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フリーランスエンジニアが使うプログラム言語・必要なスキル

フリーランスエンジニアが使うプログラム言語
初心者さん
フリーランスエンジニアはどんなプログラム言語を使うとよいのかな?おすすめや選び方を知りたい。

このような疑問をお持ちの方に向けて書いています。

フリーランスエンジニアの場合は、ニーズがないスキルがあっても案件の獲得ができないため、その時のニーズを理解して習得しておく必要があります。

▼この記事では、以下の点を理解できます。

  1. フリーランスエンジニアを目指す人のプログラム言語の選び方
  2. フリーランスエンジニアにおすすめのプログラム言語
  3. フリーランスエンジニアに必要なスキル

フリーランスエンジニアになる前に、どんなプログラム言語を経験しスキルをみにつけると良いのか参考にしてみてください。

▼レバテックフリーランスは評判の良いエージェントです。フリーランスエンジニアを考えている人は関連記事もご覧ください。

この記事を書いた人

くろめがね

特別何か持っているわけではない普通の人が未経験からエンジニアに転職し、10年以上経験を積みフリーランスエンジニアになり、単価80万〜140万の案件に参画し稼げるように。プログラミングを始めた頃は、「プログラミング向いていないかも」、「自分のスキルレベル低い」と感じ悩んだ経験がある。

  • 元プログラミングスクール運営企業の社員のためプログラミングの学習に詳しい
  • 自分と同じように悩んでいる初心者へのアドバイスが得意。

フリーランスエンジニアを目指す人のプログラム言語の選び方

フリーランスエンジニアにおすすめのプログラム言語

フリーランスエンジニアになりたい人は、どんなプログラム言語を経験しておくとよいのか気になりますよね?

フリーランスエンジニアがどのようにプログラム言語を選ぶとよいのか紹介していきます。

案件数の多いプログラム言語を選択する

フリーランスエンジニアになり案件を獲得するために、ニーズの高いプログラム言語を使えるようになっておくことです。つまり案件数の多いプログラム言語が使えると食いっぱぐれがないと言われます。

レバテックフリーランスとMidworksの言語別案件数は以下のような感じになります。

レバテックフリーランスは募集終了した案件がたくさんあるため数が多くなっています。

レバテックフリーランス Midworks
Java 5950件 493件
JavaScript 4222件 275件
PHP 3899件 223件
C# 1671件 128件
Ruby 1612件 67件
Python 1580件 160件

Java、PHP、JavaScriptを経験しておくと、案件に困らないと言えそうです。(*JavaScriptの場合は、React,Vue,Anglarあたりを抑えておく必要があります。)

最新技術(プログラム言語)を選択する

新しい技術は、エンジニアでも経験している人が少ないため貴重な人材になれます。

エンジニアの数が少ないほど、募集しても人材が見つからないため単価も上がりやすくなります。Javaと比較して最近人気の言語は単価が高くなっています。

以下はレバテックフリーランスの言語別平均単価です。

Scala 平均単価 82万
Kotlin 平均単価 82万
Go言語 平均単価 81万
R言語 平均単価 79万
Python 平均単価 79万
Java 平均単価 69万

複数のプログラム言語を経験する

一つのプログラム言語しか経験がないと、案件がないときに他の言語の案件にいくということもできないため苦労することになります。

複数のプログラム言語を経験しておくと、とりあえず希望と違っても案件を紹介してもらえる可能性が高くなります。

例 フロントエンド x バックエンド

フロントエンドとバックエンドの両方ができると、現場では重宝されます。例えば、Laravel x Vue.jsとかGo x Reactとかです。

フリーランスエンジニアは両方できる人がかなり多いと思います。スタートアップ、ベンチャー企業では両方のスキルを求められることが多いです。

例 バックエンド x AWS

バックエンド開発スキルにプラスして、最近はAWS使っているところが多いため、AWSについての理解が深いと重宝されます。

フリーランスエンジニアにおすすめのプログラム言語

おすすめのプログラム言語

フリーランスエンジニア向けの案件を見ると、やはりWeb系が多くニーズが高いです。

フリーランスエンジニアにおすすめのプログラム言語、フレームワークを抑えて案件獲得を有利にすすめましょう。

開発スピード重視のRuby on Rails

スタートアップで利用される率が高いRuby on Railsですが、使われる企業が限定的なので経験豊富なフリーランスのRubyエンジニアが意外と少ないのでニーズが高いです。

