RaiseTech(レイズテック)の評判。他のスクールと比較

プログラミングスクール

RaiseTech(レイズテック)の評判が知りたい。レイズテックが気になっているけど学んだらエンジニアになれるの?

このような疑問に答えていきます。

結論: RaiseTech(レイズテック)は、プログラミングスクールでもAWSを学習できる数少ないスクールで、今のところ悪い評判はほとんどなしです。

この後、もう少し深掘りして解説していきますね。

現場で求められている技術だけを教えるRaiseTech

  1. レイズテックの評判を知りたい人
  2. レイズテックに興味がある人
  3. プログラミングスクール探しで悩んでいる人
  4. エンジニアになりたい人
  5. プログラミングの学習している人

記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. RaiseTech(レイズテック)はどんなプログラミングスクールなんだろう?
    • RaiseTech(レイズテック)はAWSを学習できる数少ないプログラミングスクール
    • RaiseTech自信が自社開発・受託開発企業である
    • 講師・メンターは単価が80万以上の現役エンジニア
  2. RaiseTech(レイズテック)の学習内容の評判は!?
    • デザインコースで学べること
    • AWSコースで学べること
    • Javaコースで学べること
    • WordPress副業コースで学べること
  3. RaiseTech(レイズテック)の料金プランの評判は!?
    • RaiseTech(レイズテック)のコースの料金
    • RaiseTech(レイズテック)の料金は高いのか?
  4. RaiseTech(レイズテック)の評判は良い?悪い?
    • 良い評判① AWSコースから転職できたという口コミ
    • 良い評判② 無料説明会を受けて良かったという口コミ
    • 良い評判③ 副業のためにデザインコースに申込したという口コミ
    • 良い評判④ RaiseTechを選んだ理由についての口コミ
    • 悪い評判① 学んだことが理解できていないという口コミ
  5. RaiseTech(レイズテック)のおすすめできる点
    • AWSを本格的に学びたい人におすすめ
    • 開発だけでなく環境構築からデプロイまで学習したい人
    • RaiseTech(レイズテック)の講師は経験豊富で評判が良い
  6. RaiseTech(レイズテック)が心配な点
    • RaiseTech(レイズテック)は転職に弱い
    • RaiseTechは通学で学習できないこと
  7. まとめ

RaiseTech(レイズテック)はどんなプログラミングスクールなんだろう?

RaiseTechの特徴・どんなスクール?

この記事を見にきたあなたはエンジニアになりたいと思ってRaiseTechについて調べていますね。新しいことに挑戦するのは勇気が必要です。

プログラミングスクールで学ぼうと考えているのであれば、すでに1歩踏み出していると言えます。他の人より先に進んでいます。

この記事を読み終えて、良さそうだと感じたら候補に含めてみてください。

01RaiseTech(レイズテック)はAWSを学習できる数少ないプログラミングスクール

クラウドサービスといえば世界でシェアでトップのAWSです。本を買ったり雑貨を買ったりしているため通販サイトのイメージが強いと思いますが、AWSの利益が大半を占めているはず(うろ覚え)

最近は、何でもクラウドなのでどこで開発してもAWSが使われていますね。

エンジニアを目指すのであればAWSを学習しておくことで、他の人に差をつけられる技術の一つとなっています。

02RaiseTech自信が自社開発・受託開発企業である

RaiseTech自信が自社開発企業で受託開発もしているため、現場で必要なノウハウ(技術)を教えることができます。

実際に採用もしているため、技術以外も注意点や、採用のサポートも得意としているわけですね。

03講師・メンターは単価が80万以上の現役エンジニア

単価が80万以上の現役エンジニアのみを講師にしているということです。

フリーランスで80万というと経験値が5年以上は必要かと思います。つまりベテランのレベルでなければ講師としては採用しないということです。



RaiseTech(レイズテック)の学習内容の評判は!?

RaiseTechの学習

RaiseTechで学習すべき人はどのような人か解説していきます。

01デザインコースで学べること

僕も駆け出しの頃にウェブデザインをしていました。単にきれいに作るだけでなく、「なぜこの色を使うのか」、「こういう場合は、この色」といった理由があるわけです。

RaiseTechでは、そのあたりまで含めて教えてくれます。

印刷物であれば、印刷するために入稿データを作成する必要があります。そのような点まで教えてもらえるでしょう。

学べること

  • Photoshop・Illustratorの使い方
  • 文字・色の基本
  • ウェブデザインの基礎
  • 印刷物のデザインの基礎
  • ポートフォリオや仕事の進め方など

