初心者でもテックアカデミーでやり切る方法

プログラミングスクール

テックアカデミーは初心者でもついていけるのか?

このような疑問を解決する記事をかきました。

前提として、本記事で紹介しているプログラミング初心者とは「Progateやドットインストール、書籍などでHTMLとCSSの勉強を1~2ヶ月くらい触ったことがある人」を想定しています。

結論から言うと、初心者には難しい部分がでてきます。それはオリジナルアプリの作成になります。

▼それでも無理ではありません。その点についてこのあと解決していきます。

  1. テックアカデミーは初心者には難しい
  2. 初心者がテックアカデミーを最後までやり切るには?
  3. テックアカデミー受講に適している人

テックアカデミーを卒業するとエンジニアに転職する力が身に付いています。

プログラミングを本格的に勉強して就職したいと考えている人には必見の内容となっています。

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本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. テックアカデミーの課題は初心者には難しい
    • テックアカデミーの課題はなぜ初心者にとって難しいのか
    • 初心者はエラーを自分でエラーを解決していく必要がある
    • 初心者は問題を解決するスキルが必要
  2. 初心者がテックアカデミーの課題を最後までやり切るには?
    • 初心者ほどより多くの勉強時間を確保する
    • 30分自分で調べて解決できない場合は質問する
  3. テックアカデミー受講に適している人の特徴
    • まとまった勉強時間を作れる人
    • プログラミングが好きな人
  4. まとめ

テックアカデミーの課題は初心者には難しい

techacademy初心者には難しい

こちらでは「テックアカデミーの課題はプログラミング初学者には難しいのか?」について解説していきます。

テックアカデミーの課題はなぜ初心者にとって難しいのか

プログラミングを始めたばかりの初学者やProgateやドットインストールで1~2ヶ月勉強した人でも難しい内容になっています。

その理由は…

テックアカデミーの課題は後半に進むにつれて、カリキュラムには載っていない内容が出題されるからです。

初心者はエラーを自分でエラーを解決していく必要がある

カリキュラムには載っていない内容ということは、自分でネットや書籍などで調べて開発し、エラーが出たら修正するということを試行錯誤する必要があります。

これはまさに実務(開発現場)と同じです。初心者にとって自分でエラーを解決していくという点が一番難しい部分になります。

初心者は問題を解決するスキルが必要

プログラミング初学者がテックアカデミーに通ってテックアカデミーのカリキュラムを最後までやり切ると、自分の知らないことや分からないことを自分で調べて解決するスキルが身につきます。

開発現場で必須のスキルですが、仮に開発現場に入らなくても今後活かせるスキルです。

自分の知らないことを自分で調べて解決した経験は日常や普段の仕事においても役に立つスキルなので、テックアカデミーで学んだことを今後に活かすことができます。

初心者がテックアカデミーの課題を最後までやり切るには?

初心者でもtechacademyの課題をやり切るには

「プログラミング初心者がテックアカデミーの課題を最後までやり切るにはどうすれば良いか?」悩みますよね。この問題を解決していきます。

テックアカデミーの口コミなどを見ると、プログラミング初学者がテックアカデミーで挫折する人はいるという内容が数多くあります。

実際にプログラミングを始めて日が浅い人がテックアカデミーの課題をやり切るコツは以下の2つです。

  • 初心者ほどより多くの勉強時間を確保する
  • 30分自分で調べて解決できない場合は質問する

初心者ほどより多くの勉強時間を確保する

テックアカデミーを最後までやり切るコツとしては、「勉強時間の確保」です。

プログラミングスクールに通う以上、プログラミングを勉強する時間の確保は必須です。

プログラミングで挫折する人に多いのは、プログラミングを集中して勉強する時間を作っていない人がほとんどです。

最低2時間の学習時間を確保する

テックアカデミーのカリキュラムはプログラミング初学者には難しい内容になっているため、1日最低2時間は勉強する時間を作るようにしましょう。

カリキュラムの中でわからなかった点を復習する感じで学習をするようにします。違うサイトや書籍で調べることで理解できることも多いです。

手を動かし、考えることでプログラミングは慣れます。そのために学習時間の確保は重要です。

30分自分で調べて解決できない場合は質問する

テックアカデミーを最後までやり切るコツとしては、「30分自分で調べて試行錯誤した上で分からなければ質問」することです。

テックアカデミーでは受講生答えを教えるのではなく、考え方を教えるというのが根本にあります。これを聞くと、

「答えを教えてくれないなんて…」

と思うかもしれません。

ですが、テックアカデミーでは自分で考えてどうしても分からなければ質問すれば回答が返ってきます。

質問の仕方を考える

テックアカデミーでは「エラーが出てわかりません」という質問はNGで、わからない点が出たときは

  • 自分で調べたこと
  • 自分で試したこと
  • どこまで理解したか
  • どこで躓いたか

といった部分を具体的に記載することで、講師からアドバイスがもらえます。

プログラミングは面倒な作業

教えてもらうのに、「そこまでやるの面倒くさい…」と感じますか?

人から何かを教わるのは簡単ですが、何かを開発するときには調査して実現が可能か判断するということを繰り返します。

プログラミングスクールの講師をされている人もプログラミングを始めたばかりの最初はこの面倒くさい作業をこなしています。

それで解決できたときには、達成感がありますし自信につながります。

簡単すぎず、難しすぎないカリキュラムで現場でレベルに近づく

簡単すぎると自走する力が身につきません。そのためテックアカデミーでは、簡単すぎず難しすぎないレベルのカリキュラムで講師のサポートにより自走できるようにしています。

テックアカデミー受講に適している人の特徴

techacademyで受験に適している人

テックアカデミー受講に適している人」はどんな人でしょうか。現役フリーランスエンジニア目線で紹介していきます。

まとまった勉強時間を作れる人

上で解説したようにテックアカデミーのカリキュラムは簡単な内容ではないため、勉強時間を作れない人には厳しいです。

プログラミングが好きな人

最初はエラーを解決するために何時間も何日も使うかもしれません。それでも解決できたときに楽しいと感じれる人はプログラマに向いています。

新しい技術を学んでみたい、先輩エンジニアのようにいろんなことができるようになりたいという気持ちで学習を続けられる人は、必ず成長できます。

まとめ

本記事では「テックアカデミーは初学者でもついていけるのか?」について解説しました。

テックアカデミーはプログラミング初心者には難しいと感じる部分がありますが、それでもついていけるようにカリキュラムが組まれています。

▼この記事のポイントとしては、下記になります。

ポイント
  1. 学習時間を確保し、わからない部分は他のサイトや本で復習する
  2. 30分程度調べても解決できない場合は、講師に具体的に質問する
  3. プログラミングを楽しむ

実際にテックアカデミーに通う前に独学で1~2ヶ月勉強をした人でもテックアカデミーのカリキュラムは後半で苦戦している受講生がほとんどです。

もしプログラミング初心者がテックアカデミーを受講するのであれば、テックアカデミーが始まる前にプログラミングを勉強する時間を必ず確保するようにしてください。

今回の記事は以上になります。解説した通りできそうと考えている人は、ぜひ無料体験を受けて確認してみてください。

テックアカデミーを受講後、エンジニアとして就職したいと考えている人は、開発現場に入る前に自分で調べて分からないことが出てきたら質問をする練習する環境としてテックアカデミーを利用してみてはいかがでしょうか?

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