Ruby on Railsは海外では落ち目なので、新しく学ぶ必要があるかというと微妙ですが、やってきた人はまだまだRubyで稼ぐことが可能です。

ReactやVue.jsでフロントエンド開発

フロントエンドの開発もJavaScript, jQueryからReact, Vue.jsに変化してきており、コーダーの人がちょっとJavaScriptを触るというのが難しくなってきたため、フロントエンドエンジニアのニーズも高まっています。

もちろん単体でフロントエンドのスキルを身につけるのもありですが、バックエンドのスキルを持ったエンジニアがフロントエンドのスキルを身につけることでニーズは3倍も4倍も高くなります。

TypeScriptの理解があると、より高い評価を受けることができます。

安定のJava

エンジニアはJavaをやっとけと言われるくらいJava案件は多く、プログラム言語の基本の言語として知られます。

Javaを習得しておくと案件に困ることもなく、プログラミングの考え方が身につくため、いろんな言語にも対応しやすいという特徴があります。

人気急上昇中のGo言語

Goは人気急上昇中で評価も高いため、これからバックエンドの言語を学ぶ人におすすめなプログラム言語です。

日本では案件数はまだまだ少ないですが、世界的に伸びているためこれから案件数も増えてくると思われます。

まだまだニーズはあるPHP

ベンチャーではまだまだPHPを利用しています。特にLaravelの案件が多いためフリーランスエンジニアとしても習得しておいて損はないと思います。

WordPressといったCMSツールの人気が10年前と変わらず高いこともあり、PHPはもう少し人気が続くでしょう。

フリーランスエンジニアにおすすめしないプログラム言語

おすすめしないプログラム言語

フリーランスエンジニアにおすすめしないプログラム言語を紹介します。

Webエンジニアが学ぶPython

機械学習の分野での開発はPython一択と言われていますが、WebでのPythonの評価はあまり高くありません。

AIを使わないWeb開発をする人がPythonを学ぶメリットは少ないと思うので、AIエンジニアを目指す人がPythonを学ぶというのがおすすめです。

C系の業務アプリで利用されるプログラム言語

正社員の求人では多いC系の言語ですが、フリーランスエンジニアではそれほどニーズが高くない

習得難易度も高く、正社員を目指す人以外は無理して学ぶ必要もないと思います。

プログラム言語以外でフリーランスエンジニアに必要なスキルは?

フリーランスエンジニアに必要なスキル

フリーランスエンジニアになる場合、他にも単価アップに影響する経験しておくとよいことがあります。

プロダクト管理経験、開発リーダー経験

PDM(プロダクトマネージャー)やPL(開発リーダー)といった管理経験があると、社員から任せられる仕事も増えるため重宝されます。

フリーランスエンジニアとしての価値も高くなり、単価も100万を超えてくる案件が多数あります。

コミュニケーション能力

案件を獲得するためには、面談を行い質問に対して整理して答えるというコミュニケーション能力が必要になってきます。僕は採用側で面談した経験もありますが、自分の経歴をうまく伝えられないという人は多いです。

自信を持って話せるほどのすごい経歴を持っていても、うまく伝えられないために採用側は不安に感じて不採用にしてしまいます。

業務に入った後もコミュニケーションは必要

エンジニアの仕事は一人でモクモクと開発しているイメージが強いですが、他の人とコミュニケーションを取っている時間の方が長いかもしれません。

自己管理や責任感

エンジニアと一緒に働いたことがある人は知っているかもしれませんが、遅刻、無断欠勤などをするエンジニアは本当に多いです。

案件に参画していると、「今日はあの人来てないよなー」ということがよくあります。理由を聞くと、

  • 寝坊した
  • 目覚ましがならなかった
  • 携帯がこわれた

といった子供みたいな言い訳をしてきます。このような感じの人は案件の契約が続かない場合が多いです。

自己管理できるのは普通?

自己管理できるのは普通ですが、普通のことができないエンジニアが多いので注意しましょう。

タスクに対する責任感

タスクを割り当てられても最後までタスクを終えられないという人も意外と多くいます。程度が悪い人は案件の途中から来なくなりやめてしまうという人もいます。

タスクに関する責任を持つのは、フリーランスエンジニアにとって必要な責務です。その繰り返しで信頼を得ることができます。

フリーランスエンジニアが使うプログラム言語まとめ

まとめ

今回は、フリーランスエンジニアが使うおすすめのプログラム言語や必要なスキルについて解説してきました。

フリーランスエンジニアの場合は、常に業界のニーズを知っておくことで条件の良い案件を獲得しやすくなります。

しっかりと準備してフリーランスを目指してみてください。

▼Midworksは正社員並みの待遇で人気のエージェントです。

▼ITプロパートナーズは副業案件が多いエージェントになります。

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