このような人におすすめ

副業でデザインをしたい人、現役のデザイナーから教わりたい人が学習するといいでしょう。

02AWSコースで学べること

AWS上でインフラ環境の構築する技術を学べます。「AWS自動化コース」、「AWSフルコース」で学習内容が異なります。

AWS自動化コース

学べること

  • AWSで環境構築
  • ネットワークの基礎
  • DevOpsの理解

AWSフルコース

AWS自動化コースにプラスして以下を学べます。

学べること

  • Ruby on Rails環境構築
  • Ruby on Railsのプログラミング

このような人におすすめ

Webエンジニアを目指す人は、Ruby on RailsとHTML, CSSあたりを学習しがちだけど、現場ではAWSの方が持っているスキルとしては評価が高いです。

Railsだけのスキルを学んで転職したいと考えている人は多いので、プラスでAWSのスキルを身につけておくと、他の人と就職の競争で勝つことができると思います。

03Javaコースで学べること

大手で使われる言語で案件数は多い。金融や業務系システムといった大規模なシステムで使われやすい言語です。

就職先がSESになりやすいため、あまり初心者にはおすすめされないことが多いです。

Javaフレームワークコース

学べること

  • フレームワーク、ライブラリの基礎
  • CI / CDについて
  • 自動テストの方法

Javaフルコース

Javaフレームワークコースにプラスして以下を学べます。

学べること

  • Javaでの開発
  • AWSのサービスの基本

このような人におすすめ

大手の安定企業に就職したい人や完成されたプログラミング言語で基本を学びたい人は、このコースがおすすめ。

Javaが理解できれば、ほとんどの言語に対応できます。静的型付け言語といわれて型を意識した開発を学べるので基礎がしっかり身につきます。

04WordPress副業コースで学べること

未経験者が副業で手を出せるのは、WordPressくらいまでと言われています。

それ以上になると開発スキルや経験が必要とされるため、厳しくなります。

学べること

  • HTML, CSS, PHP, JavaScript
  • WordPressの管理やテーマのカスタマイズ方法

このような人におすすめ

WordPressで副業したい人やデザイナーでWordPressのスキルも身につけたい人。

エンジニアが本業でWordPressを扱うことが少ないため、どちらかというと副業の人やフリーランスの人向けのコースになってます。



RaiseTech(レイズテック)の料金プランの評判は!

料金プラン

コースの料金について説明していきます。コースの料金が他のスクールと比べて高くないか比較していきます。

01RaiseTech(レイズテック)のコースの料金

単体コースとフルコースで料金が違いますが、どちらも割引が適用される点は評判が良いです。

デザインコース AWSフルコース AWS自動化コース Javaフルコース AWS自動化コース WordPress副業コース
受講料 298,000円 398,000円 248,000円 398,000円円 248,000円 298,000円
学割 238,000円 238,000円 198,000円
受講回数 16回 16回 8回 16回 8回 16回
割引 先着20名様まで10万円割引(2020年12月にできたコースのため) 早割10%OFF
(358,200円)
(学割との併用不可)
早割10%OFF
(223,200円)
早割10%OFF
(358,200円)
(学割との併用不可)
早割10%OFF
(223,200円)
早割10%OFF
(学割との併用不可)

02RaiseTech(レイズテック)の料金は高いのか?

現在、僕が把握しているプログラミングスクールでAWSを専門コースとして学習できるところは見つかりません。

何かにプラスしてAWSを扱うといった程度で学習するスクールはあると思いますが、比較対象がないです。

WordPressコースで比較

副業の人におすすめのWordPressコースの比較をしてみます。

RaiseTechの場合、受講回数16回のコースは4ヶ月の期間に相当するため、料金は以下のようになります。

テックアカデミーやコードキャンプなど大手のプログラミングスクールと比較すると料金は同じくらいになります。

RaiseTech(レイズテック) 74,500円
TechAcademy公式 77250円〜159,000円
コードキャンプ 89,000円

Javaコースで比較

Javaのコースで比較してもそれほど差はなく、相場と言えるかもしません。単純に料金だけの比較になるためサポートや転職保証なども考慮すると簡単に比較できません。

RaiseTech(レイズテック) 99,500円
TechAcademy公式 77,250円〜159,000円
コードキャンプ 54,700円〜89,000円

RaiseTech(レイズテック)の評判は良い?悪い?

