Pythonを学習できるプログラミングスクール3選

プログラミングスクール

Pythonは機械学習で使うプログラム言語だから、学習しなくてもいいかな?

今回は、このような疑問に答えていきます。

Pythonで出来ることは、機械学習やビッグデータの解析だけでなく、Webアプリケーションを作るときに使われるプログラミング言語になります。

この記事では以下の内容について紹介していきます。

  1. Pythonを学習できるプログラミングスクール
  2. Pythonの特徴

エンジニアの需要が高まっている中、機械学習やデータサイエンスの分野のエンジニアはものすごく少ないというのが現状です。

Pythonに付いて知りたい。これからPythonを使いこなせるようになりたいという人は必見です。ぜひ最後まで読んでみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. Pythonはどんなプログラム言語
    • PythonはAI(人工知能)の分野で利用される
    • Webアプリケーションで利用される
    • Pythonはビッグデータで利用
  2. Pythonが学べるプログラミングスクール
    • DIVE INTO CODE
    • LESALTO(リザルト)
    • Aidemy
  3. まとめ

Pythonはどんなプログラム言語

Pythonとは

Pythonは、ここ数年人気急上昇中のプログラム言語です。これから学習しようと考えている人は、まずどのような特徴があるのか知っておくとよいでしょう。

01PythonはAI(人工知能)の分野で利用される

Pythonといえば?イメージ通りPythonは人工知能の分野で最も利用されるプログラム言語です。

よく知られているのは画像検索でしょうか。画像の顔を判別したり、文字の文字を認識するために利用されます。

02Webアプリケーションで利用される

PythonはWebアプリケーションの開発でも利用されています。

フレームワークのDjangoや軽量のFLASKを利用して開発されることが多いです。Webエンジニアを目指すのであればこの2つのフレームワークを学習します。

03Pythonはビッグデータで利用

Pythonはビックデータつまり大きいデータでを分析するのに利用されます。データ処理が得意なライブラリがたくさん用意されています。

Pythonが学べるプログラミングスクール

Pythonを学べるプログラミングスクールについて解説していきます。

01DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、WEBエンジニアコースと機械学習エンジニアコースに分かれています。

その中でPythonを使っているのが機械学習エンジニアコースになります。

機械学習コースでは、4ヶ月で自走できる機械学習エンジニアになることを目的に作られており、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定(最大56万のキャッシュバック対象)されています。

DIVE INTO CODEの機械学習コースでは、入校テストに合格した人しか受けれられない講座になっています。

機械学習コースの特徴

機械学習コースは以下の特徴があります。

  • 実務のプロジェクトを想定したカリキュラム
  • プログラミング以外のコミュニケーションスキルの育成に力を入れている
  • 就職サポート(ポートフォリオ作成・面接対策)

機械学習コースの料金

料金が高めですが、上で紹介した給付金が適用された場合は相場くらいの金額になります。

機械学習に特化したエンジニアになりたい人は、DIVE INTO CODEを検討してみることをおすすめします。

入学金 200,000円
受講料 877,800円(税込)

まずは無料相談から

DIVE INTO CODE

02LESALTO(リザルト)

Pythonを学べるプログラミングスクールLESALTO(リザルト)について解説していきます。

LESALTO(リザルト)で学べること

LESALTO(リザルト)で学習できることはJava、PHP、Pythonの3つです。

学習コンテンツが見放題で、完全オンラインで学べて、スクールの講師が現役エンジニアで構成されているスクールになっています。

LESALTO(リザルト)のPythonコースでは、PythonのフレームワークであるDjangoを用いたWebアプリケーションを学ぶカリキュラムになっております。

LESALTO(リザルト)の特徴

受講生にとってありがたいサポートがたくさんあります。

  • 就職支援は内定が取れるまで期間無期限でサポートを受けられること
  • 無料体験があり、有料プランはメンターのサポート付き
  • LESALTO(リザルト)経由で就職したら入会金を全額キャッシュバック

Pythonの求人

Webアプリケーションを作る際に採用するプログラミング言語は一般的にPHPやRubyが圧倒的に多く、Pythonを採用しているスクールは本当にごくわずかで、そのうちの1つがLESALTO(リザルト)になります。

PythonのDjangoはRubyやPHPと比べて求人が少ないため就職を目的に学習する人にとっては難易度が上がます。

Djangoをどうしても学びたいという人やキャッチアップしたい人は、LESALTO(リザルト)で学ぶことをおすすめします。

まずは無料相談から

LESALTO公式へ

03Aidemy

ここではPythonを学べるプログラミングスクールのAidemyについて解説していきます。

Aidemyの特徴

  • 東京大学のAIセンター長である國吉康夫教授が技術アドバイザーを担当
  • 機械学習・ディープラーニング・データ分析・AIアプリ開発などPythonを用いた最先端技術を学べる
  • チャットで質問し放題
  • カリキュラムの課題や成果物のコードレビュー
  • チャットで質問し放題
  • 1回25分、講師とのオンラインカウンセリング

Aidemyのプラン

個人のAidemy Premium Planでは受講期間を選択して、講座受け放題というのも大きな特徴です。(受講期間内であれば、追加費用はかかりません)

個人のAidemy Premium Planでは受講期間を選択して、講座受け放題というのも大きな特徴です。(受講期間内であれば、追加費用はかかりません)

  • 個人向けに無料講座
  • 有料のAidemy Premium Plan
  • 中小企業や大企業の法人

Aidemyの料金

支払いは分割払い(6~36回)も対応しています。

3ヶ月 528,000円(税込)
6ヶ月 858,000円(税込)
9ヶ月 1,078,000円(税込)

Aidemyのおすすめポイント

講師とのオンラインカウンセリングではカリキュラムで分からないことを質問したりプログラミングスクールで実務を想定したコードレビューが貰えるのは、受講生にとって非常に勉強になります。

実務でも通用する質の高いコードを書くためには、独学ではかなり難しいので、現役エンジニアからのコードレビュー(フィードバック)を受けることで成長することができます。

まずは無料相談から

Aidemy

まとめ

本記事ではPythonを学べるプログラミングスクールを3つ紹介しました。

Pythonを学んで実務経験を積むと希少価値がものすごく上がります。

特に人工知能やデータサイエンス分野のエンジニアはものすごく希少価値の高い人材なので、少なくともここ数年は食いっぱぐれることはないでしょう。

Pythonエンジニアになりたいと本気で考えている方は、まずは自分が機械学習のエンジニアになるかデータサイエンティストを目指すかを考えてみるところから始めてみましょう。

その上でPythonを学べる本記事で厳選したスクールの無料説明会に参加して自分に合ってそうなスクールを選んでみてください。

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