卒業生が紹介するtech boost[テックブースト]の評判・口コミ。

プログラミングスクール

tech boostってどんなプログラミングスクールなんだろう?料金は高いのかな?満足度も知りたい。

今回は、このような疑問に答えていく内容となっています。この記事では、tech boostについて知りたい方が対象です。

  1. tech boostのメンターやカリキュラムについて
  2. tech boostの料金やプランについて
  3. tech boostの良い評判、悪い評判

主に上の3つの点を実際にtech boostを卒業したYさんに解説していただきます。卒業生によるプログラミングスクール「tech boost」を参考にしたい方は最後までご覧ください。

プログラミングスクール卒業生

tech boostを卒業したYです。tech boostに興味がある方の助けになれるとうれしいです。よろしくお願いします。

目次

  1. プログラミングスクールtech boost[テックブースト]の特徴は?
    • tech boostは満足度の高いプログラミングスクール
    • メンターは100%現役エンジニア
    • カリキュラムは大きく3種類に分類されている
  2. tech boost[テックブースト]の料金やプラン
    • tech boostで通学タイプで学習する場合
    • tech boostでオンライン学習する場合
    • 入学金割引特典
  3. tech boost[テックブースト]の評判・口コミ
    • カウンセリングの対応が良かった口コミ
    • Slackに情報が豊富で満足度が高い口コミ
    • テックブーストが自分には合わない。不満が爆発
  4. 筆者からtech boost[テックブースト]についての感想
  5. まとめ

プログラミングスクールtech boost[テックブースト]の特徴は?

tech boost[テックブースト]の特徴

プログラミングスクールtech boostはどのようなプログラミングスクールなのでしょう。

tech boostは満足度の高いプログラミングスクール

techboostは未経験の方の満足度が高く、最新技術を学べるプログラミングスクールです。実際に96.0%の方が未経験から学習をスタートし、98.4%がカリキュラムを完走、98.7%の方が満足しているとのこと。また、カリキュラムは個人個人で違うオリジナルのカリキュラムを提供していて自分に合ったカリキュラムの受講が可能です。

メンターは100%現役エンジニア

techboostのメンターは、現役エンジニアがなんと100%。運営はBranding Engineerで、エンジニアのキャリア形成に特化したサービスが特徴です。

プログラミング学習を進めていくと疑問点が出てくるのは当然のこと。プログラミングスクールに通うメリットで大きいのは、メンターが一緒にそうした疑問点を解決してくれることです。techboostのメンター制度にはチャット・ビデオ対話・対面という質問形式から自身にあったものを選択できます。

カリキュラムは大きく3種類に分類されている

techboostのカリキュラムは電子テキストで構成されていて、各カリキュラムの最後には課題が設けられているものもあります。カリキュラム通りに進めていけば、実際に自分でアプリを作成することができるスキルを身につけることができます。

ベーシックターム

ベーシックタームとは、エンジニアとしての基本知識を習得する期間です。ここではHTML/CSSといったマークアップ言語からRuby、PHPといったバックエンド言語、Gitなどの管理方法、データベースなどについて幅広く学ぶことができます。

独学で勉強しているとどのような勉強が必要か必要でないかの判断が難しいこともありますよね。この期間では、実際に現場でも利用頻度が高い基本的なスキルを身につけることができることが特徴です。

ディベロップターム

ディベロップタームは、オリジナルのWebアプリを作成することがゴールです。独学をしているとよく陥りがちなのが、インプット重視になってしまいアウトプットがおろそかになること。Webアプリを完成させるためには必要な知識をアウトプットすることは避けて通れません。そのため、壁に当たる機会がとにかく多い期間です。

エラーが出た時にどれだけ自分で対応できるかという能力が問われます。アウトプットが思い通りにできずに落ち込んでしまうこともあるかもしれません。考えてもどうしてもわからないときは、メンターに頼って解決していきましょう。

