テックアカデミーは最悪なの?どんなスクールもメンターに当たり外れはある

プログラミングスクール

テックアカデミーのメンターは最悪!?どんな人が最悪って言ってんだろう。気になる。

今回は、このような疑問に答えていきます。

結論: 最悪ではないけど、そう感じてしまう人も一定数いるというのが回答です。すべての人が満足できるプログラミングスクールの方が珍しいでしょう。

  1. テックアカデミーに興味がある人
  2. プログラミングスクール選びで迷っている人
  3. プログラミングスクールのメンターについて知りたい人

この記事ではこのような人を対象としています。

筆者の僕の経歴は以下のような感じになります。元プログラミングスクールの企業の社員。エンジニア経験も長いので信頼度は高めです。

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・元プログラミングスクール運営会社社員
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. テックアカデミー[TechAcademy]の最悪いろいろ!?
    • テックアカデミー[TechAcademy]でも最悪な経験をする場合がある
    • テックアカデミー[TechAcademy]で最悪な体験を残念と表現
    • テックアカデミー[TechAcademy]のメンターが最悪と表現した人
    • テックアカデミー[TechAcademy]を残念に感じた人
  2. テックアカデミー[TechAcademy]のメンターは最悪なの!?
    • テックアカデミーが最悪なのか無料体験で確認する
    • メンターの対応の評価は人それぞれ
    • 理解できない理由をメンターの責任にしない
    • 評判の良いプログラミングスクールでも成功者は5割程度
  3. 評判が最悪なプログラミングスクールを選ばない方法
    • 悩んでいる時間があったら体験する
    • 悩んでいる時間があったら行動する
  4. まとめ

テックアカデミー[TechAcademy]の最悪いろいろ!?

テックアカデミーは最悪?

テックアカデミー[TechAcademy]は評判の良いプログラミングスクールですが、稀に最悪という人がいます。

01テックアカデミー[TechAcademy]でも最悪な経験をする場合がある

何事においても期待していたサービスの質が悪かった時に、最悪という気持ちになります。お金を払っているのであれば、尚更です。

プログラミングスクールでもそのような状況になり得ますね。最悪という人は何か不満の原因となることを経験したということ。ただ、「最悪」という言葉が適切かわからないです。

実際の例を紹介しますね。このブログで体験談を書いてくれた女性の方です。

02テックアカデミー[TechAcademy]で最悪な体験を残念と表現

テックアカデミーを受講した人が僕のブログで体験談を書いてくれた20代の女性の方です。

テックアカデミー卒業後にエンジニアに転職され、良いプログラミングスクールだったと感想を述べていますが、「メンターの質に差があるのは少し残念だと感じました。」と言ってます。

おそらく人によっては、最悪だったという表現になると思う。何を伝えたいのかというと、同じことを経験しても「残念」と表現する人もいるし、「最悪」と表現する人もいるということです。

03テックアカデミー[TechAcademy]のメンターが最悪と表現した人

何か最悪と感じる経験をした人。メンターに何かあったのかもしれないですね。先に紹介した体験談の女性はメンターの質に差があると話されています。

04テックアカデミー[TechAcademy]を残念に感じた人

残念に感じるかもですが、会社のルール的にNGだったのかも知れません。一人のわがままを許すと他の人の質問にも答えなければならず、そこまでメンターが対応する必要かを考えると微妙です。

テックアカデミー[TechAcademy]のメンターは最悪なの!?

メンターは最悪なの?

本当に最悪なプログラミングスクールなのか、一人目が噂通り最悪と書いているので探しましたが、見つからず。でした。テックアカデミーのメンターについて解説した記事は以下の関連記事でまとめているので気になる方はご覧ください。

01テックアカデミーが最悪なのか無料体験で確認する

噂や口コミを全部信じるなとは言わないですが、そういうことを感じた人もいるんだ?くらいで考えておいた方がいいです。

テックアカデミーの場合は無料体験があるので、その場所で担当者に不安点をぶつけてみるのがいいと思います。

無料体験があるわけなので、実際に体験して本当に最悪なのか確認すべきです。

TechAcademy 無料体験

02メンターの対応の評価は人それぞれ

プログラミングスクールではメンターの質について悪く言う人が必ずいます。

本当に知識や技術がなくて教え方が悪いメンターは、おそらく見つけるのが難しいくらいしかいないと思う。(たまにバイトとかいるらしいが)

