無料体験できるプログラミングスクールは少ない。利用すべき理由

プログラミングスクール

こんにちは。現役フリーランスWebエンジニアの@Masaweb4です。

未経験からエンジニアに転職した経験やプログラミングに関する内容を発信しています。

プログラミングスクールに通うか迷ってる。いきなり通うのも不安だな。無料体験できるプログラミングスクールを知りたい。

今回はこのような疑問に答える内容となっています。

プログラミングが注目されプログラミングスクールの数が増えているため、プログラミングスクールを探しのが難しくなっています。

「無料体験」ができるだけで不安が解消されるためおすすめです。合う合わないもあるためまずはお試しを。

  1. プログラミングスクールに通う場合の不安
  2. 無料体験の流れについて
  3. 無料体験でチェックすること
  4. 無料体験できるプログラミングスクールを紹介

本記事では、上の4つの点を解説していきます。

現役エンジニアの僕が無料体験でについて解説するので信頼しても大丈夫だと思います。

Contents

  1. プログラミングスクールに通う時の不安
    1. プログラミングスクールのカリキュラムについていけるか不安
    2. どんな方法で学習するのか不安
    3. 料金に見合った内容を学べるか不安
  2. 無料体験の流れについて
    1. 無料体験の予約をしよう
    2. 無料体験を受講する
    3. 無料体験をしてどう感じたか
  3. 無料体験でチェックすること
    1. カリキュラムの質はどうか
    2. 講師の説明はどうか
    3. 学び方や学習時間が自分に合っているか
    4. 料金に見合った内容か
  4. 無料体験できるプログラミングスクールを紹介
    1. TechAcademy(テックアカデミー)
    2. CodeCamp(コードキャンプ)
  5. まとめ

プログラミングスクールに通う時の不安

不安

プログラミングスクールに通いたいと考えていても、プログラミングスクール選びって難しい。

いろんな不安があると思う。無料体験があれば以下のような不安を解消できると思う。

プログラミングスクールのカリキュラムについていけるか不安

プログラミングを学ぶ上でカリキュラムは重要で、そのカリキュラムが自分の成長に役立つのかという不安がでてきます。

「無料体験」をすると、どのようなカリキュラムで学ぶことができるのか確認できるため不安は解消されます。

どんな方法で学習するのか不安

初めてプログラミングを学ぶ人は、どのような感じで学ぶのか不安です。例えば、オンラインの場合は常にzoomとかで顔出ししないといけないのかなど、プログラミングに関係のないような点も気になってしまいます。

「無料体験」で自分が考えている不安を解消できるという点が大きいです。

料金に見合った内容を学べるか不安

一番の不安は費用がかかるため、合わなくても簡単にやめられない、支払った料金に見合う学習ができるのかという点が大きいです。

安い物を買うわけではないので、不安が解消してから学習できるといいですね。

無料体験の流れについて

無料体験の流れ

無料体験を受けることで不安が解消されるという点を理解でき、体験してみたいと思ったら気になるプログラミングスクールのHPから無料体験を申し込みしてみましょう。

どこのプログラミングスクールでも無料体験の流れは変わらないので簡単に解説していきます。

無料体験の予約をしよう

自分の都合の良い日程でプログラミングスクールに予約を入れます。

スクールによってはカレンダーで無料体験のできる日、できない日が確認できるため確認してみます。

無料体験を受講する

無料体験前にPCを準備しておきましょう。プログラミングスクールによっては、準備するものが掲載されている場合があるため、指示にしたがって準備をしましょう。(必要なアプリのインストールなど)

受講前に不安に感じる点、確認したい点を書き出しておくことをおすすめします。

体験を通して不安な点を解消できるか試してみます。

無料体験をしてどう感じたか

体験を通して不安は解消できたか。自分には合っていると感じたか。体験後には本申込するか、無料体験で終了するか判断します。

無料体験でチェックすること

チェックリスト

無料体験をなんとなく受けるだけでは、もったいないので最低限以下の点はチェックしましょう。

カリキュラムの質はどうか

経験が少ない人は気にならないかもしれないですが、プログラム言語やフレームワークにはバージョンがあり、古すぎると現場では役に立たなくなります。カリキュラムの中で使われるバージョンを聞いておく方がよいです。

無料体験を終えた後に、バージョンが古すぎないか確認しましょう。

講師の説明はどうか

講師の教え方は問題なかったか、わかりにくくなかったか。講師のエンジニアとしての経験は問題なさそうか確認します。

大学生やエンジニア経験1、2年程度の人が講師にいたら危険です。そのあたりの確認もしっかりしておきます。

学び方や学習時間が自分に合っているか

コロナの影響で多くのプログラミングスクールがオンラインの対応になっていると思います。それでも質問の方法や対応している時間帯が自分の生活に合っているか確認しておきます。

自分が学習している時間が対応時間外であれば、回答を待つ必要があったりスムーズに進まない可能性があるためチェックします。

料金に見合った内容か

値段の割に学べる内容が薄すぎないか、スクールを卒業した時にスキルアップできている内容か確認します。

無料サイトと変わらないという印象であれば、プログラミングスクールに通うメリットがない可能性があります。

無料体験できるプログラミングスクールを紹介

無料体験を実施しているプログラミングスクールはたくさんあると思いますが、紹介するのは2社のみです。

無料体験」と間違いやすいのは「無料カウンセリング」、「無料相談」。

実際にカリキュラムを使って体験してみるのが無料体験です。間違いないよう注意してください。

TechAcademy(テックアカデミー)

techacademy無料体験
参照元: テックアカデミー

関連記事の中でも紹介していますが、1週間の無料体験があります。1週間体験するとかなり不安は解消されると思います。

体験で使われるプログラム言語等の詳細は書かれていないため、気になる場合はプログラミングスクールに確認してみてください。

CodeCamp(コードキャンプ)

codecamp無料体験
参照元: コードキャンプ

無料体験をすると1万円割引キャンペーンをしていますね。

まとめ

今回はプログラミングスクールの無料体験について紹介しました。高額なため「無料体験」を利用し不安を解消してから受講することをおすすめします。

プログラミングスクールに通ってみたらイメージと違ってたという問題を防ぐことができます。

不安な点、確認したい点をしっかり準備して「無料体験」を受けてみてください。エンジニアの第一歩を踏み出し頑張ってください。

今回の記事は以上となります。何か質問等あったらお気軽にTwitterやお問い合わせから連絡いただればと思います。またブログへの再訪問もお待ちしています。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。