プログラミングスクール

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Rubyが学べるプログラミングスクールおすすめ3選

Rubyが学べるプログラミングスクール
初心者さん
プログラミングスクールでRubyを学びたい。どこのスクールがおすすめかな?

このような疑問をお持ちの方に向けて書いています。

Rubyはスタートアップ企業、ベンチャー企業で使われることが多いプログラム言語です。そのような企業への転職しやすいプログラミングスクールを選ぶ方がいいと思います。

こんな方におすすめ

  • Rubyの特徴を理解したい人
  • Rubyを教えるプログラミングスクールが多い理由を知りたい
  • Rubyを学ぶおすすめプログラミングスクール

このような内容で解説していきます。Rubyを学ぶ方は、Rubyのニーズを知る必要があります。学んでみたけど、自分の目的と合わなかったということがないように、この記事で理解いただけると幸いです。

この記事の信頼度

くろめがね
・エンジニア歴10年以上
・バックエンドがメインでフロント開発も行うフルスタック
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・単価約100万↑のフリーランスエンジニア

Rubyを学ぶ前に特徴を知っておく

Rubyの特徴

 

なぜRubyを学ぶのか考えたことがあるでしょうか?単にRubyが良さそうといった感じで安易に決めていないですしょうか?

プログラム言語には特徴があります。自分の目標と学ぶ言語が合っているのか確認してみてください。

Rubyはスタートアップ企業で利用されることが多い

Rubyは日本で開発されたこともあり、日本語のドキュメントが豊富で文法もわかりやすく初心者向きの言語と言えます。Ruby on Railsは世界でも多く使われてきました。

またRubyは開発スピードが早いプログラム言語です。時間をかけずにサービスをリリースしたいスタートアップ企業で多く使われます。

転職希望の人の目的

転職目的の人は、スタートアップと呼ばれる自社開発企業、もしくはベンチャー企業などを目指す方が学ぶとよいです。

逆にSIerやSES企業で働くという方は、特に急いで学ぶ必要はないかと思います。

日本ではまだまだニーズが高いプログラム言語

Rubyという言語の開発者は日本人です。2022年現在でも日本での人気はまだまだ高いです。ただし世界的に見ると衰退しているため、いずれ日本でもニーズがなくなると言われています。

ここ数年、RubyをGo言語で置き換えるといったプロジェクトも見られます。逆に他の言語で運営されているサービスをRubyで作り直すといった案件はほぼないでしょう。

将来ニーズがある言語を学びたい人は?

2022年現在よりも人気が上がる言語というわけではないので、これから伸びていく言語を学びたいという方はやめておいたほうがいいでしょう。

Rubyは初心者向けのプログラム言語

上でも触れましたが、Rubyはプログラム言語の中でも難易度が低いため、初心者向きのプログラム言語です。他にも初心者向きのプログラム言語はPHPやPythonなどがあります。

プログラミングの学習で挫折する人が多いため、最初は難易度が低い言語から始めたほうがいいと言われています。Rubyから学ぶ人が多いのもそのような理由からだと思います。

ココに注意

Rubyは転職しやすいというわけではありません。スタートアップ企業で0からサービスを作りたいというエンジニアは多いため、経験者の転職でも人気があります。未経験の人は経験者とも競争して就職活動をすることになるため簡単ではないということです。

Rubyを教えるプログラミングスクールが多い理由は?

Rubyを教えるスクールが多い理由

 

プログラミングスクールで教えるプログラム言語はRubyがものすごく多いです。僕なりにその理由を考えてみました。

プログラミングスクールが自社開発企業へ転職をすすめている

ポテパンキャンプは自社開発企業への転職をすすめています。そのためRubyを教えていると言ってもいいでしょう。未経験者が働く環境を考えると自社サービスを運営している企業で働く方が成長しやすいと言われています。

ポテパンキャンプは目的とRubyを教えている理由がマッチしています

ポテパンキャンプは自社開発企業への転職におすすめ
ポテパンキャンプは自社開発に転職したい人が学ぶプログラミングスクール

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Webサービスを立ち上げたい人に向けて教えている

転職するつもりはないけど、自分でWebサービスを立ち上げたいという方に向けて教えているプログラミングスクールもあります。経験がないので募集している案件に参画するのは難しいですが、自分のサービスであれば好きに作れますね。

プログラミングスクールを卒業し、すぐにフリーランスになりRubyの案件で稼ぐというのは無理です。未経験者を案件に参画させるほど採用側も甘くはありません。

単に初心者なのでRubyを教える

Rubyはシンプルなプログラム言語なので、初心者が学ぶには丁度良いと考えて教えているプログラミングスクールもあるでしょう。

個人的に初心者が下記のような理由でRubyを選ぶのは疑問に思います。学んでどうしたいかといった点が決まってからRubyを選ぶのが自然な流れかと思います。

疑問に感じるRubyを学ぶ理由

  • 何でもいいからプログラミングを学んでみたい
  • みんなRubyをやっているからはじめた
  • 簡単だと言われているからRubyにした

Rubyを学び活かせるのは、自社開発、スタートアップといった転職を目指す場合か、自分でサービスを立ち上げたい人のみだと思います。副業や未経験者ができるフリーランスの案件はほとんどありません。