RaiseTechの評判はどうなのか、ネット上の口コミを集めてみました。

01良い評判① AWSコースから転職できたという口コミ

この度、アラフォーの未経験からインフラエンジニアに転職しました。

RaiseTechのAWSフルコースを受講し、資格取得や独学も含めたトータルの学習期間は約180日でした。

とりあえず継続できるよう頑張ります。

#RaiseTech
参照元: Twitter

AWSのコースを受講し、半年でインフラエンジニアに転職できたのは素晴らしいですね。これからインフラエンジニアに転職するにはAWSは必須です。

02良い評判② 無料説明会を受けて良かったという口コミ

昨日のRaiseTechの無料説明会神回すぎた。実務未経験の立場で転職していくにあたって、どんな方向性が良いのか先がぼんやりしていたのでそれが明確になった。講師のエナミさんは時間を気にする様子なく質問に回答していただき、あの調子だと本当にいくらでも話せる人だと感じた。印象良すぎ
#RaiseTech
参照元: Twitter

無料説明会や無料体験は知らないことを理解できる場なので、受講する前に必ず複数のスクールで受けてみて比較すべきですね。

03良い評判③ 副業のためにデザインコースに申込したという口コミ

デザインコース早速申し込みました!
WP副業コースで、デザインの重要性を認識し、デザインを独学で学ぼうとしていたので、渡りに船でした!
今から受講が楽しみです大爆笑
#RaiseTech
参照元: Twitter

04良い評判④ RaiseTechを選んだ理由についての口コミ

【Raise Techに決めた理由】

■現役エンジニアが講師
■オンラインで学べる
■質疑応答無制限
■補講がある
■未経験でもオッケー
■HPの優しさと雰囲気が好き
■運営元が大阪にある
■運営者エナミさんの人柄

#RaiseTech
#30代未経験WEBエンジニア挑戦記録
参照元: Twitter

運営者の人柄で決める人も多いですね。某スクールの炎上している社長をみると引いてしまう人もいますからね。人柄がいいと教えるのが上手そうな感じがしますね。

05悪い評判① 学んだことが理解できていないという口コミ

アラサーの悩み。
#RaiseTech の課題提出にいっぱいいっぱいで、
過程で学んだことや調べたことを十分に理解できていないまま先に進んでいる感覚。
この段階で学んだことを完璧に理解できるとは思っていないけど、すぐに忘れてしまうから怖い。
調べる機会は増えて自走力は多少ついてきているのかな。
参照元: Twitter

カリキュラムをこなすだけでいっぱいいっぱいという方。一つ一つ噛み砕いて自分で理解していかないと厳しいと思う。

RaiseTech(レイズテック)のおすすめできる点

良い評判

最後にRaiseTechのおすすめできる点を解説していきます。

01AWSを本格的に学びたい人におすすめ

やはりAWSの専門コースを持っているため、AWSを学びたい人にはおすすめです。

Webエンジニアの場合、競争が激しく就職も厳しくなっています。AWSのスキルを取得している未経験者は少ないため差別化できます。

さらにインフラの方の専門で行くもよし、サーバーサイドの言語のスキルをプラスしてサーバーサイドエンジニアを目指すもよしです。ライバルと差別化できますね。

02開発だけでなく環境構築からデプロイまで学習したい人

プログラミングの学習はどのプログラミングスクールでも学習できるので、それほど差はないと思います。

開発するための環境や開発したものをどのようにデプロイするのかというところまで学習できるのが、RaiseTechのおすすめな点です。

03RaiseTech(レイズテック)の講師は経験豊富で評判が良い

講師は現役エンジニアで単価80万以上の制限付きです。

最低でも3年。おそらくほとんど5年以上のエンジニアが講師となっているでしょう。1つの言語を3年やっていればベテランです。

安心して教えてもらえるでしょう。

RaiseTech(レイズテック)が心配な点

RaiseTech注意点

RaiseTechにも不安要素はあります。いいところばかりではないということです。

01RaiseTech(レイズテック)は転職に弱い

内容は自信あるのですが、転職支援はまだまだ課題があります。
ここらへん解決すると最強なんですが、質(単価・環境)は落とせないので、結局そこまで案件数が増える事はないかもしれません。
参照元: Twitter

こちらはRaiseTech代表のツイートですが、転職の支援が弱いと言ってます。転職の評判が良いプログラミングスクール(ポテパンキャンプRUNTEQなど)は転職サイトを運営し、転職支援にも力を入れていますね。

02RaiseTechは通学で学習できないこと

どうしてもオンラインは苦手という人には、残念ですがRaiseTechはおすすめできません。

オンラインはモチベーションが下がって嫌だという人は一定数いるので、そのような人は他のスクールを選ぶしかありません。

まとめ

RaiseTechの評判についてまとめてきました。新しめのスクールということもありネット上の評判も悪いのはほとんど見つかりませんでした。

そのため自分で体験し確認する必要があります。RaiseTechが気になったのであれば、無料体験・カウンセリングを受けて確認してみましょう。

現場で求められている技術だけを教えるRaiseTech

比較の対象には評判の良いスクールが良いと思います。以下は当サイトでおすすめしているスクールになります。気になるスクールがあったら無料体験・カウンセリングも受けてみてください。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。