ジョブトレIT

atGPジョブトレIT・Webの評判。障害者向け就労移行支援サービス

atGPジョブトレIT・Webの評判
初心者さん
atGPジョブトレIT・Webの評判を知りたい。どのようなプログラミングスクールなのか気になる。

今回は、このような方に向けて書いています。

ジョブトレIT・Webは障害者向けの就職・転職サービスで、技術の習得から就職までサポートするプログラミングスクールとなります。

こんな方におすすめ

  • ジョブトレIT・Webのサービス内容
  • ジョブトレIT・Webの評判

ジョブトレIT・Webは、Webデザイナーとしてのスキルを身につけるスクールです。その後、Web制作会社を目指せると評判です。気になる方は最後までご覧になってみてください。

まずは無料説明会から

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この記事の信頼度

くろめがね
・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

atGPジョブトレ IT・Webの特徴・サービスの内容

ジョブトレ IT・Webとは?

atGPジョブトレIT・Webについて、そもそもどのようなサービスなのかをまとめてみたので、説明いたします。

atGPジョブトレ IT・Webとは。どのようなサービス?

atGPジョブトレIT・Webとは、障害がある18歳から65歳までの方を対象とした就労移行支援サービスです。得られるスキルは主にWeb制作スキルが中心です。

Web制作のスキルを身につけると、仕事の幅が広がるため就職先も多くあります。

  • 広告代理店
  • グラフィック関連の会社
  • 一般企業で広報

Web制作のスキルを身につけられる

atGPジョブトレIT・Webでは、Webリテラシーから企画、デザイン制作・コーディングまでの基礎的な内容を体系的に学ぶことができます。またデジタルハリウッドと提携しているため、信頼あるカリキュラムで学習を進められます。

実践的なスキルとして習得することを重視しているため、実際の業務に限りなく近い状況での実習などを行っています。本人の希望により、コーディングとデザインのどちらかを重点的に学習することも可能とのことです。

チェック

個人的にはデザインスキルを身に着けたほうが、活躍の場が広がるためおすすめです。コーディングに関しては、フロントエンドの仕組みが複雑化してきているためコーダーという職種のニーズが減ってきていると思います。

就職・転職支援をしてもらえる

atGPジョブトレIT・Webに入所された方の就職決定数は、東京都と大阪府でそれぞれ一位、職場定着率も91%(2019年度実績)の実績があるようです。

atGPジョブトレIT・Webの運営会社である「ゼネラルパートナーズ」は障害者雇用支援サービスのパイオニアとして15年以上にわたるサポート実績と、2,500社にも及ぶ業界トップクラスの求人企業ネットワークを構築しているとのことです。

それらの経験やスキルを活用して就職前の準備から入社後のサポートまでもしっかりと行ってくれるようです。従って、atGPジョブトレ IT・Webは本格的なスキルの習得ができると同時に「しっかりとした職の確保」にも強い就労移行支援サービスであると言えます。

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atGPジョブトレ IT・Webの評判の良い点

ジョブトレ ITの良い点

atGPジョブトレ IT・Webの評判の良い点、メリットと言える点について三点ほど紹介いたします。

評判の良い3つの点

  • 未経験でもスキルが身に付く
  • 実習で実践的にWeb制作スキルを学べる
  • 理解のあるスタッフの存在

未経験でもスキルが身に付く

atGPジョブトレ IT・Webの入所条件は以下の三点であり、Web制作未経験であることは全く問題となりません。

  • 障害があり、働く意欲のある18歳から65歳までの方
  • Web制作未経験者OK
  • 現在、離職中の方
  • 費用が無料

講義は「現役プロクリエイター講師のノウハウが詰まった動画授業と専門スタッフによるサポート」と公式サイトにも掲載されておりましたので、初心者でも十分に理解できる内容・サポートであると言えます。

また、講義の内容もWebリテラシーについての基礎から始まりますので、全くの未経験でも意欲さえあれば十分にキャッチアップしていけると考えられます。

実習で実践的にWeb制作スキルを学べる

Web制作は座学だけで完全に習得することができないスキルです。実際に手を動かしてみて初めて自分のものとなります。

atGPジョブトレ IT・Webでは、その点をしっかりと押さえており充実した実習が用意されています。例えば、協力企業の実際のWebプロジェクトにご参加させてもらえる機会があるようです。

また、「コーディングは得意だがけれどデザインは苦手」という場合はコーディングの技術を集中的に身につけて、コーダーとして就職することを支援してくれるとのことです。

自身の適性や希望の就職先などがあれば、あらかじめ擦り合わせておくことで各々の目的に向かって適切な支援をしてくれます。

理解のあるスタッフの存在

Web制作スキルを習得する講座も転職支援もそれぞれ専門スタッフが施設に在中しているため、動画講義だけでは理解できないところも直接聞くことができます。

また、「職業準備性カリキュラム」として、就労移行支援事業所の運営で培った知見をフルに活かした、障害を持った方が働く上で必要な能力を身につけるプログラムが用意されています。

それぞれの症状や特性を理解し、コントロールすることを学ぶ自己理解系のカリキュラムや、実践的なビジネススキルの習得支援などもあり、職業準備性も高めることができます。

