文系の人はプログラミングスクールに通っても厳しいのか?

プログラミングスクール

プログラミングは文系の人でもできるのかな…

今回は、このような不安を抱えている人の問題を解決していきます。

「文系の人はプログラミングなんて難しいから辞めておけ」なんて言う人もいます。

結論から言うと、文系の人でもプログラミングを習得することは可能です。

  1. なぜ文系の人でもプログラミングを習得できるのか?
  2. プログラミングで挫折する人に共通していること
  3. 文系の人でもプログラミングスクールをやり切ることができるのか?

この記事は、上記の内容を解説していきます。

この記事を読み終えた頃には、「文系でもプログラミングが学べるのか?」という悩みがスッキリするはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. なぜ文系でもプログラミングを習得できるのか?
    • プログラミングが難しく感じる理由
    • 実はプログラミングは難しくない
    • プログラミングは正しく動けば問題ない
  2. プログラミングで挫折する人に共通していること
    • プログラミングで挫折しやすい人の特徴
    • 挫折しない仕組みをつくることが必要
    • チーム開発で挫折を防ぐ
  3. 文系でもプログラミングスクールをやり切れるのか?
    • プログラミングは本人次第
    • エラーを解決しやすい仕組みをつくる
    • マンツーマンであれば質問が苦手な人にもおすすめ
  4. まとめ

なぜ文系でもプログラミングを習得できるのか?

文系

ここでは、「なぜ文系でもプログラミングを習得できるのか?」について解説していきます。

01プログラミングが難しく感じる理由

プログラミングがなぜ難しく感じるのかというと、高校の理系数学をガッツリ使うから難しいという印象を抱いている人がほとんどです。

実際にプログラミングで数学を使うことは本当にごく一部です。以下の分野では、数学を深く学んでいなければ、どのようにプログラミングしたらいいか悩むかもしれません。

  • 機械学習
  • データサイエンス

02実はプログラミングは難しくない

プログラミングは難しくない。わけではないですが、カンニングがOKなので、分からないことが出てきたらGoogleなどで調べることができるのも文系の人が習得しやすい理由でもあります。

実際の開発でも、みな調べながら開発しています。わからない部分は他の人に聞いたりもできるので、どのような方法でも作れればいいのです。

03プログラミングは正しく動けば問題ない

プログラミングのすごいところは、仮に人間性に難がある人であっても正しいプログラムを入力したら正常に動くというところにあります。

正しいプログラムを書いてるかどうかというだけであれば、文系とか理系というのは全く関係ありません。

もちろん本人の努力は必要ですが、正しくプログラムを書ければ文系の人でもプログラミングを習得することは十分に可能です。

プログラミングで挫折する人に共通していること

挫折する人に共通すること

プログラミングは理系や文系は関係ないという話を理解した上で、プログラミングで挫折する人に共通していることについて詳しく解説していきます。

01プログラミングで挫折しやすい人の特徴

完璧主義の人は挫折しやすい傾向にあります。例えば、このような人。

「Webアプリケーションを作るのにHTMLとCSSの基本知識が必要…」と言った場合、HTMLとCSSで難易度が高いアニメーションを用いたWebサイトが作れるレベルまで勉強してしまう人。

このような完璧主義に陥りやすい人は、エラーで詰まって自力で解決できなかったりすると、自己嫌悪に陥り、最悪の場合、挫折することもあります。

02挫折しない仕組みをつくることが必要

プログラミング学習において重要なのは、挫折しない仕組みを作ることが大切です。挫折をしない仕組みという意味で、一番おすすめなのがプログラミングスクールを利用することです。

プログラミングスクールを利用することで、エラーで詰まったときに自分でエラーの原因を調べたりして解決できないときにスクールの講師やメンターに質問できるというのは非常に大きいです。

03チーム開発で挫折を防ぐ

プログラミングスクールに通っていても、一人で学習しているとモチベーションが下がり学習をやめてしまうという人もいます。

そのような人はチーム開発をしてみるのもありです。特にWebアプリケーションを作りたいと考えている人は、チーム開発を採用しているプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

プログラミングスクールでチーム開発を経験すると、横のつながりが作れて濃い関係を築くことができます。

チーム開発のメリットは…

チーム開発をすると、一緒に開発している仲間が困ってるときに助け合ったりすることができるので、最後までやり切ったときに仲間と共に達成感を味わうことができます。

文系の人がプログラミング学習のモチベーションを維持するには、気合いでどうこうするのではなく、仕組みを上手に利用するようにしましょう。

文系でもプログラミングスクールをやり切れるのか?

文系でもやり切れる

文系でもプログラミングを習得できる理由やプログラミングで挫折する人に共通していることを理解した上で、文系の人がプログラミングスクールをやり切ることができるかについて解説していきます。

01プログラミングは本人次第

文系でもプログラミングを習得することは可能とは言ったものの、プログラミングスクールのカリキュラムをやり切れるかどうかは本人の努力次第です。

どのプログラミングスクールを選択するかによって、プログラミングが習得できるかどうかが変わってきます。

02エラーを解決しやすい仕組みをつくる

文系の人がプログラミングスクールをやり切るためには、「エラーで詰まって30分考えて解決できなかったらメンターに質問する」という風に挫折しない仕組みを作ることが非常に重要です。

特にプログラミングをやっていて途中で詰まったときに学習相談ができなかったり、周りに出来る人が多くて辛いという悩みを打ち明けられなくなって、途中で挫折してしまうこともよくある話です。

実際にプログラミングスクールを最後までやり切った人に共通しているのは、質問をたくさんしたことで、質問力が身につき、それが開発現場で活きていると言う話はよく耳にします。

03マンツーマンであれば質問が苦手な人にもおすすめ

分からないことが出てきたときに質問をする経験が少ない人からすると、慣れないことだと思います。

分からないことが出てきたときに質問をすることに慣れていない人は、マンツーマンでプログラミングを学べるスクールを利用することをおすすめします。

マンツーマンなら分からないことが出てきたときに質問をしやすいですし、どうせならプログラミングスクールの講師を使い倒すくらいの気持ちで取り組みましょう。

まとめ

「プログラミングは文系の人でも習得できるのか?」について今回はお話しました。

プログラムは正しく書けば文系とか理系は全く関係ありません。数学を扱うプログラミング言語を選択するなら話が変わってきますが、プログラミングは基本的に文系とか理系を気にする必要がありません。

ですので、文系の人でプログラミングを勉強してみたいという人は、「プログラミングは難しいから辞めておけ」と言っている人の言葉を無視しましょう。

文系の人でいきなりプログラミングスクールに行くことに迷いを抱いている人は、最初はプログラミングに関する書籍やスクールではなくProgateというサービスを用いて自分がプログラミングに適性があるかどうかを確認してみましょう。

もしProgateをやってみて、もっと深くプログラミングを学びたいと思ったらプログラミングスクールを検討してみてください。


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