マージン率公開しているPE-BANK。低マージンの競合も紹介

エンジニア

PE-BANKのマージン率ってどのくらいかな?他と比較すると低いのかな?

今回は、このような疑問に答える内容となっています。

PE-BANKは業界でもかなりマージンが低く、さらに公開しているため人気のフリーランスエージェントとなっています。

▼この記事では、以下の点を理解できます。

  1. PE-BANKのマージンについて
  2. PE-BANKが低マージンを実現できる理由
  3. PE-BANKのデメリット

フリーランスエージェントを探していて、低マージンで働きたいと考えている方、エージェントを良い関係で働きたいという方は最後までご覧になってみてください。

本記事の信頼度

  • エンジニア歴10年以上
  • プログラミングスクール運営側の経験あり
  • WebデザインからWeb業界へ転職
  • 現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. PE-BANKのマージンの特徴
    • PE-BANKはマージン率を公開している
    • PE-BANKはマージン率は契約回数が増えると安くなる
    • 低マージンのため継続率が高い
    • マージン率の低さが顧客満足度にも影響している
  2. PE-BANKが低マージンを実現する理由
    • 老舗のため付き合いの長い企業が多い
    • 共同受注のため低マージンを実現
    • 契約者数が多いため低マージンを実現
  3. PE-BANKは低マージンでもデメリットも理解しておく
    • 支払いサイトが遅い
    • 副業、時短案件が少ない
  4. 低マージンでPE-BANKの競合エージェントは?
    • 低マージンと案件数はトップレベルのレバテックフリーランス
    • 低マージンと補償が手厚いMidworks
    • 週1から働けるITプロパートナーズ
  5. マージン率公開しているPE-BANKまとめ

PE-BANKのマージンの特徴

pe-bankマージンの特徴

PE-BANKのマージンがどのような設定になっているのか紹介していきます。

PE-BANKはマージン率を公開している

PE-BANKでは、マージンを公開しています。他にマージン率を公開しているフリーランスエージェントは、Midworksになります。

公開しているフリーランスエージェントは少なく、納得した上で働きたいという方はどちらかを選択するとよいでしょう。

報酬受取回数 マージン率
1-12回 12%
13-24回 10%
25回 – 8%

PE-BANKはマージン率は契約回数が増えると安くなる

PE-BANKはマージン率は、上で紹介した通り、長く利用している人ほど低マージンとなっています。業界で最安のマージン率となっています。

僕も今の案件に参画して20回ほど報酬を受け取ったので、PE-BANKにいたら10%でもうすぐ8%になりますね。相性の良い案件に参画すると、3年くらいは普通にいると思うので、すぐに8%とかになるでしょう。

