30代がテックアカデミーを受講して転職する方法!

プログラミングスクール

「30代で実務未経験からテックアカデミーを受講して転職できるか不安」
「コロナの影響で転職の難易度が上がったと聞くけど、30代からテックアカデミーを受講して大丈夫か心配」

今回は、このような不安に答える内容となっています。

コロナ禍でも30代未経験でも転職は可能です。注意点としては、企業とカルチャーマッチするかという点を意識してスキルアップするということです。

▼この記事から学べる点は以下になります。

  1. 30代からでもエンジニア転職することは可能
  2. 30代で実務未経験からエンジニアに転職するには戦略が重要
  3. テックアカデミーの転職コースは32歳まで
  4. テックアカデミーが向いている人

現在30代で実務未経験からプログラミングを本格的に勉強して転職したいと考えている人にとって必見の内容です。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. 30代からテックアカデミーを受講してエンジニア転職することは可能
    • IT業界では30代になるとマネジメント業務に
    • 未経験の30代はカルチャーマッチを意識する
    • 30代は面接対策も重要
  2. 30代で実務未経験からエンジニアに転職するには戦略が重要
    • 30代で実務未経験からエンジニアに転職で年収が下がるのを覚悟する
    • 30代はどのような開発をしたいか決めてテックアカデミーで学習する
  3. テックアカデミーの転職コースは32歳まで
  4. 30代でテックアカデミーが向いている人の特徴
  5. 30代でテックアカデミーから転職する方法まとめ

30代からテックアカデミーを受講してエンジニア転職することは可能

30代からテックアカデミーで転職は可能

テックアカデミーを受講し30代からでもエンジニア転職することは可能です。とはいえ未経験からのエンジニア転職は、30代よりも20代のほうが有利なのは事実です。

IT業界では30代になるとマネジメント業務に

IT業界は20代から30代前半の若い人が多く、30代になるとエンジニアではなくプロジェクトマネージャーをしている人が多いことが背景にあります。

20代の場合は、未経験でもまだ開発業務で経験を積ませて、30代になるまでにマネジメント業務の準備をすることが可能です。

未経験の30代はカルチャーマッチを意識する

30代が20代の人に勝る何かがないと転職は厳しくなります。

企業が多く求めているのはカルチャーマッチするかという点です。自社にどのくらい貢献してくれるかという点を重要視している企業が多いです。

転職先を選ぶ際には、自分の経験を活かせる会社だったり、興味のある分野の会社を面談することで転職できる可能性はかなり上がります。

30代は面接対策も重要

テックアカデミーを受講した30代の人が転職するためには面接の対策も重要になってきます。

今はコロナをきっかけに未経験の求人が減っているため、未経験からのエンジニア転職のハードルが上がっています。

30代の実務未経験からエンジニアに転職して人生逆転させるには、人並み以上の努力が必要であることを頭に入れておき、記事を読み進めてみてください。

30代で実務未経験からエンジニアに転職するには戦略が重要

30代は戦略が重要

こちらでは「30代で実務未経験からエンジニアに転職するには戦略が重要」という話をしていきます。

30代で実務未経験からエンジニアに転職で年収が下がるのを覚悟する

30代になると20代よりも年収が上がるのが普通ですが、30代で実務未経験からエンジニアに転職すると基本的に新卒の年収になるため前職よりも収入が下がります。

そのあたりを理解して転職活動しなければなりません。

30代はどのような開発をしたいか決めてテックアカデミーで学習する

30代で実務未経験からエンジニアになるためには、「スタートアップで働きたい」とか「開発現場に入れるならプログラミング言語は問わない」といった自分のやりたいことや目的を把握するところから始めましょう。

早く開発現場に入りたいという人は…

30代で実務未経験で1日でも早く開発現場に入りたいという人であれば、求人が豊富なJavaやPHPを最初に勉強して早めにエンジニアに転職して実務未経験から抜け出すことも手段の一つです。

スタートアップで働きたいという人は…

一方でスタートアップではRubyを選択している企業が多く、「スタートアップのエンジニアとして働きたい」という人はRubyを勉強することをおすすめします。

Rubyを採用している企業で未経験から採用される人のほとんどは、今すぐ開発現場に入れるレベルの人がほとんどなので、転職の難易度は上がるという点を理解しておきましょう。

テックアカデミーの転職コースは32歳まで

テックアカデミーの転職コースは32歳

テックアカデミーには、テックアカデミーProというエンジニア転職保証のコースがあり、12週間にわたりJavaに特化して学習を進めてエンジニアに転職するところまでサポートするコースとなっています。

テックアカデミーの転職保証内容としては、自己分析・履歴書作成・職務経歴書作成・面接対策・求人案内などエンジニア転職のサポートを行っています。

ただし、テックアカデミーの転職コースは年齢制限があり、20歳から32歳までとなっています。

  • テックアカデミーPro
  • おすすめ度 ★★★★☆
  • 転職保証付きのコース。転職が保証されたプログラミングスクールの中では最安と思われます。

32歳を過ぎるとテックアカデミーの転職保証コースを受講できなくなりますが、テックアカデミーを受講することは可能です。

32歳を過ぎると、未経験からエンジニアになることは難しいと言われていますが、コロナ以降でも30代後半からエンジニアに転職成功した人は実際にいます。

エンジニアになりたいという強い気持ちを持ち続けて勉強を継続できれば、人生を変えることは可能です。

Javaに特化してエンジニア転職をしたい人はテックアカデミーの転職コースを検討してみてはいかがでしょうか?

30代でテックアカデミーが向いている人の特徴

テックアカデミーが向いている人

30代でテックアカデミーが向いている人の特徴としては、「まとまった勉強時間を作れる人」です。

テックアカデミーのカリキュラムは初学者を対象にしているとはいえ、カリキュラムの内容は後半に進むにつれて難易度が上がるため、勉強時間を作れない人には厳しい内容になっています。

30代の場合は、子育てが必要な方も多いため時間を作るためには家族の協力が必要だったりします。

それでもテックアカデミーを受講したいと考えている人は、プログラミングスクールを受講する前に勉強時間を確保するところから始めましょう。それができずに受講すると挫折する可能性が高くなります。

30代でテックアカデミーから転職する方法まとめ

30代でテックアカデミーから転職まとめ

本記事では「30代でテックアカデミーを受講して転職できるのか?」について解説しました。

本人の努力と気持ち次第ですが、30代からでもテックアカデミーを受講して転職することは可能です。

テックアカデミーでは32歳まで転職コースを受講することができるので、Javaに特化して勉強したい人はテックアカデミーの転職保証コースを検討するのも一つの選択肢です。

テックアカデミーに限らず、プログラミングスクールに通う前に「自分にプログラミングの適性があるのか?」を確認した上で、プログラミングを学習する時間を必ず確保するようにしましょう。

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