テックアカデミーは難しいが実力はつく。簡単で実力がつかなければ意味なし

プログラミングスクール

テックアカデミーを受講するかどうか迷ってるんだけど、最後までやり切れるか不安…

こんな不安を抱いていませんか?

本記事では「テックアカデミーのカリキュラムは難しいのか?」について解説していきます。

本記事で学べる内容は以下になります。

  1. テックアカデミーは難しいのか?
  2. テックアカデミーで挫折しやすい人の特徴
  3. テックアカデミーが向いている人の特徴

テックアカデミーに通うかどうかを検討している人には必見の内容になってますので、最後まで読み進めてみてください。

▼テックアカデミーの評判について知りたい方は以下の記事も一緒にご覧ください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. テックアカデミーは初学者には難しいが、実力はつきます
    • テックアカデミーが初学者に難しい理由は?
    • テックアカデミーの課題が難しいのは最初だけ
  2. テックアカデミーで挫折しやすい人の特徴
    • エラー文を読まない
    • 最初に自分で調べずにすぐに講師に質問をする
    • まとまった学習時間を作れない
  3. テックアカデミーが向いている人の特徴
    • 学習時間を作れる人
    • スクールを受講する目的が明確な人
    • 自分で主体的に勉強する人
  4. 誰もが「難しい」は経験する
    • 難しいを経験した後が大事
    • プログラミングの学習はやればやるだけスキルアップできる
    • テックアカデミーは難しくても完走できる
  5. まとめ

テックアカデミーは初学者には難しいが、実力はつきます

テックアカデミーは難しい?

こちらでは「テックアカデミーのカリキュラムは難しいのか?」について解説していきます。

結論から話すと、テックアカデミーのカリキュラムはプログラミングを始めたばかりの初学者には難しいです。

01テックアカデミーが初学者に難しい理由は?

テックアカデミーではカリキュラムに載っている基礎にちょっと応用した課題を出題されます。

これはカリキュラムには載っていないため、ネットで調べて課題に取り組むという実務に近い形で課題を進める必要があります。

プログラミング初学者が「テックアカデミーの課題が難しい…」と感じるのは当然ですし、落ち込む必要はありません。

02テックアカデミーの課題が難しいのは最初だけ

初学者には難しいと言いましたが、それは最初だけです。最後までスクールの課題をやり切ることができれば、確実に成長できます。

スクールが終わって実務をやっていると、「あのときのスクール課題はキツかったけど頑張って良かった」と思えるはずです。

テックアカデミーで挫折しやすい人の特徴

挫折

こちらではテックアカデミーで挫折しやすい人の特徴について解説していきます。

テックアカデミーに限らず、プログラミングで挫折しやすい人の特徴としては、以下の通りです。

  • エラー文を読まない
  • 最初に自分で調べずにすぐに講師に質問をする
  • まとまった学習時間を作れない

それぞれの内容について見ていきましょう。

01エラー文を読まない

プログラミングで挫折する人にありがちなのは、「エラー文を読まない」人は挫折することが多いです。

CSSのようなエラー文が記載されていないものは別ですが、エラー文が返ってくる言語を勉強する際は「まずはエラー文を読む」ことから始めましょう。

英語が嫌いな人は…

エラー文を読むことが面倒な理由の代表例として、「英語が嫌い」というのが挙げられます。英語が嫌いな人は、最初のうちはDeepLのような自動翻訳ツールを導入することをおすすめします。

そうすればエラー文をちゃんと読むことができますし、英語に関しては徐々に慣れていけば大丈夫です。

エラーメッセージは、似たような内容なのですぐに慣れるよねー

エラー耐性が身についていない

他にも「エラー耐性が身についていない」というのも非常に大きいです。

初学者のうちはエラーが出て焦るのは気持ちは分かりますが、プログラミングをやっていてエラーが出ることは当たり前という前提を知っておくことも大切です。

エラーが出ることは当たり前というのを知っているかどうかで、プログラミングを継続できるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

02最初に自分で調べずにすぐに講師に質問をする

プログラミングで挫折する人にありがちなのは、「最初に自分で調べずにすぐに講師に質問をする」という行動です。

プログラミングは自分の頭で考えて仮説検証をした分だけ成長することができます。

プログラミングを勉強していて自分で考えたけど、どうしても分からない(解決できない)ことは当然出てくると思います。

そのときに以下のようなことをしてみる。講師に質問する前に自分で仮説を立てて検証をするだけでプログラミングの習得スピードが変わってきます。

  • 最初の30分はスクールのカリキュラムを読み直す
  • エラー文を読んでエラーが出ているファイルを見てエラー文をのキーワードを調べてみる

同じような質問ばかりしていると…?

