RUNTEQの就職先を調査してみた。自社開発企業が多いのは本当だった

プログラミングスクール

RUNTEQの卒業生はどんなところに就職しているんだろう?就職先を知りたい。

今回は、このような疑問に答える内容となっています。

RUNTEQの卒業生の就職先を調査します。転職先をみてRUNTEQで学習すれば、どのような企業に転職できるのか参考にできます。

RUNTEQ

  1. プログラミングの学習をしたい方
  2. プログラミングスクール選びで悩んでいる方
  3. RUNTEQの卒業生の就職先が気になる方

このような方を対象としているので、興味がある場合は最後までご覧ください。この記事を書いている僕は以下のような経歴を持っています。信頼度は高いと思います。

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・元プログラミングスクール運営会社社員
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. RUNTEQのカリキュラムで目指せるエンジニアは
    • RUNTEQのカリキュラムの内容
    • RUNTEQ卒業後にどんなエンジニアを目指すとよいのか
  2. RUNTEQの就職先について
    • RUNTEQ卒業生の就職先一覧
    • RUNTEQ卒業生の就職先を見ての感想
    • RUNTEQが紹介する就職先を代表がツイート
  3. RUNTEQで学習する人の特徴
    • RUNTEQから自社開発への就職を目指す
    • 自社開発に就職が目標
    • RUNTEQの卒業生が自社開発に内定しているという口コミ
  4. まとめ

RUNTEQのカリキュラムで目指せるエンジニアは

RUNTEQのカリキュラム

RUNTEQで学習するとどのようなエンジニアを目指せるのか、まずはカリキュラムをみてみたいと思います。関連記事の中でRUNTEQの特徴や料金プランをまとめてあります。こちらもご覧ください。

RUNTEQのカリキュラムの内容

  • Webマスターコース
  • Railsマスターコース
  • Railsエンジニアコース

全てのプランでRuby on Rails、Vue.js学習することになっています。受講期間や料金などは違いますが、サーバーサイド、フロントサイドの両方を学ぶようです。

RUNTEQ卒業後にどんなエンジニアを目指すとよいのか

カリキュラムをみるとWebエンジニア一択でしょう。フロントエンド、サーバーサイドの両方を学ぶので、Webアプリケーションの開発に広くたずさわれる企業で活躍できるでしょう。Railsをメインで学習するため自社開発企業を目指すのが一番あっていると思います。

RUNTEQの就職先について

RUNTEQの就職先

RUNTEQの公式では卒業生の就職先についてふれています。就職先がどのような企業か調査してみます。

RUNTEQ卒業生の就職先一覧

株式会社ベストティーチャー
英語4技能試験対策のオンライン英会話サービス事業を行う企業
株式会社Relic
世界で先駆けとなるインキュベーションプラットフォームや「新規事業」に特化したコンサルティングやプロダクト開発をしている企業。
株式会社SIVA
デジタルマーケティングの効果・効率を改善するプラットフォーム「Squad beyond」を開発・運営
スタートアップテクノロジー
RUNTEQの運営会社

RUNTEQ卒業生の就職先を見ての感想

卒業生の就職先で社名が公開されているのは上の4社程度でした。RUNTEQの運営会社「スタートアップテクノロジー」を除くと3社。分析するには情報が少なすぎでしたが、ほぼ自社開発企業です。

社名を公開していない方の就職先も自社開発企業が多かったですが、プログラミングスクールがSES企業をあまり公開したがらない可能性もあるため、なんとも言えないです。

RUNTEQが紹介する就職先を代表がツイート

たしかにプログラミングスクールの紹介先企業の多くはSESという情報はよく目にします。けれども代表がこういう考えを持っているという点でRUNTEQは自社開発企業を紹介しようと努力しているという印象を受けます。

こういうツイートは信頼度が高い。実際にRailsを使う企業がどれほどあるかというとなぞである。スタートアップでは使われる可能性が高いが即戦力を求めるスタートアップに未経験で就職するのはかなり難易度が高い。

SES企業では常駐先が全てSIerではないので、これはなんとも言えない。僕はSESでWeb系自社開発のプロジェクトに参画していたのでPHPやRailsなどの言語を使っていた。もちろんSIerに行った時はJavaを使うことが多かった。なので常駐先によると思う。

RUNTEQで学習する人の特徴

RUNTEQの特徴

RUNTEQから自社開発への就職を目指す

代表の発言に期待して自社開発に就職したい人が集まるプログラミングスクールのようです。

自社開発に就職が目標

どのプログラミングスクールも転職率が高いスクールですね。その中にRUNTEQも入っていますね。自社開発への就職に強い印象があるのでしょう。

RUNTEQの卒業生が自社開発に内定しているという口コミ

何を見てのツイートなのかわからないのですが、自社開発に内定している情報を見たのでしょうか。

runteq
  • Web系に特化したプログラミングスクール
  • 自社開発企業への就職に強い
  • プログラミングスクールの代表が好印象

まずは無料相談から

RUNTEQ

まとめ

RUNTEQの就職先について解説してきました。公式での情報は少なく微妙でしたが、代表の方の考えや学習している人の印象は自社開発企業への就職が多いように感じました。

プログラミングスクールがなぜRailsを教えるのか(おそらく挫折などを考慮している?)は、現在の市場に合っているかというと疑問ですが、採用する企業側は学習した言語にそれほどこだわっていないのかもしれないですね。

本人がどのくらい自走できるかという点を重視しているかもしれません。どちらにしてもRUNTEQは就職先にも代表がこだわっている点で信頼度は高いですね。プログラミングスクールの候補に入れてみるのはいかがでしょうか。



MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。