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Rubyエンジニアはフリーランスで稼げる?

Rubyエンジニアはフリーランスに向いている
初心者さん
Rubyエンジニアがフリーランスになっても稼げるかな?

このような疑問をお持ちの方に向けて書いています。

結論から言うと、Rubyエンジニアはフリーランスに向いていて需要はあるので、会社員で年収が少ない、案件に不満があると感じているのであればフリーランスを検討するのがおすすめです。

▼この記事では以下の点を理解できます。

  1. Rubyエンジニアがフリーランスに向いている理由
  2. Rubyエンジニアの稼げるフリーランス案件例を紹介
  3. Rubyエンジニアが単価アップする方法

フリーランスという働き方に興味があるという方は、この記事を読んでフリーランスで稼げるか確認してみてください。

この記事の信頼度

くろめがね
・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

Rubyエンジニアがフリーランスに向いている理由

Rubyエンジニアがフリーランスに向いている理由

まず最初にRubyエンジニアがフリーランスで稼げる理由をフリーランスになってRuby案件を2年やった僕がより詳しく解説していきます。

Rubyはフリーランスの案件数はそこそこ安定

世界的に見るとRubyの人気は間違いなく落ちています。ただし日本の場合はまだまだ人気の言語で案件数も安定しています。

2021年年末時点のレバテックフリーランスで案件数を調査してみました。他の人気言語の案件数と比較した結果が以下になります。

Ruby 135件
Java 427件
PHP 266件
JavaScript 361件
Python 200件

Rubyはリモート案件が多い

上でRuby案件が135件ありましたが、その中の125件がリモート案件でした。

案件のほとんどがリモート案件となっています。スタートアップで使われるRubyは効率良くリモートで開発できる案件が多いということですね。

Rubyの単価は他言語より高め

Rubyは単価が高い案件が多いです。Ruby経験豊富なエンジニアが少ないため需要が高くなり単価が上がります。

最近はプログラミングスクールでRubyを学ぶ人が多いですが、開発スピードを重視するRubyでは経験が浅い方はフリーランスに向いていません。

そのためPHPエンジニアやJavaエンジニアと比較しても平均単価は数万円高くなっています。

Rubyエンジニアが稼げるフリーランス案件を紹介

Rubyエンジニアが稼げるフリーランス案件

レバテックフリーランスで検索したRubyエンジニアを募集しているフリーランス案件はどのような案件があるか見てみたいと思います。実際の案件を見るとフリーランスで稼げると実感できるでしょう。

公開されている案件の一部を紹介してみます。

Rubyで追加機能開発の求人・案件

【単価】

〜85万/月

【必須スキル】

  • Ruby on Rails/Goの開発経験
  • Vue.js or Reactを用いた開発経験

Ruby on RailsをGoに置き換えるという案件も増えているようです。さらにフロントエンドはVue.js(Nuxt)、Reactと組み合わせが多いです。

会計システム開発の求人・案件

【単価】

〜95万/月

【必須スキル】

  • Ruby on Railsを用いた開発の実務経験
  • React.jsの実務経験
  • 非エンジニアと協議しながらプロジェクトを進めた実務経験

RubyとReactの経験があると、単価もかなり高めになります。さらに要件定義からという案件なので、上流工程の経験も必要です。

医療系の開発の求人・案件

【単価】

〜105万/月

【必須スキル】

  • Ruby on Railsを用いた開発経験2年以上
  • ReactまたはVue.jsを用いたフロントエンド開発経験

「フルスタックに活躍できる」と記載があったので、フロントエンドの経験も豊富であれば最大105万まで単価は上がります。

Rubyエンジニアがフリーランスで単価アップする方法

単価アップする方法

Rubyエンジニアがフリーランスになって稼ぐために必要な点を解説していきます。

経験年数と開発経験が2年以上

Rubyの案件は経験が浅いと案件探しが難しくなります。経験年数/開発経験が最低2年必要です。

その他、チームリーダー経験などがあれば、単価大幅アップを期待できます。

Rubyと一緒に使われる技術の経験

上で紹介した案件例にもあったように、RubyがバックエンドでAPI、フロントエンドはVue.js,Reactといった案件が多くあるためフロントエンドも一緒にできると単価に影響します。

その他、AWSやDockerなど一緒に使われる技術の理解があればいいと思います。

Rubyエンジニアのフリーランス案件を探せるおすすめエージェント

Rubyエンジニアの募集案件を探せるおすすめのフリーランスエージェントを紹介していきます。

案件の終了になった場合、複数のエージェントに案件探しをお願いすることで様々な案件を紹介いただけます。そのためたくさん登録しておくべきです。

レバテックフリーランス

僕が現在契約しているエージェントです。良い案件を紹介してくれたら現場を変えるという話をしていて、希望の案件を紹介いただきました。

Rubyの案件の紹介を受けた時はRuby+Vue、Ruby+Reactの案件が多かったです。Rubyで探すのであれば登録必須です。

まずは無料相談から

レバテックフリーランス

PE-BANK

PE-BANKはマージン率を公開している数少ないフリーランスエージェントです。長く付き合っている人ほどマージン率が下がるためリピーターが多いことで有名です。

「マージン率が低い = 単価が高くなる」ということなので、PE-BANKと契約して働くメリットは大きいですね。

Ruby案件は60件ほどでそれほど多くありませんが、マージン率が低いという点から優先的に探すのがおすすめです。

まずは無料相談から

Pe-BANK

Midworks

Midworksの運営会社はプログラミングスクールや転職サービスなどITエンジニアを採用する企業とのつながりが多く高単価です。

Ruby案件は80件ほどでPHP(288件)やJava(614件)と比較すると少なめですが、Midworksだけの顧客もいるとのことですので登録してみてください。

まずは無料相談から

Midworksで案件を探す

Rubyエンジニアはフリーランスに向いているまとめ

まとめ

今回はRubyエンジニアがフリーランスで稼げるのかという疑問に答えてきました。

Rubyを経験してきた方は単価も高めな案件が多いため、他の言語を経験している人でもRubyを選択する方が良さそうです。

案件のほとんどがリモートなので会社員で働き方に不満があるという人は検討の余地があります。

Rubyと一緒にフロントエンドのスキルがあれば、しばらくはフリーランスで活躍できると思います。

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