費用が無料

デジハリの「Webデザイナー講座」とAdobe Creative Cloudの費用が合わせて30万以上になるそうですが無料になっています。

ただし以下の2点は気をつける必要があります。Web制作の現場では、Macを使うことが多いため就職した企業によってはMacに慣れる必要があります。

また、収入がある方は自己負担があるかもしれません。実際に9割の方は無料で受講されているとのことですが、1割は料金が発生しているということになります。詳しくは公式サイトからお問い合わせください。

  • PCがすべてWindowsであること
  • 収入によっては自己負担が発生すること

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評判が悪くなるatGPジョブトレ IT・Webの残念な点

atGPジョブトレ IT・Webの評判が悪い点

良い点がある一方で、当然デメリットと取れる点もあります。ここからはatGPジョブトレ IT・Webのちょっと残念な点を三点ほど挙げていきます。

評判の悪い3つの点

  • 離職中でないと入所できない
  • オンライン受講はできない
  • バリアフリーに非対応

離職中でないと入所できない

atGPジョブトレ IT・Webは原則、在職中の方は利用することはできません。就労移行支援サービスであるため、当然と言えば当然ですが、一般的なビジネススクールのように本職と並行しての入所はできません。

ただし、自治体によっては休職中の場合は利用が可能な場合もあるようです。そのため、現在休職中でatGPジョブトレ IT・Webに入所したい場合は、事前にお住まいの自治体の障害福祉課に確認をしておきましょう。

オンライン受講はできない

atGPジョブトレ IT・Webは完全通所型のサービスとなっており、オンラインでの受講には対応していません。基本的には週4日以上の通所が必要ですので、オンラインでの受講を希望されていた方はその点に注意が必要です。

また、通学場所も渋谷、秋葉、船橋、大宮と限られるため、あらかじめ通所が可能かどうかも確認しておく必要があります。

ココに注意

コロナ禍でオンラインスクールが増加中なので、オンラインに対応していないのはデメリットに感じますが、特にWebデザインの学習をしたい方は通学で学びたいという方も多いです。

バリアフリーに非対応

atGPジョブトレ IT・Webの施設は完全なバリアフリーには対応しておりません。そのため、車椅子を利用されている場合はあらかじめ見学会で実際に通所可能かを判断する必要があります。

また、Webデザインの学習に使用される動画教材は各自のヘッドホンにて音声を聞きながら視聴をする必要があるとのことですが、それらの動画教材は字幕再生に対応していないようです。

したがって、障害に障害をお持ちの方はご状況によっては、利用が難しい場合もありそうです。加えて、以下に該当する場合もatGPジョブトレ IT・Webを利用できないとのことですので、事前に確認をしておきましょう。

  • 何らかの理由で自治体によって福祉サービス受給者証が発行されない方
  • 必要な定期通院をしていない方
  • 退院後間もない方

ただ、公式サイト上では「スタッフもできる限りの配慮を行わせいただきます」との記載があるため、心配なことがあればまずは相談してみるのが良いでしょう。

atGPジョブトレIT・WebのSNSでの評判は?

ジョブトレITのSNSでの評判

atGPジョブトレIT・WebのSNSでの評判が気になると思うので集めてみました。参考程度にご覧ください。

仕事が見つかるのか不安に感じたという口コミ


仕事が見つかるか不安に感じ、体調を崩し入院した

女性

この憂鬱が晴れる日は来るのだろうか?
仕事は見つかるのだろうか?
ジョブトレ itという場所に通っていた途中で不安になり入院になってしまった



くろめがね
プログラミングスクールに通って就職を目指しているの多くは、不安に感じていると思います。就職が簡単なわけないので気持ちは理解できますが、努力するしかないと思います。

スキルを身につけると自立して生きていける口コミ


ITに特化した就労移行支援が増えてきた

男性

就労移行支援、就労継続支援事業所ともに「ITに特化」してるところが増えてきたね。スキルさえ身につければ、自立して生きてける
Webデザインが学べる障害者のための就労移行支援サービス施設「atGP ジョブトレIT・Web」(渋谷)、デジタルハリウッドが全面支援

30過ぎの方には厳しいという口コミ


週4から通える人が対象なので厳しそう

女性

参加してきた感想
NeuroDive秋葉原:11月に開設されたばかりとのこと、スキルアップメインかなぁ。
理系かギフテッドじゃないと30過ぎたババアにゃ厳しいよ。
atGPジョブトレIT・web:
web系エンジニア育成メイン 週4から通える人が対象なので私には厳しそう。



くろめがね
IT業界は若い人に人気の仕事なので、年齢が高くなると厳しくなりますが、それは他の職種にも言えることです。けれどもIT業界はスキルが評価される業界でもあります。

atGPジョブトレIT・Webの評判まとめ

まとめ

今回は、障害者向け就労移行支援サービスを展開するatGPジョブトレIT・Webについてまとめてみました。

注目できる点としてデジハリとの提携で、信頼できるカリキュラムで学習ができること。料金が無料なのでスキルアップに専念できることがあげられます。

ぜひ、Webデザイナーとしてスキルを身につけWeb業界で働きたいと考えている方は、無料カウンセングを受けてみて下さい。

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