低マージンのため継続率が高い

pe-bank継続率
引用元: Pe-BANK

PE-BANKの継続率を見ても、60%以上の人が8%のマージン率で働いていることがわかります。

低マージンなので、一度8%で仕事をすると他のエージェントにいって案件紹介されても単価が安く感じてしまうかもしれません。

マージン率の低さが顧客満足度にも影響している

マージン率の低さが顧客満足度にも影響
引用元: Pe-BANK

低マージンなので収入面からの満足度も高いと思うのですが、他の数字を見ても高い満足度を示しています。

100%にならないのは、エージェントへの不満

PE-BANKが低マージンを実現する理由

低マージンを実現する理由

PE-BANKは、なぜ低マージンを実現できるのか理由を解説していきます。

老舗のため付き合いの長い企業が多い

PE-BANKは、30年以上の歴史があるため付き合いの長い企業が多く、企業と良い関係を築いているため条件の良い取引ができているということです。

取引企業数や案件数が多いのも、PE-BANKが長年培ってきたサービスの質の高さが理由だと思います。

共同受注のため低マージンを実現

共同受注というのは、PE-BANKとフリーランスエンジニアが一緒に仕事を請負い契約するというものです。案件そのものを請負うというめずらしいやり方です。

PE-BANKが受注金額を決めれるため、フリーランスエンジニアにも最大限の支払いができるようになっています。

一般的には、案件にフリーランスエンジニアを紹介して契約するため、クライアントの支払いに依存してしまいますね。

契約者数が多いため低マージンを実現

エージェントは、一人の契約者から10%前後のマージンが入ることを考えると、単価が80万くらいだとするとかなりの収入になります。

8%くらいまで下げても、会社の利益は上がるということです。人材紹介など上場している企業も多いですよね。

PE-BANKは低マージンでもデメリットも理解しておく

デメリットも理解

PE-BANKは、低マージンでメリットしか感じませんが、デメリットも理解して案件の紹介を受けましょう。

支払いサイトが遅い

支払いサイトとは、期間の締日(一般的に月末)からの支払いされるまでの日数のこと。PE-BANKは40日となっています。

これはエージェントの中では、かなり遅い方です。働いと金額を早めに振り込んでほしいという人には向きません。

他のエージェントの支払いサイト

副業、時短案件が少ない

エンジニアの中には、自分でサービスを運営していたり会社員で副業をしたいといった週1や週2の案件を求める人も多いですが、PE-BANKにはそのような案件は少ないです。

週5しっかりと働くという人向けのエージェントです。柔軟な働き方をしたいという人には向かないエージェントです。

時短案件を探して柔軟に働きたいという方は、ITプロパートナーズあたりがおすすめとなっています。

低マージンでPE-BANKの競合エージェントは?

PE-BANKの競合

フリーランスエージェントのマージン率は10% – 30%くらいが多いとされています。単純にマージン率だけでエージェントを選ぶべきではないかもしれませんが、低い方が魅力ですよね。

低マージンで登録がおすすめのエージェントをいくつか紹介します。

低マージンと案件数はトップレベルのレバテックフリーランス

Web系案件では、業界トップで人気が高いレバテックフリーランス。PE-BANKはJava案件が多いですが、レバテックはWeb系全般が多いエージェントとなっています。

業務系はPE-BANK、Web系であればレバテックフリーランスが候補になるでしょう。

まずは無料相談から

レバテックフリーランス

低マージンと補償が手厚いMidworks

Midworksもマージンを公開しているフリーランスエージェントです。PE-BANKとは違い、固定マージンではなく案件毎にどのくらいのマージンになるのかエンジニアに公開します。

PE-BANKと同様、利用者との信頼関係ができお互い納得して契約しているエンジニアが多いのが特徴です。

さらに人気が高い理由は、補償が手厚いという部分です。案件が途切れても補償があるため、正社員なみに安心して働けたり、フリーランスで不安な賠償責任補償もあります。

まずは無料相談から

Midworksで案件を探す

週1から働けるITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、週1から働ける案件がある人気のフリーランスエージェントです。

PE-BANKがJavaでカチカチのシステムを作るのとは対照的で、週1,2,3,4の柔軟に働ける案件が揃っています。

PE-BANKで週5案件、ITプロパートナーズで週1みたいな働き方もできるかもしれません。

まずは無料相談から

ITプロパートナーズ

マージン率公開しているPE-BANKまとめ

まとめ

今回は、PE-BANKのマージン率について解説してきました。

低マージンで公開しているため、エージェントと良い関係で働くことができます。仕事の内容や進め方など自分に合っていると思う人は、ぜひ登録して担当者と話をしてみてはいかがでしょうか。

フリーランスエンジニアが登録しておくフリーランスエージェント

フリーランスエンジニアが登録必須の3社のエージェントです。

レバテックフリーランス
レバテックフリーランスは、Web案件に強い高単価フリーランスエージェントです。Web経験が多い人は登録必須。
Pe-BANK
Pe-BANKは、マージンが低く案件数が業界トップクラス。エージェントの利用が多い人ほど低マージンになる仕組みで人気のフリーランスエージェントです。
Midworks(ミッドワークス)
Midworks(ミッドワークス)は、給与保障・福利厚生が評判のフリーランスエージェントです。発注単価を後悔してくれるため信頼度が高く利用者と良い関係性を保てると評判です。