プログラミングスクールでチーム開発を採用するメリットとデメリット

プログラミングスクール

エンジニアになる前にチーム開発を経験しておくほうがいいのかな?

今回は、このような疑問に答えていきます。

「エンジニアの仕事はチーム開発が基本」というのは聞いたことがあるのではないでしょうか?

実務未経験からエンジニアとして転職する際、チーム開発を採用しているプログラミングスクールについて気になるかと思います。

本記事を読むと、以下の内容が分かるようになります。

  1. プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリットとデメリット
  2. チーム開発で得られるスキル
  3. チーム開発を採用しているプログラミングスクール

この記事を読み終えた頃には、プログラミング学習をする際、現場に出る前にチーム開発を経験したほうが良い理由が分かるようになります。

実務未経験からエンジニアに転職を目指していて、チーム開発を採用しているプログラミングスクールに通うことを検討している人はぜひ最後まで読み進めてみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリットとデメリット
    • プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリット
    • プログラミングスクールでチーム開発を学ぶデメリット
  2. チーム開発で学べること
    • コミュニケーションが上手な人は開発スキルがアップする
    • 実装の範囲の理解
    • レビュアーを意識して開発できる
  3. チーム開発を採用しているおすすめプログラミングスクール3選
    • ZeroPlus(ゼロプラス)
    • DIVE INTO CODE
    • DMM WEBCAMP
  4. まとめ

プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリットとデメリット

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こちらでは、「プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリットとデメリット」について解説していきます。

01プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリット

プログラミングスクールでチーム開発を学ぶメリットとしては、4つあります。

  • 仲間ができる
  • 開発を通してコミュニケーションスキルが身に付く
  • 講師からコードレビューを受けて成長できる
  • コンフリクトを経験できる

仲間ができる

実務未経験でプログラミングスクールでのチーム開発をすることで、スクールの同期との絆を深めることができます。

プログラミングでエラーで詰まって、苦しいときに一緒に頑張る仲間がスクールで出来るというのはお金以上の価値があり、今後を生きていく上での財産にもなります。

チーム開発を終えて、プログラミングスクールを卒業してからも受講生同士でつながっているという話も実際にあります。

開発を通してコミュニケーションスキルが身に付く

プログラミングスクールでのチーム開発はスクールの同期が出来るだけでなく、受講生同士でコミュニケーションを取りながら開発を進めるので、チーム開発をするときに必要なコミュニケーションスキルを身につけることができます。

講師からコードレビューを受けて成長できる

他にも、受講生が書いたコードをGitHubなどでプルリクエストを出して、講師からフィードバック(コードレビュー)を受けて成長することができます。

コンフリクトを経験できる

現場で開発をしていると、コンフリクトに遭遇することがあります。

そんなときにスクールのチーム開発でコンフリクト解消をした経験があると、現場で初めてコンフリクトを経験した人と比べて焦らず対処することができます。

実務未経験者の中でチーム開発をしていない人よりも、スクールで一度チーム開発を経験している人はチーム開発でどう立ち回れば良いかを知っているため、面接などで優位になります。

プログラミングスクールでのチーム開発は、それだけ価値があるものだと言えます。

02プログラミングスクールでチーム開発を学ぶデメリット

プログラミングスクールでチーム開発を学ぶとなると、「スクールの料金が高くなってしまう」ことが唯一のデメリットです。

チーム開発は講師の負担が大きい

実務未経験の場合、初めてチーム開発をするのが現場に入ってからという人がほとんどです。

プログラミングスクールでチーム開発を採用していると、講師の業務が受講生からの質問対応と受講生のモチベーション管理、チーム開発におけるコードレビューや進捗管理をこなさなければならないため講師の負担がどうしても増えてしまいます。

そのため、プログラミングスクールでチーム開発を採用しているところですと、マンツーマンでプログラミングを教えているスクールよりも料金が高くなってしまいます。

チーム開発を採用しているプログラミングスクールに通いたいけど、お金にどうしても余裕がないという人には厳しいです。

チーム開発で学べること

チーム開発で得られること

こちらでは「チーム開発で得られるスキル」について解説していきます。

チーム開発で得られるスキルとしては、コードを書くスキルが身につくのはもちろん、それ以上に一緒に開発する受講生とコミュニケーションを取って開発を進めていくコミュニケーションスキルが身につきます。

現場に入ると、スキル以上にコミュニケーションが大切になってくるので、実務未経験であれば、プログラミングスクールでチーム開発が経験しているとそれだけで大きな武器になります。

