エンジニアが一般向けで利用するおすすめするMac用アプリ10選

プログラミング環境・ツール

エンジニアの人が入れているMacアプリについて知りたい。Macでの作業効率が上がるアプリってどんなのがあるのだろう?

今回は、このような疑問に答えていきます。

開発に関するアプリだけなく、普段使う時にも役立つアプリを紹介していきます。Macを効率良く使いやすくしていきましょう。

  1. エンジニアが入れているMacのアプリが気になる人
  2. Macを買ってどんなアプリを入れるといいのかわからない人

このような人に見てほしい記事となっています。

Mac初心者の方、これからMacを使ってみたい、Macにはどのくらい使いやすいアプリがあるのか知りたい方は最後までご覧ください。なるべくわかりやすく解説していきます。

Macの基本的な設定は以下の関連記事の方に書いてあるので一緒に設定してみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. Macに入れておくアプリ一般向け
    • Google Chrome – ブラウザ
    • Google日本語入力 – 日本語変換アプリ
    • 英かな – 英数・かな切り替えアプリ
    • Shiftit – 整列アプリ
    • AppCleaner – お掃除アプリ
    • CotEditor – エディタ
    • Clipy – コピー履歴用アプリ
    • iTerm2 – ターミナルアプリ
    • Alfred – 検索アプリ
    • Skitch – 画像編集アプリ
  2. 効率よく使う作業するコツ
    • Macの周辺機器を見直す
    • デスクを広いものに変える
    • チェアを購入する
  3. まとめ



Macに入れておくアプリ一般向け

Macに入れておく一般的なアプリを中心に順番に紹介していきます。

01Google Chrome – ブラウザ

google chrome

Macに標準で入っているのはsafariです。safariはまだまだ使いにくいです。世界の5割の人が使うGoogle Chromeの方が断然使いやすいです。エンジニアであれば言われなくても入れているはず。

02Google日本語入力 – 日本語変換アプリ

google日本語入力
Google日本語入力

Macには「ことえり」、もしくは「日本語IM」という日本語入力が使われています。この変換がかなり使いにくいです。そのため僕は、Google日本語入力をインストールしています。

google日本語アプリをインストール後

インストール後は、上の画像のような感じになります。個人的に快適になりました。

03英かな – 英数・かな切り替えアプリ

英かな
英かな

Macの日本語キーボードを使ったことがある方であればわかるかもしれませんが、左右の「Command(⌘)」キーの内側に「英数」、「かな」というキーがあり、日本語と英数を切り替えられます。

このアプリをインストールすることで「Command(⌘)」キーに同じような役割を与えて、日本語と英数を切り替えられるようになります。

04Shiftit – 整列アプリ

ShiftIt
ShiftItのダウンロード

「ShiftIt」というアプリは画面分割アプリとは、コマンドで画面の位置やサイズを変更することができるアプリです。2つのアプリを右と左に整列させたり、最大化させたりできるのでおすすめです。

05AppCleaner – お掃除アプリ

Appcleaner
AppCleaner

これはアプリを削除するときに、アプリに関連するファイルまで検出してくれるアプリです。ゴミ箱のつよつよ版みたいな感じです。このアプリを入れてゴミファイルを残さないで削除しましょう。

06CotEditor – エディタ

coteditor
CotEditor

手軽に使えるテキストエディタです。Macにはいっているデフォルトのメモがつかいにくいのでいれています。いろんなプログラム言語に対応しているのと軽いので使っています。これでプログラムは書きませんが。

07Clipy – コピー履歴用アプリ

clipy
Clipy

コピーが履歴として残るので、過去にコピーしたコマンドやテキストを再利用できます。ターミナルの「history」をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

さらによく使う内容を事前に登録しておき、それを呼び出して使うという使い方もできるので、メールの最初の挨拶文を登録しておいて使ったり、テンプレート的なことを登録しておくことで作業効率アップします。

08iTerm2 – ターミナルアプリ

iterm2
iTerm2

標準のターミナルよりも高機能。特にターミナルの分割ができる点がお気に入り。上下左右に4つくらい開いておけるので使いやすい。主にフロント側とAPI側のGitを操作する場合、Dockerのコマンド操作などで使う。

09Alfred – 検索アプリ

alfred
Alfred

Macに標準で入っているSpotlightのようなアプリ。使いこなすとものすごく便利になるアプリ。自分はまだまだ使いこなせていないですが、便利さは感じている。

10Skitch – 画像編集アプリ

Skitch

画像編集アプリ。自分の場合は画像編集ではPhotoShopを利用していますが、簡単に説明を加えて他の人に送ったりする場合に利用しています。

PhotoShopを使うまでもない場合Skitchを使うという感じです。また会社のPCには自分で契約しているアプリを入れないので、Skitchを使います。



効率よく使う作業するコツ

作業効率を上げる方法はアプリだけではありません。先にMacの設定についての記事も紹介しましたが、使いやすい設定にして効率よく作業できるようなアプリを入れます。

他にもいくつかあるので紹介します。

01Macの周辺機器を見直す

Macを使う際に周辺機器を使うことでさらに使いやすくなります。以下の記事で関連記事を紹介していますがモニターを増やしたりすることで作業効率が上がります。

アプリに頼らなくても周辺機器で解決できる問題も多いです。

02デスクを広いものに変える

エンジニアの場合、パソコンだけ置けるスペースがあれば作業はできますが、やはり広いデスクの方が使いやすいです。飲み物を置いたり書類を置くとスペースが少なくなり作業の邪魔になったりします。

僕は大きめのデスクに変えたことで作業がしやすくなったので、できれば広めのデスクを使うことをおすすめします。

03チェアを購入する

記事の中でも紹介していますが、チェアはそこそこいいものを使うことをおすすめします。安いチェアで1,2ヶ月リモートワークしましたが、簡単に腰痛になりました。

僕は、体だけでなく首までチェアに寄り掛かる体制で作業したいので、ゲーミングチェアを使っています。体の負担はかなり減りました。



まとめ

今回は、Mac用のおすすめアプリを紹介しています。一般的で有名なアプリが多いのですでに使っているという方も多いと思います。自分のメモ用としても残しておこうと思ったので、インストール方法などは割愛しています。

よさげなアプリがあったつかってみてください。