プログラミングスクール安いだけじゃないコスパが良いスクール3選

プログラミングスクール

なるべくお金をかけずにプログラミングスクールに通いたい
現場レベルのプログラミングスクールの情報を知りたい
スクールに通ってプログラミングのスキルを習得できるのか正直不安…

プログラミングスクールの情報がたくさんある中で、スクールの公式のホームページを見るだけでは分からないですよね。

そこでこの記事では、安くてコスパが良く現場で求められるプログラミングスキルを習得できるおすすめのプログラミングスクールについて詳しく解説します。

本記事ではスクールの特徴だけでなく、プログラミングスクール選びのポイントについても紹介します。

これからプログラミングスクールに通おうと考えている方は、ぜひ記事をご覧ください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. プログラミングスクール選びのポイント
    • 講師やメンターが現役エンジニアであるか
    • 受講生からの質問はどこまで回答をするのか
    • 学習内容が現場レベルであるか
    • カリキュラムを期間無期限で閲覧できるか
  2. おすすめのプログラミングスクール3選
    • RUNTEQ
    • RaiseTech
    • スキルハックス
  3. まとめ

プログラミングスクール選びのポイント

プログラミングスクール選びのポイント

こちらでは、プログラミングスクールを選ぶポイントを4つ紹介します。

  1. 講師やメンターが現役エンジニアであるか
  2. 受講生からの質問はどこまで回答をするのか
  3. 学習内容が現場レベルであるか
  4. カリキュラムを期間無期限で閲覧できるか

それぞれ詳しく確認していきましょう。

01講師やメンターが現役エンジニアであるか

プログラミングスクールを選ぶ際に一番重要なのが、「スクールの講師やメンターが現役エンジニアであるか」です。

スクールのカリキュラムの範囲内だけ教える実務未経験のエンジニアがメンターをしているスクールも実際にあります。

現役エンジニアより安い時給で雇えるという理由がほとんどです。

スクールのカリキュラムの範囲内しか教えることができない実務未経験のメンターや講師だと、答えを教えるやり方を採用していることがほとんどです。

カリキュラムの範囲内であっても自力でエラーを解決できないメンター・講師もたまにいます。

そういう意味で、スクールの講師やメンターが現役のエンジニアであるかどうかはものすごく重要です。

ですので、プログラミングスクールを選ぶ際は、現役エンジニアがメンター・講師をしているスクールを選ぶようにしましょう。

02受講生からの質問はどこまで回答をするのか

プログラミングスクールを選ぶ際、「受講生からの質問はどこまで回答をするのか」も大切なポイントです。

一般的にはカリキュラムの範囲内でしか回答しないというスクールがほとんどです。

逆に良心的なスクールだと、カリキュラムとは関係ないエンジニア転職やプログラミングの勉強方法などの質問に回答してもらえるスクールもあったりします。

スクールでは無料説明会が定期的に開催されているので、質疑応答の時間で気になったことを質問して確認するようにしましょう。

03学習内容が現場レベルであるか

コロナ禍において、プログラミングスクールを卒業したばかりの実務未経験の人が採用してもらえないというのが現状です。

その背景には、コロナをきっかけにリモートワークが急増し、実務未経験の人がいきなりリモートでタスクをこなすのが厳しいというのと、教育コストがかかるという理由で実務未経験のエンジニアの採用が難しくなりました。

安い教育費で優秀な人を雇いたい」、そのように考えるのはどこの企業も同じでしょう。

そのため、実務未経験の人が内定を取るには、コミュニケーションが取れて、現場に入ってすぐタスクを振っても大丈夫そうな即戦力人材が求められていると言っても過言ではありません。

