フリーランスエンジニアはweb系がおすすめな理由

エンジニア

フリーランスエンジニアを目指したいけど、どんな技術を学ぶと良いのかな?web系かな、それともオープン系?

今回は、このような疑問に答えていきます。

web系エンジニアの僕はweb系をおすすめします。理由がいくつかあるので紹介していきます。

  1. フリーランスエンジニアはweb系がおすすめな理由を知りたい人
  2. フリーランスエンジニアなった僕の歩み方
  3. web系でどのくらいのスキルが必要かを紹介

このような点に興味がある方を対象としています。

これからフリーランスエンジニアを目指したい、フリーランスエンジニアが気になる方は最後までご覧ください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. Web系って何?どんなことする人?
    • Web系とは
    • オープン系・汎用系との違い
    • Web系の職業はいろいろある
  2. Web系エンジニアについて
    • Web系エンジニアに必要なスキル
    • Web系の開発は常に進化している
    • Web系に向いている人
  3. フリーランスエンジニアがWeb系がおすすな理由
    • オープン系はフリーランスには厳しい
    • Web系はニーズが高い
    • Web系はリモートで働ける可能性も高い
  4. フリーランスエンジニアを目指すための手順
    • できるだけ多くの技術を身に着ける
    • コミュニケーション能力を身に着ける
    • フリーランスになるためには計画的に準備する
  5. まとめ

Web系って何?どんなことする人?

web系とは

Webっていうと何となくわかるけど、Web系って何だろうについて解説していきます。

01Web系とは

Web系は、Webのシステムを構築するエンジニアたちのことをさします。

例えば、Amazonや楽天といったECサイトなんかもWebシステムになります。規模の大きいものから小さいものまで様々です。規模が大きくなると、数百人規模のエンジニアが携わっっています。

02オープン系・汎用系との違い

Web系の他は、汎用系やオープン系があります。

汎用系

一般的なシステムとは違い企業の基幹システムなどの大規模なシステム開発をするエンジニアになります。

オープン系

オープン系は、ざっくり業務系のアプリケーション開発を行うエンジニアになります。

03Web系の職業はいろいろある

Web系エンジニアは、いろいろな職種があり開発する部分が違い担当が分けられています。

Webデザイナー、コーダー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアなどなど。呼び方が違うけど同じような職種もあります。

例えば、Webデザイナーやコーダーを含めてフロントエンドエンジニアと呼んでいるところもあります。明確にどこまでがフロントエンドエンジニアと呼ぶかという決まりはありません。



Web系エンジニアについて

webエンジニアとは

ここではWeb系エンジニアと呼ばれるシステム開発を行うエンジニアについて詳しく解説していきます。

01Web系エンジニアに必要なスキル

Webシステムの構築に必要なスキルは、HTML,CSSなどのマークアップの理解。またJavaScriptなどのフロント側のプログラム言語。

さらにバックエンドで使うJavaやPHP,Ruby,Pythonなどのプログラム言語の理解が必要です。最近はサーバーサイドではGoあたりも人気がありますね。

MySQLやPostgreSQLなどのデータベースやAWSなどのインフラの知識も必要です。

02Web系の開発は常に進化している

Web系は常に進化しており、開発する言語も変わってきたり、新しいフレームワークもどんどん出てきます。上で紹介したすべてのスキルが日々新しくなるため、Web系エンジニアは大変と言われています。

例えば、以前は生のJavaScriptで書いていたフロントの開発がjQueryに代わり、現在主流なのはVue.jsやReact、Angularといったフロントのフレームワークが使われています。

03Web系に向いている人

上で紹介している通り、Webエンジニアには多くのスキルが求められています。Webエンジニアを目指すのであれば、新しい技術を身に着ける向上心や開発が好きな人が向いています。

新しい技術を学ぶのが好きであれば、自然とスキルが上がりいろんな技術を使えるようになります。

フリーランスエンジニアがWeb系がおすすな理由

web-skill

上でWebエンジニアについて紹介してきましたが、フリーランスエンジニアもWeb系がおすすめな理由があります。

01オープン系はフリーランスには厳しい

まずフリーランスエンジニアって最近では少し一般的になってきていて、独立してやってて凄そうみたいなイメージがありますが、社会的な信用は低いです。

汎用系・オープン系の案件では、フリーランスは入れない案件があったりします。会社員時代に僕がいた案件はフリーランスはお断りでした。

金融など責任が大きい業務を行うため、問題があった時にフリーランスでは責任をおえないという理由もあるようです。

02Web系はニーズが高い

Web系の場合は、経験やスキルを重視します。Web系の経験が長い人はフロントエンドもバックエンドも開発します。

いろんなスキルを持ち合わせていると重宝される世界です。また人手不足や案件数も多いためフリーランスエンジニアで活動するのにWeb系はおすすめです。

03Web系はリモートで働ける可能性も高い

現在、猛威を奮っているコロナの影響でIT業界でも働き方が大きく変わりました。リモートで働ける案件も増えてきました。

僕もフリーランスになってから、ほとんどリモートで働いています。フリーランスになる前にいたオープン系の案件にいたエンジニアたちは、コロナでも出勤していました。

簡単にリモートに移行できる環境が整っていないのと、開発する上での厳しい条件があるためです。

フリーランスエンジニアを目指すための手順

手順

どのようにフリーランスエンジニアを目指すと良いのか、僕の経験込みで紹介していきます。

01できるだけ多くの技術を身に着ける

どんな案件でも入れるくらいのスキルを身に着けるといいです。一つのプログラム言語だけでフリーランスになると、選択肢が少ないので条件が悪い案件に入る必要が出てきます。

できれば、フロントエンド、バックエンドの両方ができるか、バックエンドにプラスしてインフラが強いとか複数のスキルを身につけているのがおすすめです。

02コミュニケーション能力を身に着ける

案件に入って他のエンジニアたちと一緒に開発する時にコミュニケーションが取れなければ、難しいと判断されます。

コミュニケーションが取れないとキャッチアップに時間がかかったり、問題が出ても解決が長引いたり、要望を汲み取れなかったりするためコミュニケーションが取れないと支障が出やすいです。

03フリーランスになるためには計画的に準備する

何も考えずにフリーランスになると、不安になるのでフリーランスなる前にいろいろと準備が必要です。

開業届を出したり、何より希望する案件に入れるのか、自分の市場価値を確認してからフリーランスになるのがおすすめです。

自分の価値の確認は、フリーランス専門のエージェントで確認するのがおすすめです。自分のスキルや状況を伝えると、エージェントの担当者が入れそうな案件があるか確認してくれたり、実際の単価はどのくらいかを調べてくれます。

おすすめは僕も登録している3社。フリーランスになる前に登録しておくのがおすすめです。しっかり自分の価値を確認しておきましょう。

まとめ

フリーランスエンジニアを目指すのであれば、Web系がおすすめという内容でした。

未経験からエンジニアを目指す人や駆け出しのエンジニアの人も最終的にフリーランスエンジニアを目指すのであれば、Web系でしっかりスキルを身に着けましょう。

未経験者であれば、まずはエンジニアに転職することを目標にして、いきなりフリーランスになるという無謀なことは避けましょう。