RaiseTech(レイズテック)でJavaコースを比較

プログラミングスクール

RaiseTech(レイズテック)のJavaコースの評判はどうなのかな?他のプログラミングスクールと比べて高いのかな?

このような質問に答えていきます。

結論: RaiseTech(レイズテック)のJavaコースでは、AWSやデプロイにも対応しているので現場レベルの学習内容で評判が良いです。

この後、他のプログラミングスクールと料金や内容の比較をしていきます。

現場で求められている技術だけを教えるRaiseTech

この記事は以下の人を対象としています。

  1. RaiseTechに興味がある人
  2. Javaを学習している人
  3. プログラミングスクール選びで悩んでいる人

RaiseTechが気になっているあなたは、プログラミングの学習をはじめてエンジニアを目指そうと頑張っていることでしょう。そのような挑戦は素晴らしいと思います。

まずは、RaiseTechのJavaコースで学ぶと将来どのようなエンジニアになれるのか、他のプログラミングスクールと比べてぼったくりされてないか確認したいですよね。

そのあとでどうするか判断してみてください。

記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. RaiseTech(レイズテック)のJavaコースのカリキュラムで学べること
    • Javaの基礎、SpringフレームワークやJPAの理解。Thymeleafを使った実装
    • AWSのサービスの知識
    • 自動テストの知識
  2. RaiseTech(レイズテック)のJavaコースと他のスクールと学習内容を比較
    • コードキャンプ Javaコースの学習内容
    • テックアカデミー Javaコースの学習内容
    • GEEK JOB Javaの学習内容
    • 学習内容比較のまとめ
  3. RaiseTech(レイズテック)のJavaコースと他のスクールの料金を比較
    • RaiseTech(レイズテック)のJavaコースの料金
    • コードキャンプ Javaコースの料金
    • テックアカデミー Javaコースの料金
    • GEEK JOB Javaの料金
    • 料金比較のまとめ
  4. RaiseTech(レイズテック)のJavaコースがおすすめの人
    • 大手企業にへ就職したい人
    • 現場で役立つスキルを身につけたい人
    • 安定したスキルを求めている人
  5. まとめ

RaiseTech(レイズテック)のJavaコースのカリキュラムで学べること

RaiseTech(レイズテック)のJavaコースのカリキュラム

Javaコースで学べることや身に付くスキルを解説していきますね。

  • Javaの基礎、SpringフレームワークやJPAの理解。Thymeleafを使った実装
  • AWSのサービスの知識
  • 自動テストの知識
  • DevOpsや自動化に対する知識と理解(CI/CD)

01Javaの基礎、SpringフレームワークやJPAの理解。Thymeleafを使った実装

Javaの基礎

どのプログラム言語でもオブジェクト指向の理解が必要ですね。Javaの基本を学習します。

SpringフレームワークやJPAの理解

Javaで一番人気のSpringフレームワークを理解します。JPAはJavaからデータベースを操作するために利用するものです。

Thymeleaf(タイムリーフ)

ThymeleafはHTMLテンプレートエンジンです。Htmlの中でJavaから渡されたデータを出力するために使われます。

JSPが使われることがありましたが、最近はわりとThymeleafが使われます。

02AWSのサービスの知識

AWSのサービスを使いどのようなサービスなのか理解します。EC2がどのようなサービスなのか、S3って何ということを理解する感じです。

03自動テストの知識

自動テストの理解。RailsでいうとRspecとかPHPでいうPHPUnitみたいなテストツールの理解します。

04DevOpsや自動化に対する知識と理解(CI/CD)

