プログラマーのデスク周りグッズ。リモートワークで仕事がはかどる

プログラミング環境・ツール

こんにちは。現役フリーランスWebエンジニアの@Masaweb4です。

未経験からエンジニアに転職した経験やプログラミングに関する内容を発信しています。

リモートワークで集中できない。落ち着かない。デスク周りを整理したい。どうしよう。

今回はこのような悩みを解決する内容となっています。

リモートワークでどうしても仕事に集中できなくて困っている。デスク周りが散らかっていて落ち着かない。

僕がそのように感じデスク周りを整理して、仕事の効率アップにつなげることができました。

  1. 仕事に集中できない理由
  2. リモートワーク作業が劇的に変わるグッズを紹介

この後、上の2つの点について紹介していきます。現役エンジニアでフルリモートで仕事をしている僕が実際に使って良かったグッズを紹介するので、信頼性は高めです。

参考にしてみてください。

Contents

  1. 仕事に集中できない環境
    1. 会社と自宅の環境と比較
    2. リモートワークで集中できるように自宅の環境は変える
  2. リモートワークで疲れないグッズ3点紹介
    1. DXRacerのゲーミングチェアで疲れと腰痛対策
    2. BoYata ノートパソコンスタンドで視線と肩こり対策
    3. AKEIE スマホ&タブレットスタンドでスマホチェック
  3. デスク周りの整理グッズ6点
    1. イーサプライ ケーブルトレイ
    2. Hush & Vane クリップカップホルダー
    3. Ecool ティッシュケース
    4. サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック
    5. SOULWIT ケーブルホルダー
    6. Logicool ワイヤレスマウス
  4. デスク周りをスッキリさせるグッズを使ってみて
    1. ゲーミングチェアとPCスタンドの使用感
    2. デスク周りの整理をしてみて
  5. まとめ

仕事に集中できない環境

作業デスク

仕事に集中できない理由はいくつかあると思います。会社では集中できるのに、自宅では集中できない。なぜなのか考えていきます。

会社と自宅の環境と比較

会社と自宅の違いには、どのような点があるのか。

POINT

  • 会社では他の人の目がある
  • 会社には疲れないチェアがある
  • 自宅には家族がいて落ち着かない
  • 部屋が汚い
  • 自宅のデスク周りがゴチャゴチャしている

他の人の目があると、サボることができないため仕事が捗ると思います。自宅ではどうしてもサボってしまうという人は性格の問題なので、しっかり自分をコントロールできるようにしなければなりませんね

リモートワークで集中できるように自宅の環境は変える

自宅で集中するために、少しでも環境は変えられると思います。会社のチェアに比べ疲れやすいチェアであれば、買い換えて見る、デスク周りに私物がたくさんあり集中できないならきれいにするなど。

僕は実際に、主に上記の2つの点で改善しました。長時間のデスクワークによる疲れや腰痛の対策、集中できない汚れたデスク周りをスッキリさせました。

リモートワークで疲れないグッズ3点紹介

まずは長時間のリモートワークによる体の負担を軽減させるグッズ3点を紹介します。

DXRacerのゲーミングチェアで疲れと腰痛対策

ゲーミングチェアDXRacer
DXRacerのゲーミングチェアで長時間でも体が楽に。

ゲーミングチェアについては、関連記事の中で詳しく書いているため、ここでは簡単に解説します。

会社で安いチェアを使っている人であれば、それほどチェアは気にならないかもしれないですが、チェアはちゃんとしたものを使うと人生変わります笑。

腰痛だけでなく、お尻が痛くなったり背中が痛くなったりするのを防ぎます。

BoYata ノートパソコンスタンドで視線と肩こり対策

PCスタンド(横)
PCスタンド横

PCスタンド(正面)
PCスタンド正面

ノートPCに角度をつけることで猫背になるのを防ぎます。デスクにそのままノートPCを置くと、どうしても体勢が前のめりになってしまい、体に負担が掛かります。肩にも負担をかけないためおすすめです。