多くは、感じ方の違いが原因で、同じ説明でも嫌味っぽく感じる人もいるし、特に気にならない人もいるわけです。合わないと思ったらメンターを変えてもらえば解決すると思う。

メンターで悩んでいるなら、そこそこの評判が良いスクールに早く通ってスキル身につけた方がいい。



03理解できない理由をメンターの責任にしない

メンターには教え方がうまい、技術力が低いなど特徴があると思います。もちろんお金を払っているためすべてのメンターに高いレベルで丁寧に教えてもらいたいものです。

ただメンターも人なので完璧は無理です。現場でも同じです。自分にアドバイスをくれる先輩が優しく丁寧に教えてくれるわけではありません。

ちょっとしたアドバイスからでも自分で解決できる力がなくてはなりません。

04評判の良いプログラミングスクールでも成功者は5割程度

プログラミングを始めた人の挫折率が9割という内容の記事を見たことがあるでしょうか?これは本当かなと疑いたくなりますが、僕が調べていると近いかもと思ってきました。

難易度が高いが自社開発企業への転職率が高いと言われるポテパンキャンプの例ですが、関連記事の中にプログラミングスクールについて質問し社長が回答したツイートを記載しています。

3、4割挫折していくと話されています。さらに言うと他の職種での経験者も1、2割いるため完全未経験で卒業できる人は多くても4割ということがわかります。

ここで言いたいことは、メンターが良くても悪くても挫折する人が多いということ。教え方が悪いから理解できない、メンターの質が悪いから理解できないとメンターの責任にしている人はほぼ挫折すると考えていいと思う。

メンターにアドバイスをもらったら自分で考えて理解する力がないと挫折します。

評判が最悪なプログラミングスクールを選ばない方法

プログラミングスクール選びのポイント

プログラミングスクールはたくさんあって、みんな良いこと書いてるし選び方がわからないという人も多いと思います。

プログラミングスクールは本当に最悪というスクール以外は相性の問題が大きいと思います。合う人もいれば、合わない人もいるということ。

01悩んでいる時間があったら体験する

上でも書きましたが、自分で無料体験したり、無料相談などで確認するのが一番良いと思います。複数のスクールで無料体験・無料カウンセリングなど受けるとどちらが良かったか比較できるはず。

気になるプログラミングスクールをすべて体験してくればいいのではと思います。

02悩んでいる時間があったら行動する

エンジニアになると決めていたら、1ヶ月10万くらい自分に投資してもすぐに回収できるでしょう。

早く行動した方が早くエンジニアになれます。煽っているわけではないです。僕はエンジニアになってからも自分に投資しています。

スキルを身につけるためにUdemyの動画を購入したり、技術書も買います。その結果、単価の高い案件に入ることもできます。自分に投資した分はすぐに回収できるわけです。

プログラミングスクールに通うと決めているなら、早く通って回収するべき。失敗が不安で迷っているなら費用も一般的で評判が良い以下のプログラミングスクールに通うと解決。

まとめ

今回はテックアカデミーのメンターは最悪なのかという点について解説してきました。

プログラミングスクール全般に言えることですが、以下の点を前提に受講することをおすすめします。

  • メンターには当たり外れがある
  • どんなスクールでも挫折する(自分次第)。挫折率は高いことを理解する
  • いろんなプログラミングスクールの無料体験を利用し比較する

プログラミングスクールを卒業したからエンジニアになれるわけではないということを理解しましょう。そこからさらに努力が必要であるということです。

独学でエンジニアになる人も多くいます。それは自分で考えて先に進まなければならないので問題解決スキルが身につくからです。(その分、時間がかかる)

プログラミングスクールは効率良く学習するのに最適です。けれども自分で考え理解して進まなければ、ただカリキュラムにお金を払ったということになりスキルは身に付かず挫折するという流れになります。

今回は以上となります。


テックアカデミーを実際に受講した方の体験談をまとめています。以下の記事を参考にしてみてください。

テックアカデミーの評判は以下の記事からどうぞ。


MEMO
  1. 未経験の方は早めに目標を決めましょう。
  2. 何を作りたいか、どんなものを作りたいか考える。そしてそのために何を学ぶか調べます。
  3. あとは独学でやってみる(プログラムを書いてみる)
  4. 独学で実績(公開できるレベルのもの)を作れるなら転職活動・就職活動をしてみる。
  5. 難しい場合はスクールに通い実績を作り、早めに就職する。