Rubyを教えているプログラミングスクールの選び方

Rubyスクールの選び方

 

Rubyを教えているプログラミングスクールを選ぶポイントをいくつか紹介していきます。

【転職目的の場合】転職できるレベルのカリキュラムになっているか

「Rubyを学ぶと自社開発企業へ転職できます。」といったことを書いているわりに、学習内容を見るとRSpecも書かないしGitも使わないというプログラミングスクールはやめたほうがいいです。

転職できるレベルのカリキュラムになっていないのであれば、そこで学習しないことは独学でやるということになります。プログラミングスクールに通う意味がないと考えます。

Rubyのポイントをおさえたカリキュラムになっているか確認して選ぶと良いと思います。RSpecで転職するのであれば、現場ではほぼテストコードを書くので学んでおきたいところです。

【Webサービスを立ち上げたい人向け】環境構築やデプロイが学べるか

自分でWebサービスを立ち上げるという人が学ぶプログラミングスクールなのに、作る部分だけ教えてデプロイの方法も学習しないというのはスクールとしてどうなのかと思います。

0からリリースまで学習できるスクールを選ぶ

  • 0から開発してリリースするまで学べるプログラミングスクールなのかという点をチェックして選ぶとよいと思います。
  • オリジナルアプリの開発ができるというスクールを選択すると、その点はカバーできるかと思います。

【初心者向け】単に初心者だからという理由でRubyを選ばない

Rubyは副業や経験が浅い場合はフリーランスも厳しいため、単に簡単なプログラム言語だからという理由で選ばない方がいいと思います。以下の理由以外の人はあまりニーズがないと思います。

  • 将来的に就職を考えている
  • 自分でWebサービスの立ち上げを考えている

それでもRubyを学びたいという場合は、コードレビューをしてくれたりマンツーマンでコードの書き方を指摘してくれるスクールが良いと思います。Rubyは自由に書けるため人によって書き方に差が出てわかりにくいコードになりやすいためです。

目的が定まっていないならPHPがおすすめ

学習する目的が決まっていないのであれば、PHPの方が汎用性があるのでおすすめです。PHPをすすめていて矛盾しているのはわかるのですが、両方のプログラム言語を経験した僕はRubyの方が書いていて楽しいです。

  • 就職や転職が可能
  • Web制作に活かせる
  • WordPressをカスタマイズできる

Rubyが学べるおすすめプログラミングスクール

Rubyが学べるおすすめプログラミングスクール3選

 

Rubyが学べるおすすめのプログラミングスクールをいくつか紹介したいと思います。僕が未経験だったらここというのを選びました。

【転職向け】ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプを選んだ理由は、下記の点です

  • 上の解説したように自社開発企業への転職をすすめている点
  • 転職向きのカリキュラムもであるという点
  • 難しいというイメージが強いですが、卒業するころには転職できるレベルに成長できているという点

基礎しか学べないスクールへ行き挫折せず卒業できても、スキルが身についていないのであれば挫折したのと変わらないですよね。

まずは無料相談から

ポテパンキャンプ公式へ
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ポテパンキャンプの評判と口コミ。現役フリーランスがレビュー

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【転職向け】RUNTEQ

学習の目的や内容はポテパンキャンプに近い感じですが、RUNTEQの方がSNSで活発に交流している感じです。講師や受講生通しのつながりが好きな人はRUNTEQの方が合っているかもしれません。

ポテパンキャンプ同様に卒業後は高いスキルレベルになれていると評判の高いスクールなのでおすすめです。

RUNTEQの「Webエンジニア転職コース (Ruby on Rails専攻)」は以下の認定を受けることができたため、受講費の負担が少なくなります。

  • 経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座
  • 厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度

RUNTEQの「Webエンジニア転職コースの受講料は、以下の通りになります。最大で70%の給付されると、165,000円の自己負担ですみます。

受講料 550,000円
最大給付額 385,000円
自己負担額 165,000円

まずは無料相談から

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RUNTEQ(ランテック)の評判。現役フリーランスがレビュー

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【Webサービス立ち上げたい人向け】TechAcademy(テックアカデミー)

テックアカデミーはオリジナルアプリを作れる点やHerokuというサービスにデプロイして本番に近いイメージで学習ができます。自分でWebサービスを立ち上げたいという人には、丁度よい学習ができるプログラミングスクールです。

まずは無料相談から

TechAcademyの無料体験

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Rubyが学べるプログラミングスクールおすすめ3選まとめ

まとめ

今回はRubyが学べるプログラミングスクール3校を紹介しました。

重要なのは、自分の目的がRubyを学ぶことで実現できるかという点です。そしてそのプログラミングスクールで学ぶとその目的に近づけるのか考えて受講してください。

下記のように副業ではRubyのニーズがないのに、Rubyが初心者向けなので学習をしているというようなパターンになるのは避けましょう。

ダメな例

副業で稼ぎたいのでRubyを学ぶ

Rubyを独学で学び、わからないときだけ誰かに教えてもらいたいという人は、MENTAというサービスがあります。できるところまで独学ですすめたいという方はこちらも候補に含めてみてください。

MENTAの評判
MENTAの評判。プログラミングスクールとどっちを選ぶ?

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Rubyを学ぶ前によく考えて選択してみるとよいでしょう。この記事が参考になるとうれしく思います。

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