プログラミングスクール

プログラミングスクールの選ぶ基準。注意点あり

プログラミングスクール選ぶ基準

プログラミングスクールを選ぶ基準って何だろう。どのように決めたらいいのかな?

このような疑問に答えていきます。

プログラミングスクールは、急激に増えてどのプログラミングスクールを選ぶとよいのかわからないという人が多いと思います。

学ぶプログラム言語が違うと、スキルマッチせず目的の会社に就職・転職ができないということになりかねません。

▼この記事では、以下の点を理解できるようになっています。

  1. プログラミングスクールを選ぶ基準
  2. プログラミングスクールを選びで忘れがちな注意点

プログラミングスクールの選び方がわからない、何から始めたらわからないという方は最後までご覧になってみてください。

この記事の信頼度

くろめがね
・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

プログラミングスクールを選ぶ基準

選ぶ基準

プログラミングスクール選ぶ場合、最終的に2,3のスクールを候補にして比較することです。

ここでは、2,3まで絞るために選ぶ基準を紹介していきます。

学習目的を決める

プログラミングを学ぶ目的を明確にする

まずはプログラミングを学びどうなりたいかを決める必要があります。それによって学ぶ言語が決まり、その言語を教えるのが得意なプログラミングスクールを絞れます。

プログラミングスクールを選ぶ基準としては一番重要になってきます。

目的があいまいだとどうなる?

例えば、就職したい企業はJavaのスキルを持った人を求めているのにRubyを学んでスキルマッチしなかったということになる可能性があります。

オンラインか通学したいか

学習スタイルはどちらが自分の生活に合っているのか考えることです。

失敗すると挫折する可能性や学習時間が取れないということになってしまうので、よく考えて決める必要があります。

オンラインで学習する場合

オンラインはいつでもどこでも学習できるメリットがありますが、孤独を感じたりモチベーションが保てないという人もいます。

仕事をしながら学習を考えている人は、オンラインの方が学習時間が取れるため都合がいいと思います。

通学で学習する場合

通学の場合は、講師に直接質問をして隣で説明を受けられるというメリットがありますが、通学時間が取られる、限られたスクールしか選べないというデメリットもあります。

動画学習かテキスト教材、講義形式で学ぶ

プログラミングスクールでは、スクールによって学習方法が異なっています。自分に合う方法で学ぶ方が理解がすすみます。

  • 動画を見ながら進めていく方法
  • テキストを読み進めていく学習方法
  • 講義形式で行う学習方法

受講料金を決める

無料のスクールから100万を超えるところまであるため、受講料のみで決めるのは難しいと思います。

無駄に高い料金を支払う必要はないと思います。質と料金のバランスを考えてスクール選びをするのがおすすめ。

最近は、サブスク型(定額制)で月額1万円以下の安価なプログラミングスクールやサポートが充実しているのに総額10万円以下というところもあります。

  • 無料のスクールの就職先はグループ会社のみの可能性がある
  • 高額のスクールでも質が良いわけではない。

なるべく安くしっかりスキルアップできるプログラミングスクールを選ぶのがいいでしょう。

サポートは手厚いか

講師のサポートが手厚いのかはプログラミングスクール選びで重要です。カリキュラムは1度作るとしばらくは使えるため、それほど経費はかかっていません。

プログラミングスクールの運営でかかる費用の多くは講師の給与だよ。

講師のサポートがほとんどないという状況であれば、Udemyを利用したり、Techpitというサービスで学ぶ方がいいと思います。

転職希望者の場合

さらに転職希望の人は転職保証や転職サポートが充実しているプログラミングスクールを選ぶと紹介先が豊富にあったりします。

プログラミングスクールを選ぶ時の注意点

スクールを選ぶ時の注意点

プログラミングスクールを選ぶ時に、注意しておく点を紹介していきます。

転職保証付きの条件を確認する

転職保証がついているため転職に失敗したら受講費が戻ってくるというもの。希望とかけ離れた企業を紹介されて断ったら受講費が戻らないというような内容をネット上で確認しました。

実際にどのような企業を紹介してもらえるのか、希望は聞いてもらえるのかなど転職保証の条件を確認しましょう。

転職に成功で受講費が無料

「転職に成功すると無料」と書かれている場合は、そのスクールが紹介した企業への転職が成功した場合という意味ですね。

条件を知らないと自分で探してきた企業へ応募して転職が決まって受講費が戻らないということになります。

学習の内容を確認する

無料のプログラミングの学習サイトProgateはわかりやすいと評判です。もちろんわかりやすく作ったという点で素晴らしいサービスだと思います。

ただProgateのターゲットはプログラミングを始めてする人が対象なので、実務向きの学習はできません。基本が学べるだけです。

プログラミングスクールを選ぶとき以下の点を注意して確認してみるとよいでしょう。

  • 教え方が上手でわかりやすいのか
  • 学習内容が初心者向きなので、難しいと感じないのか

学習内容が初心者向きすぎて、難しい部分が学べないのでは受講する意味はほとんどありません。Progateでいいでしょう。

現役フリーランスの選ぶ基準をクリアしたプログラミングスクールは?

現役フリーランスの選ぶ基準

現役フリーランスエンジニアの僕が選ぶ基準をクリアしているプログラミングスクールを紹介したいと思います。

ポテパンキャンプ

転職率が高い

自社開発企業への転職率の高さや卒業後のレベルを見ても業界トップクラスかと思います。転職サービスの運営をしている点もスクールに通う人にとってもメリットしかないと思います。

上の画像は公式に記載ある内容です。内定者100%がWeb系企業への転職しているということです。Web系への転職を目指す人はおすすめです。

テックアカデミー

オリジナルアプリ、マンツーマンで学習、23時までのチャットサポートで努力次第で短期間で転職を可能にできると思います。

副業のコースに役立つコースも多いため多くの人に対応したプログラミングスクールです。

AIジョブカレ

AIの分野で活躍したい人にはAIジョブカレをおすすめしたいです。講師のレベルが高い点、給付金対象の講座を安く学べるなどおすすめ点が多くあります。

AIエンジニア、データサイエンティストなど目指したい方におすすめのプログラミングスクールです。

プログラミングスクールの選ぶ基準まとめ

まとめ

今回はプログラミングスクールを選ぶ基準について解説してきました。プログラミングスクールの選ぶ基準や注意点などを参考にしていただけると幸いです。

自分に合ったプログラミングスクールを2,3まで絞り無料カウンセリングで疑問点を質問しまくって解決して受講するスクールを1つ見つけてください。

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