そうなると、スクールで学ぶことが現場レベルかそれ以上のレベルのカリキュラムを組む必要があります。

04カリキュラムを期間無期限で閲覧できるか

プログラミングスクールを卒業後、カリキュラムが見れるかどうかも重要なポイントです。

現場に出たときに、慣れるまでスクールのカリキュラムを参考にしてタスクをこなすのに役立ちます。

ですので、スクールを卒業後もカリキュラムが見れるかどうかをスクールのホームページや無料相談会などで確認しておくようにしましょう。

ハイレベルで安いおすすめのプログラミングスクール3選

おすすめプログラミングスクール

こちらでは、プログラミングスクールを選ぶ4つのポイントに参考におすすめのプログラミングスクールを3つ紹介します。

安いだけでなく、高いレベルで学習できる自分に合いそうなスクールを見つけて、効率よくプログラミング学習を進めていきましょう。

01RUNTEQ

RUNTEQは株式会社スタートアップテクノロジーが提供しているRuby on RailsとVue.jsに特化したプログラミングスクールです。

RUNTEQでは現役エンジニアがカリキュラムを作成し、講師陣も現役エンジニアで構成されています。

RUNTEQの卒業生によると、開発現場よりもRUNTEQのほうがキツいと言う人が一定数いるそうです

それだけ現場と同等かそれ以上のレベルのカリキュラムになっているということです。

実際にRUNTEQのカリキュラムを完走した受講生は、転職活動がスムーズに決まっている人が多いです。

RUNTEQでは半年以上勉強をするので、30万円以上と聞くと少々高いように見えますが、ひと月あたり5万で現役エンジニアからガッツリ学べると考えればかなり安い料金と言えるでしょう。

本気でスタートアップの自社内開発のエンジニアになりたい人はRUNTEQがおすすめです。

RUNTEQ

02RaiseTech

RaiseTechでは、最速で「稼げる」プロになるためのスクールをスローガンとして掲げているスクールです。

RaiseTechではJavaフルコースやAWSフルコース、 WordPress副業コース、フロントエンドコースがプログラミングのコースとして提供しています。

4つのコースでは学習期間が4ヶ月(16週間)で週1回の講義を行うスタイルを採用しています。

RaiseTechのカリキュラムは現役エンジニアが作成しており、それぞれのコースは実務未経験の人からすると非常にハードな内容になっています。

途中で挫折する人もいるが、RaiseTechのカリキュラムをやり抜いた人は現場で通用するスキルが身につき現場で活躍しているエンジニアを多数排出していることで知られています。

最近ではRaiseTechの卒業生で月80万稼げるようになった人も出てきているそうです。

それくらい稼げるようになると、プログラミングスクールの費用は安いと感じますね。

現場で求められている技術だけを教えるRaiseTech

03スキルハックス

スキルハックスでは、プログラミングや動画編集、Webデザインなど幅広いスキル習得をサポートするオンラインのスクールになっています。

スキルハックスは、買い切りで、カリキュラムを無期限で見ることができて、講師に期間無制限で質問できるというのが特徴です。

スキルハックスでは、SkillHacksとFrontHacks、PHPHacks、AWSHacksの4講座がプログラミングのコースになります。

SkillHacksの講師の迫さんは今は経営者で現役エンジニアではないですが、エンジニア出身で解説が分かりやすいということで評判が良いです。

FrontHacksとPHPHacksとAWSHacksの講師は実務経験が豊富な現役エンジニアであり、カリキュラムで詰まったときに現役エンジニアに質問ができるというのは受講生からしたら非常にありがたいサービスだと言えます。

FrontHacks以外は7万円以内で購入できるので、非常にコスパが良いです。

最短・最速で脱プログラミング初心者|Skill Hacks(スキルハックス)

まとめ

今回は安くてコスパが良いプログラミングスクールを3つ厳選して紹介しました。

RUNTEQやRaiseTechは現役エンジニアが現場レベルを想定したカリキュラムになっているので、お金に余裕があり、即戦力エンジニアになりたいと本気で考えている方におすすめです。

お金にそこまで余裕がない人やじっくり腰を据えて勉強したい人は、料金が少し安いスキルハックスあたりでで学ぶのがいいと思います。

ぜひ、自分に合ったスクールを選んでみてください。

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