01コミュニケーションが上手な人は開発スキルがアップする

聞き上手な人は上司やプロジェクトチームの人にかわいがってもらえます。ムスッとしている人より会話がしやすいため、いろんなことを教えてもらえます。

コードの書き方、デバックの方法、ツールの使い方。いろんなことが聞けるため成長が早く知識が増えます。

02実装の範囲の理解

一人で開発していると、ある機能を開発している時に別の不具合を見つけてしまい、ついでに修正するということがあります。

チーム開発の場合は、担当範囲以外に手を加えるとコンフリクトを起こしたり、他の人の開発の範囲に影響を与えることがあります。

自分だけでなく他の人の実装についても気を使い進めるというスキルも身につきます。

03レビュアーを意識して開発できる

一人で開発する時は気づかない点ですが、チーム開発の場合は開発したソースコードをレビューする人がいます。レビュアーといいますが実装した部分に問題がないか確認します。

変更箇所が多いとレビューに時間がかかります。レビュアーが確認するのが大変にならないように、プルリクを出す時に小さめに出すという点を意識して開発ができます。

これも一人では気づかない点です。チーム開発ではレビュアーは小さくプルリクをだしてもらうと助かります。

また、レビュアーに同じプルリクを何度も指摘されないようしっかりテストしてプルリク出すという点も意識することができます。

チーム開発を採用しているおすすめプログラミングスクール3選

チーム開発を採用しているプログラミングスクール3選」について解説していきます。

01ZeroPlus(ゼロプラス)

ZeroPlusでは、池袋でオフラインで学ぶ形式と個別でオンラインで学ぶ形式と集団でオンラインで学ぶ形式に分かれています。

学習内容としては、以下になっており、フロントエンドとWebデザインに特化しているというのが特徴です。

学習内容 Webデザイン・HTML・CSS・JavaScript・WordPress

ZeroPlusではスクールを卒業してからフリーランスとして案件を受注している例が多数あり、実務レベルのスキルを習得できる内容になっていることが強みとして挙げられます。

zeroplus
  • フリーランス特化型スクール
  • 通学(オフライン)での学習が可能
  • 案件サポートで自立できるフリーランスになる

まずは無料相談から

ZeroPlus公式へ

▼ZeroPlus(ゼロプラス)の評判を知りたい方は以下の記事も一緒にご覧ください。

02DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEでは、プログラミングの基礎から実務レベルの内容を学べる内容になっていることが特徴です。

受講生同士のペアプログラミングなどを通して受講生同士の繋がりができて、楽しみながら学習に取り組めるところもDIVE INTO CODEの魅力として挙げられます。

DIVE INTO CODEを卒業してからもテキストを閲覧することができて、校舎を卒業後も利用することができます。

dive-into-code
  • WEBと機械学習のみに特化した教育
  • 年齢制限なく学べる
  • 教育給付金で割引が受けられるプログラミングスクール

まずは無料相談から

DIVE INTO CODE公式

▼DIVE INTO CODEの評判を知りたい方は以下の記事も一緒にご覧ください。

03DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPの特徴は、自分の目指すのキャリアに合わせてコースを選択できるというのが強みです。

転職サポート

DMM WEBCAMPでは、DMMのネットワークを使った企業紹介があり、転職サポートを自己分析からサポートし、履歴書・職務経歴書添削・面接対策まで対応しています。

スクールの受講生がカリキュラムを終えてから、転職活動に専念できる環境が揃っているところがDMM WEBCAMPの魅力です。

転職サポートに力を入れている成果として、転職成功率98%、離職率1%という数字に繋がっていると言えます。

転職コースにおいては教育訓練給付金が使えるコースや転職保証付きのコースもあり、絶対に転職したいと考えている人は候補に含めてみてください。

DMM WEBCAMPバナー
  • 転職保証

    あり。転職できない場合は全額返金

  • 通学・オンライン

    通学(東京・大阪)、オンライン可能に(コロナの影響?)

  • 受講内容

    HTML, CSS, Js, Rub on Rails, AWS

  • 転職を保証していただいていることで安心
  • 転職成功率は98%と高い
  • 卒業生の満足度が高い
  • やる気がある生徒が多い
  • グループ開発など現場レベルの開発を学べる

まずは無料相談から

DMM WEBCAMP転職コース
DMM WEBCAMP教養コース

▼DMM WEBCAMPの評判を知りたい方は以下の記事も一緒にご覧ください。

まとめ

今回は「チーム開発を採用しているプログラミングスクール」を中心に解説しました。

本文ではチーム開発を採用すると、どうしても受講料が高くなってしまうという特徴があるという点についてふれました。

チーム開発を採用した上に、プログラミングスクールの転職サポートまで加わるとスクールの料金がさらに高くなるのは当然だと言えるでしょう。

紹介した3つのプログラミングスクールにおいても学べることは多いですが、料金は高めとなっています。

ただし給付金など使えるコースもあるため、うまく利用して受講することをおすすめします。


当サイト申し込みが多いプログラミングスクール

人気があるプログラミングスクールには、理由があります。

気になった方は候補に含めてみてください。