イノベーティブターム

イノベーティブタームとは、IOT、人工知能(AI)、ブロックチェーンなどといった最新の技術を学ぶことができる期間です。tech boostが力を入れている分野の一つが最新技術。Web業界は流行り廃りが激しく、スキルを学んでも次から次に新しい技術が開発されます。

自分一人では最新のスキルを習得することはなかなか難しいものですよね。IOT、ブロックチェーン、人工知能(AI)は今後ますます需要が高まることが期待されます。知識を持つことで重宝される人材になる可能性が高まります。最新技術をとにかく学びたいという方にとっては特に、ありがたい期間ですよね。

tech boost[テックブースト]の料金やプラン

tech boost[テックブースト]の料金

techboostは、主に自宅で学ぶ人が選択するオンラインと、直接教室に出向いて学習する通学の場合で料金やプランが異なります。月額はどちらの場合でも29,800円となっており、最短3カ月から受講することが可能です。その他、入学金がかかります。

料金は、変更される場合があるため、ホームページで確認してみてください。

tech boost公式を見る

tech boostで通学タイプで学習する場合

社会人 学生
入学金 269,800円 199,800円
月額 29,800円 29,800円
期間 3ヶ月〜 3ヶ月〜

tech boostでオンライン学習する場合

社会人 学生
入学金 184,800円 147,800円
月額 29,800円 29,800円
期間 3ヶ月〜 3ヶ月〜

入学金割引特典

MEMO
  1. 2人以上の申込みで10%オフ
  2. 説明会当日申し込みで1万円オフ
  3. tech boostの受講生や関係者から紹介を受けての申込みで5%オフ

※割引の併用はホームページで確認してください。

tech boost[テックブースト]の評判・口コミ

tech boost[テックブースト]の評判・口コミ

tech boostに実際に通った方からの評判を探してみました。

カウンセリングの対応が良かった口コミ

プログラミングスクール卒業生

techboostは最新のフレームワークについてのカリキュラムが充実しています。そのため、最新の動向に強いエンジニアになることができます。カウンセリングに関しては、私は受けなかったのですが説明会のときに話を聞かせてくださった方は物腰が低く話しやすかった印象があります。

Slackに情報が豊富で満足度が高い口コミ

プログラミングスクール卒業生

受講が始まる時期に招待されるslackは、初学者からすれば消化不良を起こすかと思うくらいエンジニアとして必要な情報が充実しています。現役エンジニアさんや、同期の受講生などがいて、参考になる情報が盛り沢山です。活用しない手はありません。

テックブーストが自分には合わない。不満が爆発

プログラミングスクール卒業生

techboostでは珍しい悪い評判です。人それぞれに合ったプログラミングスクールがあることも事実です。プログラミングスクールは決して安い買い物ではありません。自分に合ったプログラミングスクールを検討する時間を十分に設けることをおすすめします。

筆者からtech boost[テックブースト]についての感想

tech boost[テックブースト]の感想

プログラミングスクールの評価に関してはいろんな意見があると思いますが、受講した自身の評価は以下になります。

POINT

  • メンターが充実している。
  • 最新技術が学べる
  • 口コミの評判が良い

プログラミングは時代の進化によりこれからもより注目が期待される分野だと感じています。エンジニアとして就職を考えている方、フリーランスとして活躍したい方、教養としてプログラミングを学びたい方など幅広い人たちから満足度を得ているプログラミングスクールがtech boostです。

プログラミングスクールを検討されている方、techboostで受講を検討されている方などはぜひ参考にしてみてくださいね。tech boostのホームページは以下からご覧ください。

tech boost公式を見る

まとめ

Yさんありがとうございました。全体的にtech boostの評判は良さそうでしたね。tech boostにご興味がありましたら、無料のカウンセリングを受けてみることからはじめましょう。

tech boost無料カウンセリング

他のスクールも以下の関連記事から飛べます。参考にしてみてください。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。