プログラミングスクールについていけない人の特徴と対策

プログラミングスクール

完全未経験だからプログラミングスクールに通ってもついていけないと思う。どうしたらいいのかな?

YouTubeの広告やSNSなどで「エンジニアは稼げる」「プログラミングは簡単」といった言葉を聞いて、プログラミングを始めようと思った人は実際にいると思います。

そしてプログラミングスクールについて調べたら、悪い口コミがたくさん出てきてビックリした人もいるのではないでしょうか?

そこで、この記事を読むことで以下の内容がわかるようになります。

  1. プログラミングスクールでついていけない人の特徴
  2. プログラミングスクールで挫折しないようにする方法

プログラミングスクールでこれから勉強をしようと思っている人はぜひ最後まで読んでみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)



目次

  1. プログラミングスクールでついていけない人の特徴
    • プログラミングが簡単だと勘違いしている
    • 事前学習を全くしていない
    • 他責思考で行動している
  2. プログラミングスクールで挫折しないようにするための対策
    • 分からないことが出てきたらすぐに質問をする
    • ついていけないと感じたら正直に講師やメンターに伝える
  3. まとめ

プログラミングスクールでついていけない人の特徴

ついていけない人の特徴

こちらではプログラミングスクールでついていけない人の特徴について解説していきます。

プログラミングスクールでついていけない人の特徴としては以下のようになります。

  • プログラミングが簡単だと勘違いしている
  • 事前学習を全くしていない
  • 他責思考で行動している

それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

01プログラミングが簡単だと勘違いしている

プログラミングスクールでついていけない人は、「プログラミングが簡単だと勘違いしている」人が多いです。

プログラミングをやったことがある人からすると、「プログラミングは簡単ではない」というのがほとんどの意見です。

正確には、「プログラミングは頑張れば身に付けることができるが、舐めてはいけない」というのが正しいです。

広告を信用してはいけない…

YouTubeやSNSの広告などを見て、「プログラミングは簡単」というのを聞いて、実際にプログラミングを始めてみたら、「プログラミング難しい…」と感じて挫折してしまう人をたくさん見てきました。

やはりプログラミングは難しいよというよりは、簡単だという方がプログラミングをはじめやすいですよね。

プログラミングは成長が目に見えるのが楽しい…

プログラミングの面白いところを挙げると、コードを書いていく中でエラーと向き合った数だけ成長するし、受験勉強と違ってアウトプットが目に見える形で現れるところにあります。

プログラミングをやっていると、エラーが出ることがたくさんありますが、自分の書いたコードがちゃんとブラウザに表示されていたり、フォームの送信がちゃんと動いたりするだけでテンション上がります。

プログラミングの勉強は、こうした小さな成功体験を積み上げていくことが非常に大切です。特にやったことがない実装にチャレンジして上手くいったら、自分のことを存分に褒めましょう。

プログラミング学習をしている際、周りの人が進んでいたとしても自分のペースで進めていくことが大切です。

02事前学習を全くしていない

プログラミングスクールに通って失敗する人によくありがちなのが、「事前学習を全くしていない」人です。

プログラミングスクールに入れば何とかしてもらえる

スクールに通う前にプログラミングを全く触ったことがない状態でスクールに入った結果、カリキュラムの課題の難易度が上がってから挫折してしまうというのは実際によくある話です。

事前学習を全くしていない人は、何が分からないのかが自分で分からないため、講師に質問しようとしても質問をすることができないという人が多いです。

03他責思考で行動している

プログラミングスクールに通って失敗する人によくあるのが、「他責思考で行動している」人です。

エンジニアになれば収入が増える

といったフレーズを聞いて、ここ数年でプログラミングスクールに通う人が増えました。

プログラミングスクールに通うかどうかを選択したのは最終的には本人の選択になるので、それを他人のせいにしている人はプログラミング以外のことをやっても上手くいきません。

プログラミングスクールでは

  • 転職保証をつける
  • スクールのカリキュラムを完走できるようにメンターがサポートをする

というのを見て、「プログラミングスクールに通えば何とかしてもらえる」という甘い考えでスクールを受講して結果が出なければ「スクールに騙された」と言って他人のせいにしていることがほとんどです。

他人のせいにしている人のほとんどが匿名ですし、参考にならないことがほとんどです。

スクールの良くない点について参考にするのであれば、実名か顔出しで意見を述べている人を参考にするようにしましょう。

プログラミングスクールで挫折しないようにするための対策

挫折しないようにする方法

ここでは、「プログラミングスクールで挫折しないようにするにはどうすれば良いのか?」について解説していきます。

プログラミングスクールで挫折しないようにするには、以下のことをやっておきましょう。

  • 分からないことが出てきたらすぐに質問をする
  • ついていけなくなったら正直に講師やメンターに伝える

これらについてもう少し詳しく解説していきます。

01分からないことが出てきたらすぐに質問をする

プログラミングスクールで挫折しないようにするには、「分からないことが出てきたらすぐに質問をする」ということです。

プログラミングを始めたばかりのときは、質問の内容が雑になってしまうことがありますが、最初はそもそも知識が少ないためこればかりは仕方ありません。

プログラミングに関する質問は回数をこなすことで、自分が欲しい回答が返ってくるようになります。

最初は雑でも良いので、特に質問をすることが苦手な人は質問をすることの心理的なハードルを下げるところからやってみましょう。

02ついていけないと感じたら正直に講師やメンターに伝える

プログラミングスクールで挫折しないようにするには、「ついていけないと感じたら正直に講師やメンターに伝える」ことです。

プログラミングスクールのカリキュラムが難しくて挫折しそうだったけど、最後までやり切る人に共通しているのは、「辛くなってきたときに講師やメンターに質問したり、相談している」ということです。

実際、15分悩んだら聞けというプロジェクトもあります。

講師やメンターは質問したり、相談を受けたら、受講生が挫折しないように本気で向き合ってくれます。

自分の弱さを他人に見せることは決して悪いことではないですし、むしろどうやって解決するかを一緒に考えてくれたりします。辛くなったら講師やメンターに相談するようにしましょう。

まとめ

本記事では「プログラミングスクールでついていけない人の特徴」について解説しました。

プログラミングスクールについて悪評を書いている人のほとんどが、他責思考で行動している人です。今の自分が他責思考で生きていると気づいたら、今から自責思考で行動するようにしましょう。

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