ゲーミングチェアと一緒に使うと、かなり楽になります。

AKEIE スマホ&タブレットスタンドでスマホチェック

スマホタブレットスタンド
スマホ&タブレットスタンド

このスタンドは、スマホだけでなくタブレットの重さにも耐えられるためiPadをPCの横に並べて使いたい場合や、自由な場所で使えるためおすすめです。

自由に位置や高さなど調整できるのですが、かなり硬いです。女性は頑張って調整する必要があるでしょう。

ですが、この硬さがあるため、浮かしておいても落ちていかないのでしょう。簡単に曲がる場合は、重さで下がってしまいそうです。

デスク周りの整理グッズ6点

ここからはデスク周りを整理するグッズになります。自宅のデスクって配線がごちゃっとしてたり、デスクの上に物があって作業スペースが減ったりすると、作業効率が悪いのでなるべくデスクの上に物を置かない。

必要以上の配線がないようにまとめるというのを意識して整理しました。

イーサプライ ケーブルトレイ

ケーブルトレイ
ケーブルトレイ

デスクの下の配線をテーブルの背面にまとめるためにケーブルトレーを設置しました。

配線が下い下ろした状態になると、ゴミが溜まりやすいのと、配線がダラーとなって整理されていない状態になるので、ケーブルトレーを使うのはおすすめです。

テーブルを挟んで設置するタイプもありますが、人気で2ヶ月待ちとかだったため、こちらの商品にしました。天板の裏に穴を開けるタイプになっています。

机が高いと勿体ないと感じるかもしれません。その時は天板を挟んで設置するタイプがよいかも。

Hush & Vane クリップカップホルダー

クリップカップホルダー
天板に設置できるクリップカップホルダー

これはドリンクホルダーを天板に挟んで設置します。天板が挟めるところはどこでも設置できるので使いやすいです。机の上にコーヒーカップを置いておくと、何かに引っかかってコーヒーをこぼしたりするのを防げます。

またマグカップの取ってが付いていても使える商品なのでおすすめです。取っ手がついていると入らないタイプもあるため、注意してください。

Ecool ティッシュケース

ティッシュケース
天板の下に設置したティッシュケース

デスクの上にティッシュを置くと、意外と場所を取ります。このティッシュケースを使うと、天板の裏につけられるためデスク上がスッキリします。

使用頻度も高くないため、壁にくっつけるということも可能です。

サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック

クリップ
内側に設置しバッグを掛けた回転式ヘッドホンフック

ヘッドホンやバッグをデスク下に掛けることが可能になるフックです。回転するため、内側でも外側でも掛けられます。ついついデスク横とかに置いて邪魔になるものをデスク下に掛けておけるためスッキリします。

SOULWIT ケーブルホルダー

ケーブルホルダー
線をまとめるケーブルホルダー

デスク上の配線を整理する?1箇所から出すためのもの。あとは使わない線を固定しておける。黙っていたら下に落ちていってしまうため意外とよき。

Logicool ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウス
デスク周りをスッキリさせるワイヤレスマウス

仕事用もプライベート用もMacなので、公式のワイヤレスマウスでもいいですが、高いんでLogicoolにしました。線がなくなれば何でもよかったので、スッキリしました。

デスク周りをスッキリさせるグッズを使ってみて

体の負担を軽減するゲーミングチェアやPCスタンド、デスク周りをスッキリさせるグッズを使用してみた感想を。

ゲーミングチェアとPCスタンドの使用感

1日8時間〜12時間くらいチェアに座っているけど体の負担はかなり減ったと感じます。

DXRacerのゲーミングチェア

僕の場合は、常駐先の企業で座っていたゲーミングチェアだったので座り心地などを知った上で購入しました。購入前に座ってみた方がいいと思います。

あとは、個人的には布、ファブリック素材がおすすめです。レザーは熱に弱く剥がれてくる可能性が高い。そうすると機能より見た目の方が先に寿命がきてしまいます。(座れないことはないと思うが)

PCスタンド

PCスタンドはゲーミングチェアとの組み合わせで使うと、かなり肩や姿勢が改善されるのでおすすめです。買ってよかったです。購入した物はコンパクトに折り畳めるため会社に出勤することになっても持ち運びできます

デスク周りの整理をしてみて

デスク周り

デスク周り

デスクの上は最終的に上の画像のようになり、PCにつないでいる電源、モニターにつないでいる配線だけがPCの裏側にあるくらいになりました。

個人的にかなりスッキリして作業がしやすくなりました。デスクの上にはノートPCが2台とモニターがあるので他に物があると、狭いですが整理したおかげで狭さを感じなくなりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?リモートワークで1日作業をしても体の負担は少なく、効率良く作業ができています。

集中できない方、体が痛む方は作業環境を見直してみるのはいかがでしょうか?

参考になると幸いです。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。