代はさらに難しいと思う。

エンジニアチャンネルさんの動画を紹介

【激動の2020年】これからのエンジニア転職について【転職は待った方が良い?】

2019年10月の時点ではエンジニア転職の倍率が9倍で売り手市場。エンジニアの採用は何年も前から難しかった。
未経験でも採用したいと思う人の特徴としては以下のような感じ。
①プログラミングをやっていたか、理系であるなどは全く関係ない。
②素直で頑張り屋さん。
③プログラミング以外の仕事をお願いしても頑張ってやってくれる。
④家族、子供がいて学習に時間を費やすことができるかという点を考えると採用が難しいと感じる。

たしかにコロナ禍での未経験社のエンジニア転職はかなり難しくなってきそう。

エンジニアチャンネルさんの動画をみた感想

こちらの動画は以前の記事でも使わせていただいていました。

未経験の方の参考になるのは、採用の可能性としてはプログラミングスキルだけでなく、ヒューマンスキルも重要であるという点です。

採用側としては未経験の人が学習したスキルをそれほど期待していない、継続して学習していけるか、責任を持って任せた仕事を頑張ってくれるかという点を高く評価していて採用に繋がる。

KENTA / 雑食系エンジニアTVさんの動画を紹介

コロナ時代にWeb系エンジニアへの転職に挑戦する方たちへのアドバイス

未経験からエンジニア転職に関する求人は通常時の1/10未満になっていると考えて差し支えないと思います。
理由としてはコロナの影響により新入社員も現場はリモートワークから業務を始めて貰わざるを得ない。教育コストがかなり高くなるため。
一旦、実務未経験者を求人の対象外にしている企業さんが増えているようです。それが長く続くことが予想される。
自社開発企業の中の人と直接自分を売り込むという作業がコロナの間は必須になる。

未経験の求人が減る状況がどのくらい続くのは僕もわからない。

KENTA / 雑食系エンジニアTVさんの動画をみた感想

エンジニアとしての経験も長く話している内容についてもかなり僕も同意できます。自社開発の中に直接売り込む作戦については、ちょっと可能性があるのかわかりませんが、未経験の人の求人がこれからも厳しいという状況だと思う。

僕も現在は自社開発企業と契約して仕事をしていますが、ここは初めから未経験の人の採用はしていませんでした。スタートアップは未経験の人を教育するという考えがないと話されていたからです。

少数精鋭でやっていく方が効率も良く開発していけるとのことです。教育するということは経験あるエンジニアのリソースも使うことになるため、人員に余裕がなければ採用は難しいということでした。

まとめ

まとめ

今回は未経験の方のエンジニア転職で参考にできる動画を紹介しました。どの動画でも共通している点としては「未経験の方の転職は厳しい」ということでした。

コロナ禍でさらに厳しさは増しているが、可能性はあるということです。プログラミングの学習をする習慣を身につけて、いつでもエンジニアになれる準備をしておきましょう。

プログラミングスクールを卒業しただけでエンジニアとしてのスキルが身に付くわけではありません。さらにその後の努力が必要です。

学習の仕方がわからない方、基本的な部分を学びたい方、仕事をしながら効率良く学習を進めたい方はおすすめです。

参考になると幸いです。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。