フリーランスエンジニアが案件獲得する方法は?未経験でも可能?

エンジニア

フリーランスエンジニアが案件獲得する方法ってどんな方法があるのだろう?未経験でも可能なのかな?

今回は、このような疑問に答えていきます。

フリーランスエンジニアが案件獲得する方法は、クラウドソーシングが主ですが他にも時間給で働くことも可能です。

この後、未経験がフリーランスエンジニアが案件を獲得するためにできることも解説していきます。

  1. フリーランスエンジニアの案件獲得方法を知りたい人
  2. 未経験でフリーランスエンジニアになりたい人

エージェントを利用して働くフリーランスエンジニアと違い、自分で案件を獲得して働くフリーランスエンジニアの現実は、かなり厳しいです。

この記事を読めば、案件獲得についての理解が増します。最後までご覧になってみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. フリーランスエンジニアの案件獲得方法
    • 知り合いから案件受注する
    • エージェントを使い案件獲得する
    • クラウドソーシングで案件獲得する
    • 自分で営業して案件を獲得する
  2. 案件獲得する場合の注意点
    • 契約内容を確認すること
    • クライアントを確認すること
  3. フリーランスエンジニアが案件を獲得するために準備すること
    • IT業界は人手不足な理由
    • フリーランスエンジニアのニーズを考える
    • 未経験者が案件獲得する場合は小さいことから始める
  4. まとめ

フリーランスエンジニアの案件獲得方法

案件獲得する

フリーランスエンジニアが案件獲得するには、いくつか方法があります。仕事の獲得方法によって収入にも違いが出てきますね。

どうやって案件獲得しているのか紹介していきます。

01知り合いから案件受注する

会社員時代の知り合いから仕事をもらえる人もいます。業務知識があり、信頼関係ができているため良い条件で仕事ができる場合が多いです。長期に渡ってお仕事を続けられる可能性が高いです。

一つの案件が終わっても次の案件を準備してくれる場合もある。

案件獲得率 ★★★★★
収入 ★★★★★
安定 ★★★★★

  • ギークス
  • ギークス株式会社
  • 〒150-0043
    東京都渋谷区道玄坂2-11-1
    G-SQUARE 10階
  • [設立年月日] 2007年8月23日

02エージェントを使い案件獲得する

多くのフリーランスエンジニアは、案件紹介するエージェントを利用して仕事をしています。契約期間が決まっている働き方です。1ヶ月の稼働時間が決まっている。(140h-180hのように下限時間、上限時間が決まっっていて、超えた場合は別途支払われる)

案件獲得率 ★★★★☆
収入 ★★★★☆
安定 ★★★★☆

  • レバテックフリーランス
  • レバテック株式会社
  • 〒150-6190
    東京都渋谷区渋谷2-24-12
    渋谷スクランブルスクエア24F・25F
  • [設立年月日] 2017年8月1日

03クラウドソーシングで案件獲得する

クラウドソーシングで案件を獲得するという方法を使うフリーランスエンジニアもいます。クライアントが出した募集に対して、フリーランスエンジニアや企業が応募し、その中から条件を見てクライアントが選びます。

簡単な案件は応募数が多くなるため競争率が高くなります。人によりますが案件がなかなか取れないか、取れてもものすごい安い案件になるという人も多いです。

案件獲得率 ★★☆☆☆
収入 ★★☆☆☆
安定 ★☆☆☆☆

04自分で営業して案件を獲得する

募集している企業にエージェントを介さずに自分で営業するという人もいると聞いたことがあります。ただし信頼がないため案件の獲得は難易度が高い。

その他、以前にお仕事をもらったことがある会社に自分で連絡を取り、営業して案件獲得するという人もいます。

案件獲得率 ★☆☆☆☆
収入 ★★☆☆☆
安定 ★☆☆☆☆



案件獲得する場合の注意点

トラブルに注意

案件を獲得する場合、リスクも考える必要があります。トラブルを避けるために問題になりそうな案件は回避しなければなりません。

01契約内容を確認すること

支払いの契約方法がいろいろあります。僕のようにエージェントを介して企業と契約する場合は、時間契約が多いです。

クラウドソーシングだったり、自分で営業して案件を獲得する人は納品物、成果物に対して支払いをする契約を結ぶ場合が多いです。当然、成果物が悪いと支払いしてくれないためリスクが高くなります。

02クライアントを確認すること

お仕事を与えてくれるクライアントがどのような人か判断しなければ、面倒なトラブルに巻き込まれることになります。しっかりと要件を確認することが、トラブル防ぐことになるということを理解しておきましょう。

例えば、途中から仕様が変えたいという話をしてくるクライアントがいるが、支払いや納期に変更がなく繰り返しやり直しが発生するというトラブルがある。成果物に対して支払うという契約の場合、納得がいくまで直さなければ支払わないというクライアントには要注意です。



フリーランスエンジニアが案件を獲得するために準備すること

案件獲得の準備

フリーランスエンジニアになってから案件獲得に苦労しないために、しっかり準備してからフリーランスになるべきだと思っています。

01IT業界は人手不足な理由

IT業界は人手不足と言われていますが、昔からずっと人手不足なのには理由があるわけです。まず技術職なので、未経験から始めるには敷居が高いということが理由の一つです。

未経験者が活躍するためには、やはり経験が必要になるということです。エンジニア未経験でいきなりフリーランスエンジニアになるという人は、限られたセンスのある人と言えます。

9割以上の人が凡人だと思うので、個人的には就職して経験を積んでスキルを身につけてからフリーランスになるのが王道だと思っています。

02フリーランスエンジニアのニーズを考える

例えば、フリーランスエンジニアを必要としている業界やスキルを調べて、ニーズに応えられるように準備する必要があります。

今、プログラミング言語のPerlを学習しフリーランスになってもニーズがないので案件獲得が難しいですね。PythonやGo,Rails,Vue.js,Reactあたりはどうでしょうか。

おそらく採用したい企業は多いでしょう。今、人気の言語も数年後はわからないので常に業界の流行りを知って使えるようにしておくと案件獲得しやすくなります。

03未経験者が案件獲得する場合は小さいことから始める

未経験者の場合は、小さいことから経験を積んでいくことが必要です。例えば、自分でWordPressのブログを立ち上げて学習しておき、WordPressのテンプレート開発の案件から始めるとか。

JavaScriptで入力制限かけるといったような案件をこなして、最終的に一つのWeb制作を任せられるようなスキルを身につけるのを目標にできます。

まとめ

今回は、フリーランスエンジニアの案件獲得の方法について紹介してきました。

知り合いからお仕事をもらえる人以外であれば、エージェント経由が安全にお仕事ができると思いますが、成果物で収入を得るという人はトラブルに注意してください。

フリーランスの案件紹介するエージェントは、僕が利用している2社がおすすめです。案件数が多めなので希望の条件に当てはまる案件が見つかりやすくサポートもしっかりしています。