「エラーが出て分からなかったので教えてください」を毎回やっていると、似たようなエラーに遭遇したときに自力で解決できない人になってしまい、自走力が身に付きません。

自走力を身につけたい人は、自分で最初は考えることから始めましょう。

実務でも何度も同じようなことを聞いていると、面倒に思われるよなー

03まとまった学習時間を作れない

プログラミングで挫折しやすい人の特徴としては、「まとまった学習時間を作れない」人が多いです。

例えば、社会人で働いていて仕事が忙しい人や学生でアルバイトやサークル活動、学校の授業などでまとまった学習時間が作れない人がプログラミングスクールを受講しても途中で挫折してしまうことはよくあります。

プログラミングを勉強してエンジニアになることができれば食いっぱぐれることはないのは事実ですが、プログラミングは一朝一夕では身につかないので、まとまった時間を作って学習できない人は厳しいというのが現実です。

もしプログラミングスクールに通うことを考えているのであれば、まとまった時間を作るところから始めましょう。

テックアカデミーが向いている人の特徴

テックアカデミーが向いている人

こちらではテックアカデミーが向いている人の特徴について解説していきます。

テックアカデミーに限らず、プログラミングスクールを受講するのに適性がある人は以下の通りです。

01学習時間を作れる人

プログラミング学習をする際、まとまった学習時間を作れない人がプログラミングスクールに通っても挫折するという話をしました。

逆に言えば、プログラミングスクールを受講するのに適性がある人の特徴としては、「プログラミングの学習時間を作れる人」になります。

プログラミングは最初が難しいですので、平日で2時間以上、休日で6時間以上勉強できる時間が作れると望ましいです。

02スクールを受講する目的が明確な人

プログラミングスクールを受講するのに適性がある人の特徴として、「スクールを受講する目的が明確な人」です。

テックアカデミーであれば、カリキュラムの最後のオリジナルサービスの開発があります。

テックアカデミーのメンターを活用してオリジナルサービス(ポートフォリオ)を作りたい」と言った目的がある人はやるべきことが明確なので、スクールを最後まで完走できる人が多い傾向にあります。

03自分で主体的に勉強する人

プログラミングスクールを受講するのに適性がある人の特徴として、「自分で主体的に勉強する人」です。

プログラミングは自分の頭で考えて仮説を立てて検証する作業になるので、自分で主体的に勉強できない人はプログラミングスクールに通っても結果に結びつかない人が多いです。

誰もが「難しい」は経験する

難しいを経験

プログラミングが難しいと感じる場面は、現役のフリーランスエンジニアの僕でもあります。

他の人が実装した機能を改修する時にいくつか選択肢がある場合にどの方法を採用するといいのか、など難しいと感じる場面が多くあります。

実務の場合は、プログラミングの実装コストも考えて進める必要があるため、いろんな「難しい」に遭遇します。

01難しいを経験した後が大事

プログラミングが難しいのは誰もが経験するので、問題ありません。

テックアカデミーを受講するタイミングにもよりますが、テックアカデミー以外のプログラミングスクールに通ってもプログラミングを始めたばかりのときは誰しもエラーの壁にぶつかりますし、心が折れそうになることがあります。

プログラミングを始めたばかりのときに難しいと感じるのは当然ですし、プログラミングはやっていくうちに楽しくなるという気持ちになることが重要です。

02プログラミングの学習はやればやるだけスキルアップできる

日本の社会人の学習時間は平均で1日6分と言われている中、プログラミングを毎日継続できたら1年後には物凄く差が広がります。

本当にエンジニアを目指したいと思うのであれば、仕事や学校に通いながらでも受講は可能です。学習時間をとる生活をするならばですが…

03テックアカデミーは難しくても完走できる

テックアカデミーの課題は初学者には難しく感じますが、本当に分からなければチャットで現役エンジニアのメンターに質問をすることができますので、難しい課題に直面しても焦らず取り組むことができれば確実にスキルアップすることができます。

テックアカデミーのカリキュラムを最後まで完走することができれば、自走できるエンジニアの入口に立つことができます。

まとめ

本記事では「テックアカデミーのカリキュラムが難しいのか?」について解説しました。

そうすればプログラミング学習のモチベーションを継続して取り組むことができますので、最後まで諦めず挑戦してみてください。

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