Jenkinsを使った自動デプロイの方法を理解します。



RaiseTech(レイズテック)のJavaコースと他のスクールと学習内容を比較

RaiseTech(レイズテック)Javaコースを比較

RaiseTechのJavaコースで学習できる内容は現場でも実際に使われていて、現役エンジニアからみても納得の学習プランです。

けれども他のスクールでは、どのくらい教えているのか気になりますよね。比較してみます。

01コードキャンプ Javaコースの学習内容

学習内容は以下になります。Javaのプログラミングに関する部分のみを学習するといった感じですね。RaiseTechの内容に比べると少々物足りない感じです。

コードキャンプでもJavaを学習できます。

  • Javaの基本
  • Javaサーブレット
  • データベースアクセス

02テックアカデミー Javaコースの学習内容

テックアカデミーでもJavaを学習できます。転職保証のコースもJavaなのですが、学習内容にJavaとしか書いていないため詳細までわかりません。

Javaコースを見るとコードキャンプと似たような内容となっていて、Javaで開発する部分をお学習するのみとなっています。

  • HTML5 / CSS3
  • Javaの基本
  • Javaサーブレット
  • SQL
  • Git

03GEEK JOB Javaの学習内容

GEEK JOBでもJavaの学習ができます。上の二つのスクールと学習内容は変わらないですね。

  • HTML / CSS
  • Java
  • Git

04学習内容比較のまとめ

RaiseTechと他のスクールを比較すると、RaiseTechの学習内容の方が濃いことがわかります。

ほとんどのプログラミングスクールが開発に関する部分のみを教えているのに対し、RaiseTechはプラスして「自動テスト」、「自動デプロイ」、「AWSの基礎知識」まで学習できるため他のスクールよりも知識を増し加えられますね。

学習内容だけ見ても、RaiseTech(レイズテック)のJavaコースはおすすめと言えます。

RaiseTech(レイズテック)のJavaコースと他のスクールの料金を比較

RaiseTech(レイズテック)の料金プラン比較

次にRaiseTechのJavaコースの料金と他のスクールの料金を比較してみます。

01RaiseTech(レイズテック)のJavaコースの料金

早割といったサービスもありますが、一旦通常の料金で比較します。1ヶ月あたりの料金をみると、安いというほどではないですが相場という感じです。

期間 4ヶ月
受講料 398,000円
学割 238,000円
1ヶ月あたりの料金 99,500円

02コードキャンプ Javaコースの料金

期間 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
入学金 30,000円
受講料金 148,000円 248,000円 298,000円
1ヶ月あたりの料金 89,000円 69,000円 55,000円

03テックアカデミー Javaコースの料金

期間 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
受講料金 159,000円 209,000円 259,000円 309,000円
学割料金 149,000円 179,000円 209,000円 239,000円
1ヶ月あたりの料金 159,000円 104,500円 86,000円 77,000円

04GEEK JOB Javaの料金

期間 2ヶ月(教養) 3ヶ月(転職) (スピード転職)
受講料金 198,000円 398,000円 無料
1ヶ月あたりの料金 99,000円 132,000円 無料

05料金比較のまとめ

テックアカデミーやコードキャンプを見ると、長い期間受講すると1ヶ月あたりの料金が安くなる仕組みになっていますね。

GEEK JOBには無料のコースがありますが、転職の可能性が高い人を選考して受講させるというコースなので審査が通ると無料です。

無料のプログラミングスクール GEEK JOB

RaiseTechの料金は他に比べると安くはないですが、それほどぼったくりの料金ではないということが理解できます。

RaiseTech(レイズテック)のJavaコースがおすすめの人

Javaコースがおすすめの人

RaiseTechのJavaコースはどんな人が受講するのが良いのか解説していきます。

01大手企業にへ就職したい人

大手企業が請け負って開発する大規模なシステム構築にはほとんどJavaが使われています。そのような企業に就職したい人は、Javaコースを受講するのがおすすめです。

02現場で役立つスキルを身につけたい人

Javaの開発だけでなく環境やAWSの知識や自動テスト、自動デプロイなどJava開発に関わる部分を幅広く学習したい人はおすすめです。

また、Javaは案件数トップで人気のプログラム言語です。Javaは比較的難易度が高いプログラム言語と言われているため、Javaの後に学習する言語が簡単に感じることでしょう。

最初に身につけておくのはおすすめですよ。

03安定したスキルを求めている人

日本ではJavaの案件数が長年トップです。大手企業は大規模なシステムにJavaを利用しているため、Javaのスキルがあれば生きていけると言われています。

つまり案件に困らないと言われています(*´・ω-)b ネッ!平均年収も高めで安定しているため、そのような技術を求めている人はおすすめです。



まとめ

RaiseTechのJavaコースについて解説してきました。

他のプログラミングスクールと比べると、料金は若干高いですが学習内容は幅広く、現場で役立つJava開発のスキルを一通り学べるためコスパがいいと思います。

個人的にJavaの学習をしたいと考えているのであれば、RaiseTech(レイズテック)はおすすめです。

この記事が参考になったのであれば、RaiseTechを候補に含めてみてはいかがでしょうか。

まずは無料体験を受けてみて、自分に合っていると感じたらさらに2、3社受けてみて比較してみましょう。Javaを学べるスクールを以下に紹介しておきます。

現場で求められている技術だけを教えるRaiseTech

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