Webエンジニアの勉強時間の目安【効率重視】

エンジニア

Webエンジニアになるとどのくらい自由なんだろう?

今回は、このように疑問に答える内容となっています。

  1. Webエンジニアの楽しさを知りたい人
  2. Webエンジニアの働き方を知りたい人

Webエンジニアを目指そうか迷っている人は、本当にWebエンジニアがおすすめの職業なのか僕の経験を通して知ってほしいと思います。

Webエンジニアになると、凡人である僕くらいの生活は簡単にできるので参考にして目指してみてください。

本記事の信頼度

・エンジニア歴10年以上
・IT企業転職歴も3回以上
・プログラミングスクール運営側の経験あり
・現在はフリーランスエンジニアとして企業に常駐(在宅勤務)

目次

  1. Webエンジニアになる前の勉強時間・期間
    • 独学で勉強した期間はどのくらい?
    • 6ヶ月の勉強時間はどのくらい?
    • 勉強時間シミュレーション
  2. Webエンジニアになるまでの道のりは長い?
    • エンジニアに必要な最低限の知識が得られる
    • 質の高いポートフォリオが作成できる
    • 転職までサポートしてくれる
  3. オリジナルポートフォリオが作成できるおすすめプログラミングスクール3選
    • ポートフォリオが高評価【DMM WEBCAMP】
    • 何でも勉強可能で万能の【TechAcademy】
    • 転職サイト運営で転職サポートに自信あり【tech boost】
  4. まとめ

Webエンジニアになる前の勉強時間・期間

勉強時間

僕がWebエンジニアになった時は今と環境が違うので勉強方法に変化はあります。けれども勉強時間、期間、勉強の方法など参考にできる部分を多いとおもうので紹介していきます。

01独学で勉強した期間はどのくらい?

僕が独学で勉強した期間は6ヶ月です。仕事をしながら勉強したので、けっこう長めにしていました。

けれども一般的に勉強に専念できる人で3ヶ月、仕事をしながら勉強する人は6ヶ月と言われるので時間がかかったという感じではないですね。

026ヶ月の勉強時間はどのくらい?

平日は2,3時間、週末は15-20時間くらい勉強していました。ざっくり計算すると720時間以上はしている計算になります。

Webエンジニアになるために必要な勉強時間は?

一般的にWebエンジニアになるために必要な勉強時間は、1000時間という人が多いです。

僕はかなり空き時間を利用して勉強していても、6ヶ月で1000時間いかないので、仕事をしながら勉強する場合はもっと多くの期間かかると考えていいと思います。

03勉強時間シミュレーション

簡単に勉強時間のシミュレーションをしてみます。プログラミングの勉強は時間だけがすべてではないですが、参考まで。

勉強に専念できるタイプ

プログラミングの勉強に専念できる人でもマイペースタイプ、ハードに勉強をするタイプの2通り。かなりハードですが頑張って3ヶ月かかります。

無理しないで勉強 ハードに勉強
平日 8時間 10時間
週末 10時間 20時間
週の合計 50時間 70時間
月の合計 200時間 280時間
1000時間まで 約5ヶ月 約3.5ヶ月

仕事をしながら勉強するタイプ

仕事をしながら、無理せず勉強する人のシミュレーション。マイペースで勉強すると1年は勉強する覚悟が必要ですね。

無理しないで勉強 ハードに勉強
平日 2時間 3時間
週末 10時間 20時間
週の合計 20時間 35時間
月の合計 80時間 140時間
1000時間まで 約12ヶ月 約7ヶ月

Webエンジニアになるまでの道のりは長い?

Webエンジニアは長い

上記のように勉強する時間のみでみると、かなり時間がかかるのでエンジニアに転職するなんて無理と感じるかもしれません。

けれども実際に大事なのは、勉強の質です。重要なのは効率よく勉強することです。

効率よく勉強するためにおすすめなのはプログラミングスクールで勉強することです。理由は以下になります。

  • エンジニアに必要な最低限の知識が得られる
  • 質の高いポートフォリオが作成できる
  • 転職までサポートしてくれる

01エンジニアに必要な最低限の知識が得られる

プログラミングスクールにはカリキュラムがあり、エンジニアに転職するためのノウハウが詰め込まれています。

例: 本で勉強する場合

HTMLだけで1冊、CSSで1冊、JavaScriptで2,3冊、Rubyで2,3冊というように、勉強することになります。

本1冊の中には、今は知る必要がない深い部分もあります。すべて勉強して理解しようとすると何年もかかっていまいます。

02質の高いポートフォリオが作成できる

一人で質の高いポートフォリオを作ろうとすると、かなり苦戦するはずです。まだ基本の勉強しかできていないのに、0からオリジナルアプリを作るので当然です。

プログラミングスクールによってはカリキュラムにポートフォリオの作成が組み込まれています。サポートを受けながら作成できるため、質が高くなります。

03転職までサポートしてくれる

エンジニアに転職するために、企業選びや書類の書き方、面接の対策などをしてくれます。

キャリアアドバイザーという転職・就職に関する専門知識がある人がアドバイスしてくれるのが強みです。

オリジナルポートフォリオが作成できるおすすめプログラミングスクール3選

オリジナルアプリ

上記の3点をクリアできるプログラミングスクールはそれほど多くないというのが現状です。

特にポートフォリオまでサポートしてくれるという部分がないプログラミングスクールがほとんどです。

以下はカリキュラムにポートフォリオの作成が含まれているおすすめのプログラミングスクールです。

01ポートフォリオが高評価【DMM WEBCAMP】

DMM WEBCAMPはオリジナルのポートフォリオが作成できます。それ以外にも他のプログラミングスクールにないおすすめポイントがあります。

転職保証付きプログラミングスクール DMM WEBCAMP COMMIT

  • 転職保証が付いている(コースによる)
  • 給付金が利用できる(最大70%OFFになる)

このようにカリキュラムの質も高いと評判なので、候補に含めてみてください。まずは無料カウンセリングを受けてみてください。

02何でも勉強可能で万能の【TechAcademy】

TechAcademyは良心的な価格で人気が高いプログラミングスクールです。

  • 転職保証が付いている(コースによる)
  • 勉強できるコースが多い
  • 無料体験できる

TechAcademyは正式に契約して勉強する前に無料体験できます。自分に合うのか確認してから始められるため失敗を防げます。

実際に無料体験してから始められるプログラミングスクールは少ないので、とりあえず受けて確認してみるといいです。

TechAcademyの無料体験

03転職サイト運営で転職サポートに自信あり【tech boost】

tech boostは、2つのコースがありブーストコースであればオリジナルアプリの作成が可能です。

  • 講師・メンターが現役エンジニア
  • 転職サイトを運営しているため転職に強い

上記2社のプログラミングスクールは転職保証がついてコースがありますが、tech boostにはありません。

それでも転職サイトを運営しているという点で転職の強さがあるため、おすすめのプログラミングスクールにしています。

tech boost無料カウンセリング

まとめ

今回は、Webエンジニアに必要な勉強時間について解説してきました。

勉強時間は1000時間を目安にするということでしたが、勉強の効率を重視して勉強の質をよくすることでもう少し早くエンジニアに転職することが可能です。

現役のフリーランスエンジニアの僕の勉強時間の配分も参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアが登録しておくフリーランスエージェント

フリーランスエンジニアが登録必須の3社のエージェントです。

レバテックフリーランス
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